カテゴリー「登山」の49件の記事

2009.10.21

白鳥山 2009.10.21

晩秋である。予報が急に変わったので前夜に決めた山行だった。場所は北アルプス最北端の千㍍峰、”白鳥山”。私もRunaも初めての山で以前から気になってはいた。
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海から山から全てが見渡せる小屋だ。居心地最高・展望台からの眺め最高です。

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2009.09.27

焼山~火打山 2009.9.27

 夏とはうって変わって晴天率高めの秋。行きたい山は多いが、やはり近場として焼山~火打山を1泊で予定した。しかし、28日(月)が雨の予報に変わったのでテントをやめて日帰りで出かける。計画では基本的に焼山往復だ。早朝、登山口の杉野沢橋に着くと車がたくさん停まっている。その中に見覚えのある車が…。
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紅葉は本当に当たり外れがある。雪と同じ自然相手の遊びなので仕方ない。

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2009.09.04

立山~薬師岳 2009.9.4 ③

下山日である。折立発10時半のバスなのでのんびりと出発する。昨日酷使した足が重い…三角点からは引きづるように折立へ。
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太郎平小屋から三角点まではダラダラ歩き。このダラダラ歩きも苦痛なほど疲労が激しかった。

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2009.09.03

立山~薬師岳 2009.9.3 ②

ほとんど眠れないまま朝を迎えて朝食。出発間際に予報通り雨が降り出した。
出発時点で雨具を着て…非常に憂鬱だが降り方が弱いのと風がないため、5時、薬師に向けて歩きだした。
鳶岳から越中乗越まで下る途中に陽が差したりガスったり。これから登る越中沢岳が目の前に大きく立ちはだかる。ここからは噂通りのアップダウン。巻き道は一切ない。
越中沢岳の登りでスゴ乗越小屋が見える。しかし、近くに見えても辿り着くのは楽ではないらしい。
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鳶山を下っていると前方にはガスが薄れて越中沢岳の全容が…感動した。

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2009.09.02

立山~薬師岳 2009.9.2 ①

3日間の予定で立山~薬師越えを計画した。実は夏に計画して悪天候で流れたもの。
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浄土山である。人が多い…ここが山なのを疑ってしまう。

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2009.07.29

神奈山 7.29

7月29日は梅雨時期の平日とあって誰とも会わない静かな神奈山を満喫してきた。登山口は豪雪で有名な関温泉スキー場である。梅雨末期特有のザーザー降りの雨の隙間を縫っての登山だった。
Kat1
山頂より少し黒沢方面へ行くと展望が明ける場所がある。
妙高高原もよく見えるが、米山を含む高田平野が最高だった。

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2009.07.16

飯綱山 2009.7.16

そろそろ各地で梅雨明けの便りが聞こえてくる時期だが、朝から晴れ模様だったので手軽な飯綱山に登ってきた。
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晴れたり曇ったりと微妙な天気だった。

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2009.07.12

富士見峠~金山間登山道整備

7月11日・12日は築田さん達と富士見峠~金山間の登山道整備に行ってきた。メンバーは4人。杉の沢橋出発が7時前。滝沢、金山沢などを越えて尾根に取り付くが久々の登山と重荷で苦しい登りとなった。
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金山山頂より焼山・火打山。夕暮れ時の感動の一瞬である。

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2009.07.06

赤倉観光ホテル~かすみの滝

ぼちぼち夏山の体作りにと6日に赤倉を歩いてきました。本当は山に入りたかったけど、天気もイマイチだしお手軽な近場のハイキングとして観光ホテルよりかすみの滝を往復してきた。
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2008.10.27

黒部川下ノ廊下2008 その3

最終日は深夜2時30分起床。酷い雨だ。
軽く朝食を摂って撤収。暗闇と雨で散々だがやむなく出発である。
Suihei
こうして見ると本当に水平だ。黒部川からの高さが200mほどある。
道の幅は80cmほど。面白半分で計画するのは無謀である。

