カテゴリー「ゲレンデスキー」の150件の記事

2009.04.24

シャルマン火打スキー場…23

 4月下旬である。天候が安定したので山に繰り出そうかと思ったが、日帰りで行けるところもなくなってきたことからシャルマンと洒落込んだ。妙高市に転居してから初シャルマンなのでちょっと遠く感じた。南又から見るゲレンデは遠めにはどこを滑るのか?と考えるほど雪が少ない。営業しているのが奇跡だろう。
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スノーマンよりセンターハウスを見下ろす。営業していること自体が立派である。

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2009.04.07

シャルマン火打スキー場…22

日本列島は連日高気圧に覆われて、このままの状態があと5日も続くらしいが、雨が降らない春は最高である。完全にザラメ化したシャルマンに春スキーを満喫しに出かけた。
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ゲレンデトップからは焼山と右には3月に登った高松山が…。

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2009.03.25

シャルマン火打スキー場…21

 写真は本日のシャルマン、駐車場からセンターハウス側を撮ったものです。私はこのゲレンデにもう60回以上来ているけど、ここにこんな歩道があったのを初めて知った(笑)。そう雪がないのである。
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雪もお客さんも少ない…まだ3月なのにさびしい限りである。

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2009.03.19

シャルマン火打スキー場…20

 雨や高温で雪解けの進むシャルマンだが、今日行ってみるとさらに状態が変わっていた。林道は雪が完全に溶けてもう殆ど2車線化している。駐車場もしかり…去年の4月半ばくらいだから1ヶ月は早いと思う。
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2009.03.13

シャルマン火打スキー場…19

 午後から荒れるとの予報だったがシャルマンへ向かった。天候は曇りだが視界良好でゲレンデトップからは火打山頂まで見えた。噂どおり雪は増えているが…いつまでもつやら。
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午後のレーズン。誰もいない静かなゲレンデだった。

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2009.03.07

シャルマン火打スキー場…18

 昨日の列島を襲った南岸低気圧がもたらした強風は半端ではなく、街中のあちこちに木々の枝を散乱させた。暖かい南風なので湿った空気に包まれて降れば当然雨。昨日一日だけで随分雪解けも進んだよう。しかし、朝方には雪に変わり、積雪量は減ったとは言えそれなりに山を白くしてくれた。
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シャルマンに着くとまず、このインフォメーションを見るのだ。
毎朝パトロールにより新雪量やコース内のクラック、立ち木の情報などが更新される。

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2009.02.26

シャルマン火打スキー場…17

 最近雨の日が多いけど、今日はちょっと気温が低めで小雪でした。
シャルマンまでの道は随分雪が減って4月の営業はかなり深刻になりそうです。
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天気も含めて良いコンディションではなかったが、人の手が入っていない山は癒される。

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2009.02.21

シャルマン火打スキー場…16

 夜半に吹いていた風の強さは半端ではなく、仮に雪が降っていたとしてもかなり飛ばされているだろうと予想された。シャルマンに着いてパトロールと話したが、やはり斜面によってかなり雪の付き方にばらつきがあるとのこと。
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左さとさん、右私。5年ぶりくらいの再会である。雪山仲間は最高だ!

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2009.02.18

シャルマン火打スキー場…15

 今日も懲りずにシャルマンでパウダーである。今日は気合を入れて朝一で到着したが昨日同様、平日の割りにたくさんの車が停まっていた。ナンバーを見ると全国津々浦々から来ている。
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国内でも屈指のパウダーコース飛山。地形が複雑すぎて今だに上手く滑れない。
今日は基本コースでもかなり雪が深かった。もっと降れ!

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2009.02.17

シャルマン火打スキー場…14

 駐車場に着いて驚いた。まずは車の量・・・平日とは思えないほど多い。県外ナンバーばかり。滑り出すと降りすぎやろ!って位深い雪だ。普通に腰まで埋まるパウダーだった。
当然こんな日はファットスキーが多くなり、チケットホルダーは午前券が多い。典型的なパウダー狙いだ。
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サラサラの良い雪だった。ノートラック取り合いだ。

