カテゴリー「バックカントリー」の97件の記事

2009.07.05

祝・乗鞍でのお披露目パーティー

親友のテレ友が結婚し、そのお披露目パーティーに招待されたのでこの週末に行ってきました。場所は乗鞍高原のパン工房ルコパン。
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歌あり踊りあり…異様な盛り上がりだった。

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2009.07.03

09シーズン総括

なんとなく、そしていつのまにかスキーシーズンが終了してしまった。何故”なんとなく”かと言うと計画していた最後の乗鞍ツアーが雨で中止になったからである。乗鞍高原まで行っておきながら滑り収めが中止になったので結構複雑な思いだった。雪が非常に少なく天候にも恵まれなかったシーズンだったが以下は総評である。
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放山を含め海谷の山は非常に魅力的な山が多い。

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2009.05.19

乗鞍岳 2009.5.19

今日は乗鞍ツアーである。ツアーコースでの下山は無理があるだろうとの情報で観光センターより往復バス(割引で2,400円)。実際かもしか平の上部の雪は消えていました。
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北ノ俣から常念まで北アのスカイラインをバックに登る。

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2009.05.18

乗鞍ツアー前日

明日乗鞍ツアーなので今日はのんびり移動日。ちょっと早めに自宅を出て豊科インターを降りた。

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2009.05.12

乗鞍岳 2009.5.12

滑れる山が少なくなってきたので乗鞍である。前日夕方に高原入り。当初は雨予報だったが、信州の一部がどうにか曇り時々晴れに変わったので急に決めた。なので忘れ物多数。
A
雪は多い。この光景を見たくて来てしまった…。

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2009.05.01

火打山周辺ツアー(4月30日~5月1日)

快晴との予報についついまた火打へ。2週間でずいぶん雪の消えた笹ヶ峰を6時40分発。今回はガッツリ滑りたいので少しペースを上げる。
A
火打山の大斜面は落書きだらけ。

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2009.04.23

高谷池ヒュッテ小屋開けツアー(4月17日~18日)

 4月17日~18日と高谷池ヒュッテに小屋開けの手伝いに行ってきた。2009年スキーシーズンも終盤である。はっきり言うと今期はいつ終了してもおかしくない。快適に滑れる山(斜面)が少ないからである。いつグリーンシーズンに入るか悩んでいるところだが、とりあえず近場の火打山だけは登っておきたい。と言うか厳密に言うと山頂までは行ってないのだが、下手に山頂を踏むよりずっと充実したツアーになったのだ。
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なんだかんだこの山だけは真っ白だった。

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2009.03.31

焼山北面台地

 3月後半といえば春である。雪は降っても山が白く丸くなるほどではない。しかし、稀にこんなこともあるようで…今回の寒波、気温の低さと雪の量と最高レベルであった。予定していた山には行けなかったのだが、今日の晴れを無駄にせず焼山北面台地へ向かった。
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北面台地は実に広大である。前方に鉾ヶ岳、放山と日本海を見ながらクルージング♪

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2009.03.18

高松山(一倉川)

 豪雪の頚城・海谷の山の中でも際立って白いのが高松山である。火打山や放山から見るとより一層白い。周囲を強烈な昼闇山や焼山に囲まれているからその白さほど目立たないようで、事実余り登頂の対象とはなりにくいようだ。
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北東尾根はパノラマ最高。高度感満点。

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2009.03.08

前烏帽子岳

 昨日は笹倉周辺の偵察を終えて予想以上に雪が少なく、林道の除雪状況も把握できた。現時点で海谷で行くとしたら前烏帽子岳がいいと考えて今日行ってきた。
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ドロップポイントからは大斜面の上に鉾ヶ岳が聳えていた。焼山温泉も見える。

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2009.03.01

火打山 澄川ツアー(高谷池ヒュッテ~澄川~第三発電所)2日目

 深夜1時に目が醒め、それから少し寝たり目が醒めたりの繰り返し。最後に起きたのが6時半。朝食を済ませている間に太陽が出てきた。朝日に照らされた火打山はやはり幻想的だった。
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火打山肩にて…青い空と白い雪だけ…。

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2009.02.28

火打山 澄川ツアー(三田原ゲレンデ~高谷池ヒュッテ)1日目

 雪の少ない今期、早い時期に澄川を計画していた。2月28日三田原ゴンドラとリフトで労せず1850mへ。
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三田原山から北方向の眺め。遠くに高田平野と日本海まで…。雲は眼下に納まった。
不動山、大毛無山、そして自宅からほど近い矢代の南葉山などが大パノラマで見えた。最高だ。

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2009.02.23

空沢山2.22

火打山周辺にはスキーに適した山が多い。シャルマンから放山は余りにも有名だが、その先の空沢山は余り滑られていない。黒沢と林道をクリアできれば充実したワンデーツアーになるだろうと本日空沢山ツアーを決行した。
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火打山遠景。ちょうど中央の大きな尾根が今回滑った空沢山北東尾根だ。