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2008.10.26

黒部川下ノ廊下2008 その2

何時に目が覚めたのかさえ分からない。少し寝ては目が覚めての繰り返しだった。暗闇の中、テントを撤収してロッジを4時30分スタート。ダムを通り過ぎて取り付きのトイレ前を5時過ぎに通過した。ヘッドライトを見ると2組ほどの先行者がいるようだ。
Kuro1
白竜峡を過ぎたあたり。この辺りが最も美しい渓谷だと思う

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2008.10.25

黒部川下ノ廊下2008 その1

下ノ廊下は車の回収がネック。それで長野駅までJR、そこから先は直通バスとラクなアクセスを取った♪
扇沢から16時30分発のトロリーバスに乗る。乗客は我々2人だけ。
すれ違うバスは5台とも大量の人を乗せていた。
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夕暮れ時の黒部ダムである。赤牛岳が美しい。

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2008.10.13

岩菅山

10月のこの3連休は日本のあらゆるリゾート観光地が人で混雑するとき。雲ひとつない快晴が期待できるとの予報に志賀高原の岩菅山を歩いてきた。
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確かに最近は晴れ続きだった。しかしこれほどの絶景は久々である。

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2008.10.08

火打山 錦織の絨毯2008

各地の山で秋本番を迎えつつある今、近場の火打山に行ってきた。情報では色付き良好でいつ行っても身頃とか…要するに紅葉前線は毎日約50mほど高度を下げるので今どこが色付いているか把握してから出かければいいのだ。
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黒沢岳西面のトラバースから”小屋から焼山まで”全体が見渡せる場所がある。

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2008.10.03

みちのく紅葉山紀行

 みちのく紅葉巡りをしてきました。東北の山々は北アルプスのような派手さはないけど鄙びた温泉を歩きながら旅するには最高です。今回も山と温泉とグルメを満喫。日程がちょっとハードだったけど3日とも晴れて最高の山旅を楽しむことができました。Turu
やはり日本一の秘湯である。演出ではなく、あるがままの姿なのがイイ。

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2008.10.02

栗駒山

 乳頭温泉で骨抜きにされた翌朝は一路宮城と岩手の県境である須川高原へ。震災で岩手側の国道が通行止めになっているため、秋田周りで入る。目的はやはり栗駒山だ。
Kuri2
いわかがみ平まで続く紅葉の絨毯。栗駒山にハズレなしである。

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2008.10.01

秋田駒ヶ岳

後生掛の名湯で移動の疲れを癒した我々は1日朝から岩手周りで田沢湖へ。今日は秋田駒ヶ岳登山である。8合目まで車で上がれるので短時間で山頂に立てる。意外なことに駐車場に着くと稜線直下の紅葉が見事だった。
Koma
小岳の火口丘は地球規模での感動を覚える。色付きも最高だった。

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2008.09.30

森吉山

 恒例の東北紅葉巡りをしてきました。まず初日(9月30日)。秋田の阿仁またぎとして知られるこの森吉山に登ろうと計画したのは今回が初めてではない。しかし車でアクセスするにはこの山だけ少し離れていることからこれまで登れずにいた。今回は30日の早朝秋田港に下船するフェリーに乗ったため、今回しかない!とばかりに登ってきました。
Mori
一ノ越付近から見た森吉山は実に絵になる山だった。

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2008.09.20

苗場山

 秘境”秋山郷”より苗場山に登ってきました。速度の遅い台風13号の影響もなく、晴れ時々曇りでまずますのツアーだった。広い山頂台地の湿原と池塘は感動もの。加えて山の季節の移ろいは早く、山頂部すでに草紅葉が始まっていた。
Nab

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2008.09.14

笹ヶ峰と坪岳ハイキング

観光地が混雑する3連休である。妙高、笹ヶ峰高原へ繰り出して牧場周辺を軽くトレッキングした後、名水の”宇棚の清水”へ行ってきた。
Sasa
もともと”梅雨がない”と表現される笹ヶ峰は夏でもカラっとしている。
9月のこの時期は澄んだ空気がより一層濃く、天国のようだった。奥に焼山が・・・。

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2008.09.09

黒姫山

 びっしりと木々に覆われた黒姫山に登るのは今回で2回目。
 ルートは前回の逆ルートで歩いてみた。
Kurob
信濃町のとある農道から撮影した黒姫山(左)と妙高山。絵になる。