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2009.02.16

シャルマン火打スキー場…13

 以前のログで書いたとおり、今期はどこの山も全般的に小雪である。豪雪地帯の新潟でも例外ではなく、ここ数日は気温も10℃以上、低山に至っては雪を被っているのは山頂部だけという有様だった。
しかし、山の神は2月らしく雪山を白く大きく変えてくれるチャンスを与えてくれた。
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久々の寒気である。今日はまだ下地があったけど明日は…。

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2009.02.12

シャルマン火打スキー場…12

 3日連続のシャルマン。今日も春の陽気で太陽がまぶしい。昨夜は雷が鳴っていたが、気温が高かったので雨だった。しかし、シャルマンは薄っすら雪が降ったようで…10cmほどは積もったかな。
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ゲレンデトップから昨日滑った放山東面を見た。上から見ると実に複雑な尾根か分かる。

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2009.02.10

シャルマン火打スキー場…11

 8号線は大粒の雨だったけど権現荘から突然止んだ。シャルマンは曇りで雪面はガリガリの固いバーンだった。いつから雪が降っていないのか…古いラインもくっきりしていた。
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ひたすら試運転を続けるクワッド。この状態をあと何日繰り返すのだろうか。

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2009.02.06

シャルマン火打スキー場…10

 夜半鳴り響いていた雷に淡い期待を抱いたが、なにぶん気温が高かった。夜でも8℃くらいあったので雪は望めない。しかし、権現荘前から道路には雪が増えてきた。山は雪だったようだ。
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シャルマンらしく非常に重いパウダーだった。抵抗感が凄かった。

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2009.01.30

シャルマン火打スキー場…9

 寒暖の差が非常に激しく、大雪になったり春のような日差しになったりの繰り返しである。今日は気温が12度ほどあり、シャルマンでも滑っていて暑いくらいだった。
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2009.01.25

シャルマン火打スキー場…8

 昨夜の降雪は殆どなし。酷く冷え込んでいたから多分星空も出ていたと思う。能生の権現荘を越えるとシャルマンの全容が見えるのだが、はっきりと前日のトラックが残っており、スノーマンやメールなどの基本的なコースには綺麗にピステンが入った。
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シャルマンは雪の多さだけではなく、そんなに寒くないのも魅力なのだ。

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2009.01.24

シャルマン火打スキー場…7

 雪国の恐ろしさはたった一晩で街を全く違う世界に変えてしまうことだ。23日の上越市は気温10度ほど。春先の陽気で暖房もいらないほどだった。しかし、その夜に久々の寒気が街や山を白くした。海に近い上越市は寒気が入り、雪が降る前に雷が鳴る。かなり大きな音で一晩中鳴り響き、翌朝窓の外が白くなる…これがいつものパターン。今回も市内で15cmほど積もっただろうか。
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このゲレンデ、いわゆるパウダー争奪戦とはほぼ無縁である。
それがいいのか悪いのかは?だが基本は空いている。昼でも充分パウダーを楽しめた。

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2009.01.13

シャルマン火打スキー場…6

 ようやく降ったと言う感じである。海の近くにある上越市の街中でもまとまった積雪。山は言うまでもないだろうとシャルマンへ。連休明けの平日にしては車が多い。やはりみんなパウダー目当てなのか…。
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これぞシャルマン。これ目当てにここに来るのだ。

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2009.01.12

シャルマン火打スキー場…5

 日本海側に寒気が居座っていたのでそれなりに期待したのだが、朝一番でシャルマンへ行って愕然とした。
全く降雪がなかったようで昨日のラインがそのまま残るコンディションだった。
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昼間とは思えないほど暗い朝一の写真。この後僅かな時間で天候が激変する…。

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2009.01.07

シャルマン火打スキー場…4

 新しい年が明け、それなりに雪が増えてきたのだが天候はイマイチ。豪雪地帯なので仕方がない。晴天率が悪いからたくさん積もるのだから。しかし今日は文句なしの快晴。レイヤーに悩む…(笑)。
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ゲレンデトップからは海と火打~焼山が展望できる。素晴らしい♪

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2009.01.05

シャルマン火打スキー場…3

 久しぶりに暖かい朝だった。能生の町までは弱い雨。権現荘から上で雪に変わった。ゲレンデに着くと車は1台だけ。駐車場からコンディションが分からなかったけど多分連休明けだから圧雪しているだろう。
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基本は整地なので安心して滑れるパウダーである。