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2009.02.19

赤倉山2.19

 寒気が続く妙高エリアで赤倉山ツアーに行ってきました。昨夜もそこそこ降ったようだ。スタートの杉の原スキー場でゴンドラチケット(千円)を買う。今日もガスったり雪が降ったりのよく変わるコンディションみたいなので天候に左右されにくいこのコースを選んだ。赤倉山はツアー中、ほぼ100%が樹林帯の中なのだ。
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あれだけ酷くガスっていた赤倉山なのに…下山したら全てが展望できた♪

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2009.02.11

放山ツアー2.11

 この冬はあの2007年並みに雪が少ないようで、もうどの山もこれ以上の積雪は望めないのかもしれない。いろいろ行きたい山がたくさんあるが、やはり低山から計画してみるべきだろう。シャルマンを基点とする放山周辺はまさに山スキーのための聖地である。
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東面上部は開放感あるオープンバーン。予想外のパウダーに雄たけびが上がった(笑)。

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2009.02.01

白馬セーフティキャンプ2日目

4時半起床。朝食を済ませて栂池へ着いたのは6時すぎ。集合時間の8時までまだ長いので車の中でウダウダ過ごす。
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またこの日はよく降った。遭難救助訓練などをやるにはもってこいの天候だった。
もちろん滑っても楽しい条件だったのは言うまでもない。

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白馬セーフティキャンプ1日目

 日本雪崩ネットワークのセーフティキャンプのために週末は白馬でした。初日は座学、2日目はフィールドである。31日、白馬に着くと朝は雨。室内なので天候は関係ないのだが、午後からビーコン捜索訓練があるので不安だった。午前中は雪崩の仕組みや救助活動の仕方などを学ぶ。
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コンプレッションテスト自体は難しい作業ではない。
グレーの部分が広い…と言われる”その後の評価”が難しいのだ。

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2008.11.20

妙高の裏山にて

日本列島を西から北まで季節外れの寒波が襲い、本来予定していた立山が中止になった。今日で3日も高原バスが運行中止になっている。室堂は烈風と寒さでエライことになっているとか…。
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やはり気持ちよく滑りたい…原点はバックカントリーである。

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2008.07.15

08シーズン総括

長かった07/08シーズンが終わった。毎度のことだけどけじめをつけるために総括で締めたいと思う。まず最初に今期ほど変化のあったシーズンは今までなかった。すでにサイトにアップしていることだが私は2007年5月、雪の殆ど降らない三重県から豪雪の新潟県上越市に移り住んだ。
Hi
”火打山”この山の存在は余りにも大きかった…。

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2008.07.10

立山〈7/10〉

室堂に上がると予想以上の雪の減り具合にびっくり。
7月10日にスキーを持っているのは我々2人だけ。
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立山もさすがに滑り目的の人たちはいなくなった(笑)。

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2008.06.27

立山〈6/27〉

6月下旬梅雨真っ只中にまたしても立山に行ってきた。立山駅まではどんよりした空で小雨が降っている。テンションは当然上がらず…しかし今日は浄土山周辺で遊ぶだけと決めているので開き直ってケーブルカーに乗った。
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季節感が狂う光景だと思うが間違いなくこれが6月27日の室堂なのだ。

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2008.06.16

立山〈6/15~6/16〉

6月半ば…本来なら梅雨時期真っ只中のハズだが予報は晴れ。と言うことで今回も立山。今回は泊まりなので条件次第で剣沢方面へも足を伸ばす計画で室堂入りした。
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6月16日午前8時前後の別山乗越からの室堂平である。
素晴らしい光景だ。山好きにとってこれ以上何を望むと言うのだ…。
写真をクリックしてください。桑崎山の上に加賀の白山まで展望できた。

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2008.06.10

立山〈6/10〉

またしても懲りずに立山へ。先週同様浄土周辺でダラダラするには早いので3003mの雄山山頂から山崎カールへ。この時期にしては珍しく安定した高気圧のおかげで結構なパノラマに。山崎カールももう5回目だがいまだハズレなし。来週も行けるか?
Murodou
雄山山頂から見下ろした室堂平。いつになったらハイマツが出てくるのだろうか。

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2008.06.04

立山〈6/4〉

GW以降4週連続の立山は日帰りで行ってきた。この時期長い林道歩きや面倒なアクセスは当たり前の中でバスを降りたらそこに雪がある…それが立山の一番のメリットではなかろうか。
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山頂直下から見下ろしたカールはやはり素晴らしい斜面だった。
このアルペンちっくなカールにろうそく岩がとてもよく似合っている。

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2008.05.30

立山〈5/29~5/30〉

懲りずにまたしても立山。と言うか乗鞍は遠いし他の山はアクセスが大変で…バスを降りたら一面雪の原の室堂はやっぱり雪への距離と言う意味で楽なのだ。
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過去最高で5月は3回も立山を訪れた。
もう6月になろうとしているのに雪はご覧の通りである。

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2008.05.23

立山〈5/23~5/24〉

23日快晴との予報でまたしても立山。
今日はきっちり朝一のバスで室堂へ上がる。
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山崎カールを滑るruna。当然だが克服すべきことは山ほどある。
しかし1年生と言うことを考えればまずまずの足前になってきた。