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2008.08.27

妙高山 2008.8.27

去年に引き続き今年も妙高参りに行ってきた。今年もスタートは燕温泉。
登り返しがなく下山したらすぐに温泉に入れるからだ。
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この山の山頂からはやはりこの火打山を眺めてみたい。
この角度から見た火打が一番美しいと思うからだ。

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2008.08.09

鳥海山

急に決まった登山だった。東北の名峰”鳥海山”を何度も計画して流れた経緯から夏山といえども行けるときに行く。これだけの理由で330kmをひた走り鳥海という山を満喫してきた。
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大雪渓はまだ滑れるほど雪がたっぷりだった。

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2008.07.22

雨飾山

雨飾山はここ何年もずーっと登りたい山だった。
この山域にあって小粒の山にもかかわらずなにしろ目立つ山だからだ。
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山頂の石碑が印象的。トンボが群れをなしていた。

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2008.07.21

飯綱山

この飯綱山に登るのは2回目で6年ぶりだ。
戸隠高原自体が標高が高いので山の高さの割りに楽に登ることができる。
Iib

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2008.07.16

南葉山

梅雨明けはまだだがどうにか天気はもつだろうと南葉山登山を決行した。この山、上越のどこにいても見えるまさに市民の山で地元では学校登山の対象になっているとか。百名山の妙高・火打が有名で立派だが地元としては親しみやすいのは南葉山のほうだ。
Nan2
山頂は2mちょっとの木に囲まれて全く展望はなし。
この山、歩きにくい粘土質の土壌とこの山頂だけでかなりをしているのではなかろうか。

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2008.06.28

戸倉山

今日は地元低山として戸倉山に登ってきた。微妙な位置にある山だが一応新潟県の山として人気の山である。登山口はシーサイドバレイスキー場のさらに奥。恐ろしいほど整備された道の行き着く先に原の館と言う建物がある。ここがスタート地点だ。
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2008.06.22

鍋倉山

6月も半ばを過ぎてよほど残雪の多い山以外はグリーンシーズンを迎えた。豪雪で知られる鍋倉山の巨木の谷を歩くには良い時期だろうと行ってきました。
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日本巨木百選は伊達ではない。太さよりも幾重にも重なる幹に感動♪
幹は枝より広がる…周囲はロープで規制されているのも無理はないのだろう。

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2008.06.17

米山

海と山に囲まれたこの新潟は言うまでもなく自然が豊か。高田平野のどこにいても秀麗な姿形で山に興味のない人までをも惹きつけるがこの米山だと思う。
Yo617b

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2007.10.07

立山の紅葉

2℃。10月7日早朝の室堂の気温である。夏の暑さと9月後半の冷え込み、そして台風の影響が大きくない事と適度な雨が鮮やかな紅葉の条件である。もう一つ付け加えるとしたら山に入る当日が晴天である事。そんな事を祈りながら立山は室堂を目指した。
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大日連山と室堂の紅葉。素晴らしい眺めでした♪

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2007.09.15

妙高山

新潟県は妙高山。
その名の通り上越・妙高地域を代表する山で日本百名山である。
久々に登ってきましたよ。
P1000842
山頂からは青い日本海と遥か苗場山地まで展望できた。
やればできる!このパノラマは頑張った人間だけに与えられたご褒美である。

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2007.06.24

鍋倉山

今日は北信の名山”鍋倉山”に登ってきた。
この山、とにかく残雪期に異常なまでに人気があり1000mちょっとの標高にも拘らず6m以上もの雪に覆われるというバックカントリー目的の人にとってこの上ない好条件な山なのだ。
夏は信越トレイルの途中にありブナの巨木の谷にある森太郎・森姫伝説は余りにも有名。
Morit
森は生きている・そして森は今まさに呼吸している…そんな息遣いを感じさせてくれる大木、それが森太郎だった。

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2007.06.17

黒姫山

絶好の行楽日和に恵まれて黒姫山の山頂に立った。もう火打山周辺以外雪は全く無く梅雨入り寸前、夏山シーズンの到来を思わせる状態だった。
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稜線からは高妻山が大きかった。戸隠は本当に静かで癒される。