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2009.01.01

シャルマン火打スキー場…2

 昨夜も雷が鳴り、かなり降った様子。朝起きて18号を走らせる。能生を左折するとだんだん雪が増えてきた。シャルマンは20cm以上積もったみたいだ。
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2008.12.31

シャルマン火打スキー場…1

 なんだかんだ遅れた雪だったが、ようやくシャルマンで滑れる日がやってきた。オープン日のクワッドリフト停止事故で客足が遠のいたのだろうか。大晦日にしてはそんなに客がいなかった。
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日本海が見えるシャルマンらしからぬ軽い雪だった。

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2008.12.27

赤倉観光スキー場Ⅱ

 日本海側に居座る大型寒気により凄い降り方をした。
 1日でいきなり90cmとか。なんなんだ…この違いは(笑)。
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2008.12.24

赤倉観光スキー場Ⅰ

 今期は先シーズンと比較にならないほど雪の積もり方が遅いのだが、やはり年末である。ようやく日本海に寒気が居座り山の中腹までを白く染めてくれた。と言っても妙高でオープンしていのはこの赤倉観光と本日から関温泉がプレオープンのみだ。
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雪が遅いだ早いだって言うのは地球規模で考えたら小さなこと。
初冬にドカっと降るか、春先に降るかの違いなのだ。
要するに年間降雪量自体は殆ど毎年変わらないと思う。

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2008.12.20

鹿島槍スキー場

雪が遅い。厳密に言うと寒暖の差が激しく、11月以降の雪が続かなかったのだ。時々やってくる寒気も長く続かないため、気温も余り下がらない。最も雪のあると思われる白馬でもやっぱり上部だけ。今日は初めてのゲレンデとして鹿島槍スキー場で滑った。
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2008.12.03

野沢温泉スキー場

 雪は降るには降ったが、イマイチ中途半端なこの時期、余り遠出はしたくない。と言うことで山越えをして野沢温泉スキー場を訪れた。
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2008.11.21

白馬五竜スキー場

 今回の大寒波で白馬が凄い降雪だったことは知っていた。秋の名残が残るゲレンデを一気に営業可能な状態にしたことでその凄さが分かる。いざ白馬に行ってみると麓の田圃でさえ30cmはゆうに超える積雪。ゲレンデに着くとほぼ全面滑走可では?と思えるような雪の量だった。
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写真だけ見ると厳冬期のようだが間違いなく11月21日、今日の光景なのだ。

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2008.11.06

軽井沢プリンスホテルスキー場

本日11月6日より2009シーズンが始まりました。
まずは早期オープンで有名な軽井沢プリンスホテルスキー場へ。
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内陸の高地らしく冷え込みが厳しく、雪が少ないのだろう…降雪機の数に圧倒された。

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2008.09.08

冬の準備 その①

 夏の終わりは悪天候続きだったが9月もこの時期になると秋を感じるようになる。毎年のことだがもうこの時期からあれやこれやと滑ることを考えながら、まずは道具関係のメンテやら調達やらでいろんなカタログなどを見漁ってます。
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2008.05.10

志賀高原スキー場

GWが明けたにもかかわらずまだスキー場へ行く。
記憶を辿ればこの時期のゲレンデは初めてかもしれない。
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2008.04.24

シャルマン火打スキー場〈28〉

妙高頚城地域で殆どのゲレンデが営業を終了したのだがシャルマンにはまだこれだけの雪が残っている。メインコースのスノーマンとメールはコース規制も殆どなし。上部からベースまで快適に滑れるのだ。
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2008.04.17

シャルマン火打スキー場〈27〉

ラストシャルマンはいつなのか自分でも分からないが今日も行ってきた。
天候は雨の予報だったが上手く外れて曇りだった。
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2008.04.12

シャルマン火打スキー場〈26〉

天気は悪いが久しぶりのシャルマンである。ゲレンデまでの林道にはところどころフキノトウが咲き乱れまさに春そのものだ。着いたのが遅かったが時期的に人は多くない。土曜日なのに素晴らしいことである。
さて雪はいい感じのザラメで板は潜るものの操作性はすこぶるよろしい。急斜面のスノーマンでも恐怖感を全く感じることなく落ちることができるのだ。低気圧の影響で視界が悪く時折小雨もぱらつくと言う一見最悪のコンディションなのだが雪が良いためにそれも余り苦にならなかった。
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2008.03.26