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2008.05.17

立山〈5/17~5/18〉

今期初の立山である。この時期まで伸ばした理由はいくつかあるのだがとりあえず立山である。当然だが雪はたっぷりあるし今年は例年より雪が多い。5月の半ばを過ぎているのにどこでも滑れる状態である。天気も良いということでGWを避けたたくさんのパーティーで雷鳥荘は異例に賑わっていた。
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2008.05.05

火打山ツアー〈5/5~5/6〉

先週に引き続きまたしても火打である。笹ヶ峰は1週間しか経っていないのに随分と雪解けが進み道路脇に藪も出てきた。
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2008.04.28

火打山ツアー〈4/28~4/30〉

火打山を3日間滑る計画を立てた。笹ヶ峰から入山して岡沢へ下山の計画だ。しかしいろいろ情報を集めると沢が雪不足でかなり割れているだろうとのこと。とにかく装備だけは万全にしてとりあえず入山。
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2008.04.16

白馬天狗原

白馬は栂池からかみすき山牧場を目指したが雪割れが激しく遭対協の人に牧場内も雪が切れているだろうと言われて結局天狗原往復に…。
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2008.04.06

鍋倉山

昨日の吉尾平の疲れもままならないのだが快晴との予報に今日も山へ。目的地はブナと豊富な雪の鍋倉山だ。登りだしは8時半で今回は前回と違うルートで約4時間で登頂。日曜日らしく山頂は多くの人で賑わっていた。
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2008.04.05

吉尾平

2年前からの約束だった。海谷の奥地に下界からは見えない広大な台地があると…。そこに一緒に行こうと決めたもののいろんなトラブルなどで果たせなかったツアーだった。
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2008.03.18

大渚山

今日も快晴との予報なので北ア白馬の展望台である大渚山で遊んできた。実はこの山、過去に何度も計画はしてるし去年は登山口まで行っておきながら貧雪と土砂工事を見て断念してる山なのだ。今回は雪もたっぷり、しかも文句なしの快晴…条件は全て揃った絶好のバックカントリー日和だった。
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山頂からは北ア北部の絶景がほしいままに…しかしこれだけではない。
頚城は妙高・金山・近くに雨飾山と豪華な名峰がずらりと並ぶ…素晴らしい♪

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2008.03.13

放山

放山はスキーに適した山でこの時期は人気のある山である。シャルマンを基点にすれば1時間前後で登頂できるしいろいろなルートでツアーができる山なのだ。
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鉾ヶ岳がドーンと佇んでいたのが印象的(放山北尾根より)

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2008.03.12

新田山

今日は焼山温泉スキー場より新田山に登った。今回この新田山を選んだのは麓から短時間で登ることができるってことと4月に登る予定の昼闇山や吉尾平のアクセスを上から見下ろしてみたかったからだ。
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新田山は目立たない山だけど滑るだけなら結構快適な山である。
背景は海谷の山々。今期最も訪れたい山の一つである。


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2008.03.11

鍋倉山

北信の鍋倉山に行ってきました。この時期はほぼ最高積雪量を誇り、多分5mくらい積もっていると思う。藪もなく快適に滑れる山としてやはり素晴らしいと思った。ブナと雪だけの山ってそうはないからね。
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青い空、白い雪、そして辺り一面にブナの大木。
これほど美しい山はそうないと思う。

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2008.02.17

放山BCツアー

私がホームにしているシャルマンは雪崩講習会やスキーツアーなどのイベントが豊富に用意されている。今回はシャルマンのリフトを利用した放山スキーツアーに参加した。
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ブナ林の樹林帯は雪もしっとりしていて芸術的な景色だった。

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2008.02.16

シャルマン火打スキー場〈17〉

厳冬期である2月はパウダーに最高の時期である。頸城の山々は雪の湿度の関係で雪ひとつの粒が大きくかなり太い木でもなぎ倒すほどの重みももっている。よって特大の寒気がくれば一晩で山が真っ白に生まれ変わることは珍しくもない。
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なんでこの講習会って無料なんだろうか…嬉しいのだが悩んでしまう。

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2008.02.01

戸隠高原でクロカン

急斜面を滑るだけではなくたまにはのんびりクロカンもよかろうと戸隠高原を目指した。個人的には大好きな高原でとにかく水が美味しいのと何処にいても山が近くに見えるのがイイと思う。
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2007.09.25

雪の便り

下界では日中はまだまだ暑いけど山には確実に秋の気配が来ているようです。立山や東北の栗駒辺りはボチボチ色付き始めているみたいだし今日は北海道の旭岳で初冠雪が(記事はこちら)。
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立山は浄土山の山頂からは五色ヶ原から遥か黒部五郎まで遠望できた。
(2006年11月撮影)

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2007.07.08

立山

ほぼ2ヶ月ぶりのスキー。しかも革靴である。
上手く滑れるかどうかよりもとにかく雪の上に立ってみたかった。
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雪質は良かった。滑走距離もご覧の通り。
もう7月である。これ以上何を望むというのだ…。

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2007.05.12

乗鞍岳

今期は乗鞍のシーズンパスポートでマメに通ったものだが肝心の厳冬期は小雪・暖冬でパッとしなかった。ところがまるで年間降雪量が決まっているかの如く、春になるとそれなりに降り積もり山は生まれ変った。豪雪だった06年と全く逆のパターンである。
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斜度もあり人も少なくて快適な富士見岳東面。
位ヶ原山荘からアクセスしやすいのもいい。