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2006.11.04

入道ヶ岳

朝起きてみると今日も快晴。山は少しだけ霞んでいたけど登らずにはいられない。
気軽に登れる山と言うことで馴染み深い入道ヶ岳にした。

椿大社は屋台も出てかなりの混雑振り。今日はいつもの定番ルート、井戸谷~山頂~二本松にする。
昨日の御在所ほどではないが、ここも結構な人出だ。家族連れが目立つ。山頂直下のT字の分枝にくると迷わずに奥の宮へ向う。毎年この時期に御参りに来るのだ。そして北の頭から入道ヶ岳山頂へ…昨日登った御在所から鎌ヶ岳はよく見える。

丸い山頂はやはり何度来ても素晴らしい。標高906mの山とは思えない。
草の上に座って昼食とした。鈴鹿の山にはやはり滋賀県産の米で握った桃太朗のオニギリが良く似合うのだ。
下山は二本松で早かったなぁ。風もなく本当に穏やかな入道ヶ岳でした。

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2006.11.03

御在所岳

御在所岳は鈴鹿を代表する山でロープウェイで気軽に登れる山。麓から登る場合ルートはたくさんある。今回は祝日と言うことで主要ルートの混雑を避けるために少しだけバリエーションっぽい本谷を登ることにした。
Gozaisyo
御在所スキー場は三重県唯一のスキー場なのだ。

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2006.10.29

竜ヶ岳

テレマーク仲間とシーズン前に一度山に登ろう…と計画して決まったのが今回の鈴鹿山脈”竜ヶ岳登山”なのである。鈴鹿のほぼ中部に位置する山でそのなだらかな山容が人気の山。
Ryuugadake
山頂直下からは点在する紅葉が綺麗だった。

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2006.10.16

みちのく紅葉山紀行

朝の酸ヶ湯から見た八甲田大岳は綺麗だった。天気も良さそうなので岩木山を目指す。
ところが城ヶ倉大橋を渡って暫くすると岩木山が見えた。少し雲が出ている。
もう暫く車を走らせるとだんだん雲が増えているようだ。

よし…決めた。ダメもとで秋田駒ヶ岳にしよう。
今日は帰宅日なので夕方には秋田空港に戻らなければいけない。
少々慌ただしいが8合目からなら登れるだろう…。
Akitakoma1
いくつかのピークがあってそれぞれが自己主張しているようだった。
なかでも女岳は溶岩流跡や煙が出ていて他とは違う雰囲気に…写真の火口丘も目立つ。

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2006.10.15

みちのく紅葉山紀行

夕べは大深温泉で熟睡できた。こんなに気持ちよく眠れたのは何日ぶりだろうか。
5時半に出発。目指すは八甲田である。
十和田湖を経由して谷地温泉手前で高田大岳の勇志が望めた。
麓の紅葉はまさに燃えるような色であった。
Hakkouda
毛無岱を見下ろすと実に癒される。大岳山頂では残念ながらガスに巻かれた。

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2006.10.14

みちのく紅葉山紀行

深夜目覚めて車を走らせる。殆どいくらも寝ていないのに…。
満点の星空が今日の快晴を約束してくれた。
八幡平の山頂を越えて馬返し登山口に着いたのはまだ4時半だった。
Hatimanntai
八幡平の御在所温泉周辺はお祭り騒ぎ。
私は山岳紅葉で八幡平と栗駒山が最も綺麗だと思う。

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2006.10.13

みちのく紅葉山紀行

睡魔と戦いながらの移動である。良い天気だったので山が良く見えた。
中でも鳥海山は大迫力で見えたのだ。
秋田空港からはレンタカーで後生掛温泉へ移動。
Tyoukai
いつか登りたい・いつか滑りたいのが鳥海山なのだ。