池の平スキー場⑦

昨年の今頃も確か雨で何日かスキーの予定が流れたのを記憶しているが3月は非常に悩ましい。余程標高の高いゲレンデだと雪のようだが海沿いのシャルマンのようなゲレンデは確実に雨だ。
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2008.03.24

シャルマン火打スキー場〈25〉

3月も後半なのでこの時期は降れば雨の可能性が高い。海に近いシャルマンならなおさらだ。今日も嫌な予感がしたのだがとりあえずゲレンデまで行ってみた。しかし嫌な予感は当たり無情にも雨。
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2008.03.19

シャルマン火打スキー場〈24〉

久々のゲレンデはやはりホームであるシャルマンだった。林道の雪も随分と消えてもうスタッドレスは必要なし。駐車場に着くと車は7台。いいのか…こんなんで!
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こうやって見ると本当に雪が多いなぁ。

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2008.03.06

シャルマン火打スキー場〈23〉

3月になった。もう春である。そろそろツアーも意識していろいろ小道具の準備もしたいのだが前日に結構降ってゲレンデ内はいい感じのパウダーに。この時期にしてはとっても軽い煙の舞うようなパウダーを満喫。
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ベースから飛山下部辺りを眺める。今年はそれなりに雪が降った。
これからツアーの日程を組むのも楽しみである。

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2008.02.29

シャルマン火打スキー場〈22〉

寒暖の差が激しいこの時期とはいえ今日の暖かさには驚いた。アウターを着て滑っているのが苦しいほどの陽気だった。昨夜の降雪は一切なし。よってメインコースは全てピステンだった。
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ゲレンデトップからは頸城のパノラマが手に取るように見えた。

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2008.02.28

シャルマン火打スキー場〈21〉

予報通り30cmくらい降ったかな。朝はオープンが遅れると予想したのだが定刻通りスタートしたみたい。到着したら早くもトラックが無数に…平日だからと油断したのがいけなかったのか。
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そろそろ最高積雪量になりそうな時期である。
天気も視界もよく、コースの幅が広くなったのを実感できる1日だった。

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2008.02.24

シャルマン火打スキー場〈20〉

まさに冬の嵐である。猛烈に発達した低気圧は各地で猛威をふるい風による被害をだした。シャルマンでも降るには降ったのだがその殆どの雪が風で飛ばされたみたいだ。朝一のリフト上から飛ばされた斜面上に氷のバーンが確認できた。
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ゲレンデでアンコウ汁とはこれまた粋ではないか。
山深い山でスキーを楽しみながら海の幸を満喫できるとは…。

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2008.02.23

シャルマン火打スキー場〈19〉

暫くまとまった降雪のなかったシャルマンはアクセス林道からして能生インターからゲレンデまで全てアスファルトが出ていたほど。まるで春のような日差しだったがそれは朝のうちだけだった…。
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火打以外の全ての山が見えた朝、午後から冬の嵐に…。

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2008.02.18

シャルマン火打スキー場〈18〉

パウダーを求めて今日もシャルマンへ足を運んだ。昨日の無数のトラック完全に消すまでにはいかなかったが殆ど気にならないレベルだった。メインコースは綺麗にピステンが入り当然だがその上に絶妙に雪が被っている。演出できるものではないのだが最高のコンディションなのは間違いない。
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2008.02.12

シャルマン火打スキー場〈16〉

昨日の妙高とはうって変わって鉛色の空のシャルマンはゲレンデ直下まで雨だった。
駐車場でどうにかミゾレに変ったので一安心。連休明けとあって車は10台ほどか…なんなんだこの違いは(笑)。
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2008.02.11

池の平スキー場⑥

スキーシーズンおよそ3ヶ月半としてその間に最もゲレンデが混雑するのがこの2月の3連休である。行かないで済むのなら行かないほうが賢明。しかしみんなゲレンデに来てしまう…そう雪を求めて。
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mt.妙高デカイ!ただその一言に尽きる。

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2008.02.06

シャルマン火打スキー場〈15〉

快晴の朝、パウダーがあるのかどうか疑わしいので板を2組用意した。もちろん整地用とパウダー用である。現地でマテリアルを決めるのも贅沢なスキーだ。シャルマンの駐車場に着いて見上げるとピシっとピステンが入っている。でもコース脇にはそれなりに降り積もった雪が見えた。
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出撃途中で思わず車を停めてしまった…。背後にドッシリと佇む火打山が偉大だ。