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2007.05.04

黒部周辺テレマークツアー2007

黒部五郎小屋にて4時半に目が覚める。軽いパッキングをして食事。外に出ると空が白い。回復して良かった♪小屋に泊まった3人のうち2人は水晶まで行くと言って黒部へ降りた。5時半発。
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美し過ぎる!朝日を浴びたカールは幻想的な雰囲気だった。

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2007.05.03

黒部周辺テレマークツアー2007

GW恒例のイベントとして今年も黒部ツアーの時期がやってきた。いろいろ計画が二転三転しながら結局天候なども考慮して飛越から入山し飛越へ下山とした。
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北ノ俣西面全容。広大な斜面なのでハイクはペース配分が大切。

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2007.03.10

白馬乗鞍岳

実は今日、違う山に登る予定だったのだが雪がないので急遽栂池に来た。今日はテレ友のakitaさんが白馬乗鞍ツアーに来るとの事。ならばどこかで逢えるかもしれない。
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2007.03.03

焼岳

何度も計画しては流れた雪の焼岳を訪れた。下掘沢はメジャーなルートだが雪崩の危険もある大きなカール状の沢。今回は早朝中ノ湯を出発してデブリだらけの林道を詰めた。尾根から稜線に上がると雄大な穂高と目的の焼岳が…。
結果的にはよりフラットでフォールラインに落ちることができる南の斜面を滑った。実に苦しくも有意義なツアーで久々に手ごたえのあるツアーだった。雪は明らかに少なく地形丸出し。藪多し。だから来期雪が豊富な時期にまた訪れたい山である。レポはこちらより。
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この斜面感動です。滑降高度感、フラット感、斜度と文句なしのバーンだった。

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2007.02.17

十石山

2月の半ば…まさに厳冬期である。山に登るにはそれなりのリスクがあるのだが今回はキヨスさんと十石山の山頂を目指した。朝は冷え込みがきつく出発は8時と少しだけ遅め。白骨温泉の登山口には車が2台。雪は見るからに少なく先行者のトレースを使わせてもらう。
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この日は富士山も確認できたほどよい展望だった。
苦難を乗り越えピークを踏んだ時はやはり充実するものだ。

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2006.12.28

妙高へ…

今日で本年の会社業務は終了。先ほど納会を済ませてもう帰宅です。やれやれです。
これから非常に忙しくまず名古屋に行ってチューニングされた板(K2)を受け取りその足で妙高へ行きます。
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今シーズンの相棒サイコATが凄く楽しみ(=^_^=)

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2006.11.26

初冬の立山

全員が5時半に起床して6時より朝食である。部屋に戻って窓の外を見ると視界はあるのだが稜線が見事にガスっている。8時に出発して浄土山展望台を目指す。
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周囲は何も見えない。いくら展望台とはいえこの時期のホワイトアウトは相当危険。

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2006.11.25

初冬の立山

”今年は立山のパウダーを滑ろう!”そんな願望が湧いたのはキヨスさんと7月9日に立山でシーズンの締めくくりをした時だった。10月上旬に雪が降って以来温かい日が続いていたので少し諦めていたが…11月に入ってから急に寒くなりだした。立山の積雪量もスノースポーツができるまでになった。
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展望台からの浄土山はトレースを付けるだけでも大変だった。
急斜面を登る。後ろに落ちたらかなり危険な場所である。

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2006.07.09

立山

みくりが池温泉で目が覚める。濃いガスがかかり、今にも雨が降り出しそうな空だ。予報通りと言えばそれまでだが、我々は奇跡を願った。9a
浄土山へはターミナルからすぐ取り付ける。
雨のリスクを背負いながらも執念の1本だった。

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2006.07.08

立山

4時半に目が覚める。窓の外は真っ白にガスがかかり、滑走困難に思えたが、朝食を摂りテレビを見ながら寛いでいたら9時前に少し空が明るくなってきた。
小屋の人も登山道の整備に出るというので長い長い剱沢へドロップする事にする。
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真砂沢ロッジに着いて時計を見たらドロップしてから1時間半も経っていた…。
剱沢の雪の量に唖然。写真のような沢が約3kmも続くのだから堪らない。

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2006.07.07

立山

シーズン終盤だが雪を求めて旅は続く。立山を少し調べてみたら今年の雪の量は半端ではないらしく、これは行くしかないと計画を立てた。
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非常に綺麗なカールの真砂沢。前方に鹿島槍を望みながらドロップした。
上山日とあり、時間の都合で途中までしか滑れなかったのが悔やまれる。

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2006.06.28

乗鞍岳

平日乗鞍。しかも今日で位ヶ原とおさらばである。それを象徴するかの如く、実に静かな乗鞍であった。
職場から直接乗鞍へ向う。観光センターには深夜3時半に着いた…メンバーはキヨスさんとsoekaさんだ。
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もう6月も終わろうと言うこの時期に3人は笑い、はしゃぎ、そしてテレマークターンをした。
気持ちよく滑るために斜面の石拾いまでした3人…乗鞍に夏がやってきた…。