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2006.09.30

錦織の室堂と奥大日ヶ岳

T1
奥大日ヶ岳山頂からは天狗平の向こうに大きな薬師が聳えていたのだ。
その他、笠ヶ岳や槍ヶ岳も確認できた。素晴らしい眺めだった。

昨日のモヤっとした空とはうって変わって快晴である。実に清清しく予定通り室堂乗越まで行って写真を撮ろうと思った。
朝食は6時半から…みくりが池と同じバイキング形式だった。朝食後にパッキングして外へ出た。丁度太陽が稜線から出てくる頃でたくさんの三脚が並んでいた。

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2006.09.29

錦織の室堂と奥大日ヶ岳

9月も後半に差し掛かると各地の紅葉が気になってくる。標高が高く日本海の気象状況をまともに受ける立山は秋の訪れも早い。
しかし、今年は雪の影響なのか紅葉も少しだけ遅めとの情報。
毎年9月半ばには色付く室堂だが…後半になってようやく秋色に染まってきた。
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2511mピーク付近からの立山。広範囲に染まる絨毯は素晴らしいものがあった。

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2006.08.20

十石山

朝は5時起床。
窓の外を恐る恐る見ると…赤く染まっているではないか。
Jukkoku2
山に登って一番幻想的な一瞬である。


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2006.08.19

十石山

朝は遅い出発。なんと10時スタートだ。
上で泊まるとはいえ山に入るのにこの時間…罪悪感もあった。
Jukkoku1
笹の濃い場所に入ると周囲が全く見えない。

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2006.08.18

乗鞍高原

テレ友3人で乗鞍高原へ。
明日の登山に備える目的で民宿”美鈴荘”に入るも話題の殆どは来期のテレマークばかり。
Misuzusou
話題は結局テレマークで滑ることばかり…来期の予定を話しあう3人。

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2006.08.06

黒部源流の山旅

昨日5日は結局高天原山荘に宿泊した。
今日は下山日なので三俣のテントを撤収して新穂高まで歩かなければいけない。
4時出発。暗い樹林をゆっくりと登り岩苔乗越へ。
そのまま源流に下りて三俣までが長かった。
ここでテントを撤収して食事を摂る予定だったが、虫が多かったので双六の樅沢まで移動。
Gorou806
あの日本を代表する激流、黒部川の源流である。
この水を飲み干す…黒部五郎を眺めながら…。実に幸せな時間を味わえた。

3日間激混みの北アルプスだったが、天候に恵まれて素晴らしい山歩きができた。
前回ガスって何も見えなかった赤牛岳再訪と秘境”高天原”を訪れた今回の山旅。
しかし、行動時間が3日間で34時間に及びさすがにバテた(T_T)
詳細は近日中にアップします。

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2006.08.05

黒部源流の山旅

深夜1時に起床。2時半になり、まずは源流に向けて出発した。
今日は長い行程なのでこうするしかない。
真っ暗な源流を歩いて4時に岩苔乗越に着く頃空が明るくなってきた。
岩苔乗越から神秘的な薬師岳を見て暫し感動。
Suisyou805
温泉沢の頭から望む槍・水晶・笠。朝の7時過ぎに撮った写真です。
水晶小屋まで来ると目指す赤牛岳が見えた。
わかってはいたが遥かに遠い。行くことは出来ても戻れるだろうか。
そんな不安に駆られながらも歩き出す。ここまできたら行くしかない…。
1000
水晶岳山頂直下からはこんな絶景が…槍~黒部五郎♪

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2006.08.04

黒部源流の山旅

3日間の休みで充実した山歩きをしたい。
そんな計画を立てていると実に悩ましい。
雨に祟られた7月とはうって変って日本列島は晴れ続き。
それなら赤牛岳リベンジも兼ねて奥黒部を再訪しようと決めた。
4日、快晴のなか新穂高を出発し三俣山荘テン場に幕営。
Kagami804
お馴染みの光景。鏡池からの槍ヶ岳。
この日、小池新道は大渋滞。ここまでが実に長かった。

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2005.10.03

東北の山々

秋本番を向え、今年もみちのく紅葉山行を計画した。もちろん登るからにはどこかしら山スキーの下見を意識しているのは言うまでもない。
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東北で最も紅葉が美しいのはこの栗駒山ではなかろうか…。
雨と冷え込み…良い条件が重ならなければこの絶景を見る事はできない。

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