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2008.02.05

シャルマン火打スキー場〈14〉

今日のシャルマンは朝一のリフトから見下ろして大当たりを確信した。
上部から降りてくるボーダーの雪の飛ばし方を見て相当積もっているなと…。
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これが上から見たプリンセスだ。素晴らしい1枚バーン、人気があるのも頷ける…。

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2008.02.04

シャルマン火打スキー場〈13〉

2月に入った途端強烈に雪を降らせた頸城地域の山々は一気に積雪量を増しシャルマンも大雑把な地形は消えたようだ。本来の山の地形をできる限り生かしたゲレンデだけにこれからが本当の意味でシャルマンらしいと言えるのではないだろうか…。
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県道から見たシャルマン全景。まさに山そのものである。

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2008.01.31

シャルマン火打スキー場〈12〉

豪雪地帯の頸城地域は一晩の積雪量が1mオーバーと言うことも充分ありえる。本当に綺麗なディープパウダーは長いスキーシーズンでもほんの1ヶ月ちょっとしか味わえない期間限定のいわゆる天然の宝物だと思う。
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ゲレンデ営業中にもピステンをかけに稼動していた。凄い降り方だ。
とにかく止む事のなかった雪に呆れてしまう。パウダーって最高だ。

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2008.01.30

池の平スキー場⑤

またしても平日池の平である。平日なので大勢の研修生と自衛隊…これは仕方がない。しかし今日は修学旅行なのか異様に研修生が多かった。午後一のアルペンブリック側はオレンジのウエアに埋め尽くされて威容な光景だったのだ。
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2008.01.25

シャルマン火打スキー場〈11〉

シャルマンをベースにしつつも約2週間来ることができなかった。久々に訪れたシャルマンはここのところの爆弾低気圧のお陰もあってリフト線下にあったあのウザイ藪の大半が消えていて実に魅力ある斜面に変っていた。
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なんだかんだもうこのシャルマンも今期11回目か…。
5/6まで営業予定だから、このシャルマンシリーズ…多分30回はいくだろな(笑)。
写真はフード付きクワッドの裏に張ってあるゲレンデレイアウト図…手書きとはいえ実に分り易い。

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2008.01.24

池の平スキー場④

まさに爆弾低気圧だ。日本海側と太平洋側に発達した2つの低気圧はそれぞれが勢力をもち東北を中心とした日本海側に大量の雪を降らせた。
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2008.01.18

池の平スキー場③

結構降ったみたいだ…そんな情報を得たのだが池の平に行ってみるとほぼ全面ピステン。天候は曇りだが時々妙高の頭だけが姿を見せては消えて…を繰り返していた。
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2008.01.13

池の平スキー場②

南岸低気圧が去ったあと本格的な低気圧が日本海沿いに居座ると言う典型的な冬の気圧配置になり頸城地域にもまた新たな雪が降り積もった。比較的海に近いものの大きな山に囲まれた妙高周辺のゲレンデはこの時期に限りそれなりに雪が軽い。
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2008.01.12

シャルマン火打スキー場〈10〉

世間は3連休である。で初日の今日も混雑が予想された。能生インターから県道を上がると権現荘の手前で雨がミゾレに変り10分ほど走ると完全に雪に変った。ゲレンデから見上げると良いパウダーのように見えたのだが…。
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2008.01.07

シャルマン火打スキー場〈9〉

今日はどこのゲレンデも空いているのではなかろうか。連休明け1月7日のシャルマンは駐車場に車が10台ほど(笑)。いいのか…こんなんで。って滑り手側からすれば最高なんだけどね。
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スノーマン下部よりセンターを見下ろす。静かなシャルマンだった。

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2008.01.06

シャルマン火打スキー場〈8〉

今日は昨日同様降雪がなかったと見て最初から板をゲレンデ整地用のATを持参。世間一般の冬の大型連休も今日で最終日。それを象徴するように駐車場ももちろんコース内もガラガラの状態だった。
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人は少なくなったがコースは大荒れ…万全のコンディションで滑りたいものだ。