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2006.06.24

乗鞍岳

直前まで悩み抜いたツアーだった。時期的に仕方がないとはいえ、降られる覚悟で出掛ける。
しかし、朝三本滝に行く途中、快晴の空に乗鞍の剣ヶ峰が天を突いていたのだ。
Norikkura624c
辛いハイクに耐えるからこそあの喜びがあるのだ。

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2006.06.20

乗鞍岳

梅雨真っ只中にあって珍しく晴れの予報。これは行くしかないと乗鞍高原に着いたのは19日の20時半だった。とりあえずせせらぎの湯へ…。満点の星…明日は最高の日になるだろう。
Norikura620
位ヶ原に上がると乗鞍の山塊が大きかった。
稜線からのドロップは幅が狭い部分があり、通過には緊張を強いられる。

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2006.06.11

乗鞍岳

テントでぐっすり眠ったのはいいが、目覚めるとシュラフが濡れている。嫌な予感がしたが、外に出るとやはり雨が降ったみたいだ。今日は5人パーティー。降られる覚悟で三本滝からバスに乗る。
Nori611
バスは2台と言うことで週末の割りに空いていた…らしい。

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2006.06.10

乗鞍岳

東海地方も梅雨入りして山の予定を立てるにも結構天気が気になる季節になってきた。6時45分に朴の木平駐車場に着き、急いで準備をする。なんとか7時のバスに飛び乗るが、なんだかんだ忘れ物が多い。
Nori610a
下手なゲレンデより快適。写真はドロップ前のTARO君。

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2006.06.01

乗鞍岳

6月1日。今日から乗鞍高原からのバスが運行される。観光センター前には数名のスキーヤーがバスを待っていた。
Norikura601
地形上富士見岳東斜面とでも名付けたら良いのだろうか(笑)。
行き着く先には位ヶ原山荘があるので帰りの絶好のルートだ。
なにしろ広くてフラットで快適♪大雪渓より断然オススメだよ(^w^)

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2006.05.31

乗鞍岳

休みが晴れマークになったのは久々だがもうシーズン末期にも拘らず豊富な雪があるだろう乗鞍に出掛けた。寝不足はいつもの事。岐阜の朴の木平から経由するバスはスカイラインを登り詰めて2,700mの畳平へ。
Norikura531
雪はそれほど多いとは思えなかった。多分5月の雨で融けたのだろう。
大雪渓には変な場所に亀裂が走り、ハイクにも滑走にも支障をきたす。

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2006.05.12

御獄山

これも異常気象なのか…今年はGWの前後からやたら雨が多く、予定していた山行が消化できない。
金曜日だけどうにか晴れそうなので自宅から最も近い三千㍍峰の御獄山を選んだ。
ゲレンデの営業は終了しているが地元に住むmtontakeさんに雪やロープウェイなどの情報を頂く。

天候はアテにしてなかったが、三岳村に着く頃には見慣れたスカイラインがキリっと見えた。
焦りながら御岳ロープウェイに着いたのが9時半。

晴れたりガスったり雲海が出たりと目まぐるしく変る天候だったが山頂直下から良い雪だったぁ。
黒部の後だけにかなり楽々登れて3067mの空気をたくさん吸ってきました。
レポは後日…。
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3067mの剣が峰に立つと南北に長い山頂稜線部が一望できる。

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2006.05.04

黒部周辺テレマークツアー

双六小屋から双六岳山頂へ。南峰カールを滑って大ノマ乗越へ登る。
弓折岳山頂からの滑降は最高の一言に尽きる…。
Kurobe54
双六岳南峰よりカール滑降。そして弓折岳山頂から新穂高まで…。
これほど長い距離を滑れるルートが他にあるだろうか。

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2006.05.03

黒部周辺テレマークツアー

本日は双六への大移動。文句なしの快晴。
最後を飾る双六カールは快適な雪だった。
Kurobe53
確かに太郎平から双六は遠かった。しかし充分滑りも楽しんでの移動だった。
写真は双六岳山頂からの黒部五郎岳~薬師岳。

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2006.05.02

黒部周辺テレマークツアー

朝から強い雨と風…。停滞日だ。
しかし、夕方5時頃に急にガスが切れて周囲の山々が姿を現した。
富山方面には夕日に映える雲海さえ見えた。
Kurobe52
停滞日とは言え太郎小屋にはコタツもあり同じ個室に泊まっていたから快適だった。

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2006.05.01

黒部周辺テレマークツアー

曇り空だが視界はそれほど悪くなかった。
ウマ沢を目指すが、登り返す時間を考えてP2578から赤木沢を滑る。
小屋に戻る時、北ノ俣でガスに巻かれる…弱い雨も降り出した。
Kurobe51
大斜面自体は雪も良く快適だった。
しかし赤木沢まで降りると雪が丸く盛り上がって恐怖感さえ湧いてきた。


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2006.04.30

黒部周辺テレマークツアー

朝から濃いガスでいきなりの悪天候だった。薬師峠から先はホワイトアウトで何も見えない。
何度も通った北ノ俣に行くが、ここでも広い尾根を彷徨う事になる。
Kurobe430
薬師峠から先で先行者がガスの中にスっと消えた…。


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2006.04.29

黒部周辺テレマークツアー

集落からの長いハイクは予想外だった。
飛越トンネルまで2時間半近く…トンネル回りの雪の量に驚いた。
Kurobe429
飛越トンネルは大量の雪に覆われていた。


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2006.04.16

神奈山

夜半に吹いていた強い風は奇跡的に収まり、朝食後久我君から神奈山ツアー決行の発表があった。
パッキングを済ませて薄曇りのスキー場からツアーは始った。詳細はレポにて…。
Seki416
この日は高度を上げるとやはりガスに包まれた。
オープンバーンが終わり、真っ白なブナの藤巻尾根は幻想的な滑降だった。

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2006.03.18

十石山

金曜日に結構降ったとの情報を得て乗鞍へ向う。強風で上部リフトがクローズしたらしいので土曜日朝一は深いパウダーが味わえるか?と思ったが、テレ友のボルトマンから連絡が入り急遽十石登山が決定(レポは後日アップ予定)。
koya
充分に休んで下山に備える。
冬山では暖かいものがなにより貴重なのだ。

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2006.03.07

粟立山

5時起床。西野谷の下山口に車で行き、長靴をデポしてきた。
と同時にここに無事に降りてこられるように祈る。
awadati
決して長いハイクではない。
しかし、危険な場所もそれなりにあるのが粟立山だと思う。

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2006.03.05

鍋倉山

5時に起きてすぐに出発。妙高高原から斑尾高原を経由して飯山へ入る。戸狩温泉を過ぎると温井地区に着いた。予め準備はしてあったのでGPSだけセットして7時10分に出発した。晴天に恵まれて樹木の無い山頂にしてはそんなに風も強くなかった。原始の森や大斜面、霧氷にパノラマとパーフェクトなテレ山行でした。詳しいレポは近日アップします。
n4
山頂からは頸城の山並みが手に取るように一望できた。

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2005.09.03

来期の活動予想

8月末に穂高の稜線にある小屋で初氷を観測した。聞くところによると朝晩は5℃以下だと言うからもう高い山は完全に秋へと突入しているのだろう。
下界でも日中こそ残暑が厳しいものの日が沈むと随分と凌ぎ易くなったと感じる。
sukawa
去年歩いた東北は栗駒山…素晴らしい紅葉だった


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2005.06.25

今シーズンを振り返り…その2

総括2日目という事でゲレンデや山での想い出をもっと詳しく書いてみようと思う。長いログなので心して読んで下さいな(笑)。
anage
ロケーションではダントツで今シーズンのNo.1だった杓子平~穴毛谷


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2005.06.24

今シーズンを振り返り…その1

本当は今週に立山か乗鞍を滑ってシーズン終了としたかったのだが、所用で行けなくなり事実上6月14日の立山が滑り納めとなった。と言うことで総括という意味でシーズンを振り返り、想い出話を2日に分けて書こうと思う。
j1
1月16日…この日の撤退がテレマークに転向するきっかけになったのだ。

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2005.06.14

立山

今日も快晴である。何処を滑ろうか考えてなかったが、やはり浄土山方面か。それとも一ノ越まで登ってダラダラ流しても良いか…。
tateyama800b
浄土山への登りで振り返ると室堂全体を見下ろす事ができる。
見てのとおり、まだバーンを選ばずに滑れる。最高だ♪
室堂乗越の北方に毛勝三山が聳えていた…いい眺めである。


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2005.06.13

立山

6月の立山である。平日とあって高原バスも5人だった…室堂へ降りても誰もいない。朝方は雲っていたが、弥陀ヶ原を過ぎた辺りでガスが切れてきた。
tateyama800
夕刻の閻魔台からは大日連山が神秘的だった。


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2005.06.06

乗鞍岳

梅雨前の貴重な晴れ間が休みにあたり迷わず乗鞍へ。今シーズン初めての岐阜県側入山である。
朴の木平7時発のバスに間に合わず次の8時で畳平へ。稜線に出ると高山市が雲海の下になり白山がまるで白い島のように浮かび上がった。
800
富士見岳山頂より恵比寿岳と畳平。

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2005.06.01

毛勝山

山スキーの対象になっていなかったら多分この山へは登らなかったと思う。富山県のそれも一番海に近い高さのある山。遅くまで谷筋に雪が残るのは当然だ。
kekati800e
高さが2400mもあるのに海が近い。
当然高度感も半端ではない。


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2005.05.31

毛勝山

富山で寿司を買って魚津市の片貝山荘へ入る。入ってビックリ…何も無い山荘だと思っていたが、きちんと料理を作るスペースや水もある。テレビやコタツまで揃っていたので快適に過せた。
katakai
魚津市教育委員会が管理している片貝山荘。
使用は申請書(ネットでDL可)と登山届けをファックスで送れば良い。


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2005.05.27

乗鞍岳

予報では昼から雷雨になるらしい。速攻で登り滑って藪漕ぎしかない。バス乗車は2人だけ。もう1人は乗鞍が初めてらしくて不安だと言う。ならば一緒に行動しましょう…と言う事で即席パーティー結成。
norikura5-27
木の枝や石が殆どない乗鞍大雪渓は雪が綺麗。
下手なゲレンデより快適である。


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2005.05.26

白馬岳

猿倉で目覚めると6時半。寝すぎだ。天候は快晴で山スキー日和。軽く食事をして準備をする。一応、山荘泊まりも考えて出発したのがもう8時を回っていた。
hakuba2
大雪渓の滑降は思ったより快適だった。


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2005.05.25

乗鞍岳

三本滝からバスに乗り、位ヶ原に着くと前日にまた降ったようで…。雪が多いのは嬉しいのだが、確実に異常気象だ。一体何時まで降り続くのだろうか…。
norikura5-25
約3000mの稜線から気持ちよく滑れた。
雪はご覧の通り…山岳地域にはまだ降雪があるのだ。

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2005.05.21

抜戸岳 穴毛谷

新穂高バスターミナルより北方を望むと険しく狭い谷が見える。抜戸岳へ通じる穴毛谷である。
ボルトマンとパーティーを組み、快晴の北アルプスをバックに快適な杓子平を滑降してきた。
anage1000b
雄大な杓子平を滑降する私です。
槍穂をバックに至福の滑走だった…。

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2005.05.17

乗鞍岳

5月も半ばを過ぎるとやはり乗鞍が気になる。三本滝に車を停めて同じ場所に戻ってくるツアーコースはどうにか雪が繋がっているよう。
15日の降雪は乗鞍上部を真っ白にしたようだ。昨日(16日)はバスが強風のため、運行中止になったらしいので、本日の乗鞍は事実上のノートラックである。バス利用なので2ヶ月振りにアルペンで滑る。
norikura800b
山スキーは最高だ。気持ちの良いターンが決まった。
写真中央が山頂である。

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2005.05.15

槍ヶ岳 飛騨沢

改築した槍ヶ岳山荘は随分と快適だった。が、朝起きてみると信じられない事に吹雪。ふとももまで埋まる雪に足を取られながら飛騨沢乗越を下る。季節外れのドライパウダーを思う存分楽しんだが、ルートミスもあり下山は熾烈を極める…。
yari800
槍ヶ岳は北アルプスのシンボルである。写真は14日夕方撮影。


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2005.05.14

槍ヶ岳 飛騨沢

情報で余り長い距離を滑れない事は分っていたが、一度行ってみたかった飛騨沢から槍ヶ岳へ行ってきた。
長い林道歩きと雪渓のトラバース。全て板を担いでの登りはやはり辛い。でも稜線で槍を見て来て良かったと実感。
oobami2-800
14日、稜線に着くと残照の大喰岳が綺麗だった。


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2005.05.06

黒部五郎岳周辺山スキー

今日は下山日だが、天気予報では下り坂。北ノ俣非難小屋から先は噂通りの登り返しで下山しているのか登っているのか分らなくなるほど…。
トンネル上までスキーが使えた。車に着き温泉に向う途中で雨が本降りに…。
hietu800
全ての行程を終えて飛越トンネルに戻ってきた。
達成感は並大抵ではない。


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2005.05.05

黒部五郎岳周辺山スキー

一番充実する中日なので早出は鉄則だ。北ノ俣まで登り、中ノ俣乗越まで高速トラバース。五郎カールを滑り、お待ちかねのウマ沢である。快適な斜面がどこまでも続くウマ沢…ここを滑るための山行なのだ。
gorou-800a
多くのライダーが絶賛する北アのウマ沢。
どこまでも快適な斜面が続く。


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2005.05.04

黒部五郎岳周辺山スキー

飛越トンネルから稜線に出ると目指す寺地山と北ノ俣岳が見える。
あんなに遠いんだ…標高差が余りないので安心したのか寺地山まで飛ばしすぎた。
kitanomata800
北ノ俣東面に絵を描いた。赤木平まで開放感のある斜面が広がる。


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2005.05.03

黒部五郎岳周辺山スキー

深夜、飛越トンネルへ続く林道へ着いた。凄い車の数である。シュラフに入り暫し仮眠を…満点の星が綺麗だった。

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2005.04.23

御獄山

天候不順で近場に変更。ゴンドラを降りてシールを張り、準備をしているとなんと!マイアのゲレンデスタッフと再会。鈴○コーチとテレパト吉○君に誘われた。行き先は一緒だから合流させて頂きました♪13人の大パーティー(^^)
エッジが抜けて滑落する場面もあったけど楽しかった。しかしこの時期、降雪直後の快晴日は注意が必要…この日も頑固なクラストに難儀しました。
onntake
降雪が山を綺麗にしてくれた。
しかし滑るには難しい雪だった(森林限界を越えて…)。


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2005.04.18

高谷池より焼山北面台地

朝起きてみるとガスが…しかし時間と共に晴れ渡り、火打も薄っすらと見えた。迷わず山頂へ。
目的の焼山北面台地へは影火打からの急な谷を滑り降りた。
そしていよいよ日本離れした焼山の北面台地へ…。
daiti
焼山北面台地より火打のピーク(左のピーク)を望む。


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2005.04.17

高谷池より焼山北面台地

前日から妙高にいた…。そして17日は朝から笹ヶ峰へ。黒沢を詰めずに尾根へ直登した。小屋へ着く頃には風が強くなり…夜には吹雪きに。
外は-5℃。笹倉へ下山予定だったが、天候次第では笹ヶ峰へ戻る事も考えた。
hiuti
天狗の庭付近から望む火打山。女性的な山である。


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2005.04.10

三田原山

昨シーズンから計画を立てては流れていた三田原山に登ってきました。
凄く良いルートでこれから何度も行ってみたいです。詳しくはレポで…。
700
稜線からは戸隠連峰を望みながらの滑降が続く。
左の雪原に目指す池ノ峰が見える。

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2004.11.14

それぞれのバックカントリー

少し寒気が入って北海道は平地でも雪が舞ったとか…。
大雪山のライブカメラを見ると白くはなってるけどどうなんでしょう。
去年と同じく雪の少ない年末になりはしないか心配だ。

さて昨シーズンに購入したGPSだが、雪がなくなれば使用する事もないと思っていた。
しかし、実際は結構夏山でも使用していた。
道の無くなる雪山での使用を考えて購入したものだが、結構夏山での使用も面白い。
と言うか、夏もときどき使わなければ使用方法も忘れてしまいそうで(^.^;

何年か経ったら自分専用の雪山リストを作りたいものだ。
仕事の関係・アクセスの関係で行く山が決まってくるのは仕方がない。
例えば同じ乙妻山でも2月と4月では全く違うだろうし…。
って考えるとやっぱりアライマウンテンってゲレンデは素晴らしいゲレンデだと思う。
必要最小限のリスクであれほどのパウダーを楽しめるのは本州ではアライだけではないか?

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2004.11.13

行けるか?遠方スキーツアー

2シーズン前の3月・4月に八甲田へ2度行った。
もちろんバックカントリーが目当てでこれが実に楽しかった。
酸ヶ湯のガイドと一緒に滑るツアー。
現在は激込みのツアーらしいが、その当時は(運が良かったのもあるが)ツアー客4人にガイド4人と言う信じられない事もあった。
一番多かった時でも15人ほどだったと記憶している。

ところが今現在、酸ヶ湯の予約は非常に取りづらいと聞く。
毎年行きたいと思っていたので、去年もパンフレットだけは貰ってきた。
だが現実は…非常に仕事が忙しく、前もって4連休とかを取れる状態ではなかった。
それで八甲田の替わりと言ってはなんだが、頸城方面のパウダーをこれでもかっちゅうほど満喫してきたわけだ(笑)。

頸城の雪は木曽に通っている僕にはとても重かったが、中には腰まで埋まる大当たりの日もあって結構楽しかった。
で、今シーズンだが今日、八甲田やニセコのパンフレットを貰ってきた。
哀しいことに仕事は相変わらず忙しい(T_T)
しかし、今の時点では「八甲田に行ける」と思いたいのだ。
もし前もって休みが取れたら酸ヶ湯でなくてもいい。
比較的空いていそうなイメージの城ヶ倉(失礼)なんかも予約を取りづらいのだろうか。
名古屋-青森の往復航空券と食事付きの温泉宿に3日間で3万7千円はどう見ても安いと言わざるを得ない。

八甲田で滑るのは夢になりつつある…今シーズンは行けるのだろうか?
一番美味しかった箒場岱ルート。赤倉大斜面をもう一回滑りたいな。

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2004.11.12

今シーズンの積雪量って

11月も中旬になろうかと言うのに雪に関する朗報が聞こえてこない。
いろいろなサイトで調べてみると八甲田の大岳に積もった雪も融けてしまったようだし、北アルプスのライブカメラを見ても然り…。

そう言えば去年は11月後半の立山スキーツアーに申し込んだのはいいけど、雪不足のためツアー自体が中止になった。
もう数年後には立山の初滑りスキーツアーなんていうのも無くなる様な気がするのだが。
暖冬というのは聞きたくない言葉で冬は冬らしく寒くなり雪が降って欲しい。
やはり一昨年の大雪は夢だったのだろうか。
あの年はシーズン最初のオープンから全面滑走のゲレンデが沢山あった。
むしろ雪が多過ぎて圧雪が間に合わずスキー場のスタッフが徹夜でゲレンデ整備をしたと聞く。

と言うことで今シーズンの積雪量ってどうなのだろう…?
夏の天候から察すると寒くなりそうな気がするけど。

今現在僕の手元にはスキーがない(古いのはあるけど)。
夏前に注文した板が遅れるとメールが入り、プレチューンから帰ってくるのは12月にズレ込むかもしれない。
雪がないから「何時でもいいですよ」と軽く返事をしておいたが、一昨年のような大雪の年だったら…多分毎日のように催促の電話をしているだろう(笑)。
ちなみに山で使う板は届いているのでそろそろ取りにいかなければ。

先日も久し振りに名古屋のSOSに行ってicon4を買ったは良いけどまだ見ていない。
暖かくてその気にならないのだ。
icon4.JPG

しかし、あと半月も経てばシーズンインだ。
ボチボチ準備もしてモチベーションを上げておかなければ。

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