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2008.01.05

シャルマン火打スキー場〈7〉

年末年始の寒気も少し落ち着いたのか今日は珍しく晴れ間が見えるシャルマン火打。深い山なので下界で何も降らなくてもここは少しは降っているだろうと張り切って望んだが全く降雪がなかったようで昨日のトラックがそのまま残っている。一般コースは完全にピステンが入って連休後半のピークなのかたくさんの人で混雑しているではないか。
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来るたびに滑走エリアが広がっているシャルマン。

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2008.01.01

シャルマン火打スキー場〈6〉

2008年の初滑りはやはりシャルマン火打だった。30日から降り続いた雪は大晦日も降りやまず山を白く丸くしてくれた。しかし急激に降った雪が安定するまでには時間がかかる。午後からプリンセスがオープンするとの予報だったが。
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ノートラックの斜面にラインが刻まれる様は見ていて気持ちの良いものだ。
もっともっと積もって小さな藪木を隠して一面雪の景色が見てみたいものだ。

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2007.12.31

シャルマン火打スキー場〈5〉

年末年始の大雪予報で山が白く生まれ変わっているだろうとシャルマンを目指す。柵口温泉を越えるとアスファルトは完全になくなり目に入るものが全て雪となった。
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今日は人の安定した滑りを見て改めてポジションの大切さを痛感した。
女性の美しいテレマークターンはついつい見とれてしまうものだ。

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2007.12.30

池の平スキー場

百名山の妙高山は非常に積雪が多く、かつ幅広く緩い裾野が広がっているため、麓に数多くのゲレンデを有する。池の平スキー場の売りは長くて広いゲレンデと低価格のリフト券だ。
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2007.12.26

シャルマン火打スキー場〈4〉

全く雪の気配のない能生からシャルマンへ上がる。今日も車は少なくて4台のみ。天候は曇りだが非常に気温が低いため、もしも降るとしたら雨ではなく雪になるだろう。
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午後のゲレンデトップからは南方に火打山と焼山が望めた。なんて素晴らしいんだ!
今期は久々にあの火打山頂から日本海に向けてドロップする予定だ。

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2007.12.25

シャルマン火打スキー場〈3〉

コースバリエーションの豊富なシャルマン火打スキー場は非常に魅力的なレイアウトと斜度のある”落ちるコース”が多いのが特徴。とにかく1日いても飽きない。道中の雪は全く消えてなくなり、山全体は晩秋に戻った感があった。
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2007.12.20

シャルマン火打スキー場〈2〉

今日も昨日と引き続きシャルマンへ繰り出す。柵口温泉を過ぎるまで酷い雨。かなり不安になったが温泉から上部でミゾレに変りゲレンデ駐車場に着く頃には雪に変った。標高差も結構あるゲレンデなので上部は軽い雪になっているだろう。
C1220
スノーマン上部より見下ろす。
固い下地の上に被った雪はエッジは効くが雪煙も舞うといいことづくめ。
ブレーキ効果もあるので急斜面でもどんどん落ちる事ができた。

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2007.12.19

シャルマン火打スキー場〈1〉

シャルマン火打スキー場は私がアライマウンテン以外で最も注目していたゲレンデである。もちろん理由は豊富な積雪がもたらすオフピステエリアと地形を上手く利用したゲレンデレイアウトだ。
C2
見た目はどこでも滑れる感じだが落とし穴はたくさんあるから注意が必要だ。

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2007.12.14

赤倉観光リゾートスキー場③

暖冬と言われて久しいが12月と言うのはゲレンデオープンにおいて非常に大切な意味をもつ。雪は圧雪車で踏みつけると我々が想像している以上に硬く締まり中途半端な場所では土やブッシュが出てくるのだ。昨日の赤倉がまさにその典型でもう一降りと関係者は祈っていたのではなかろうか。そして昨夜からの降雪だ。
Aka1214

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2007.12.13

赤倉観光リゾートスキー場②

12月13日、今日も赤倉で滑った。平日とあってバーンはガラガラだったがまとまった降雪が無い状態で固まった斜面は荒れ放題だった。
Akakura1213

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2007.12.08

赤倉観光リゾートスキー場

本日は妙高地域でトップのオープンとなる赤倉観光リゾートスキー場で滑った。赤倉はそんなに来たことはないのだがレイアウトは横に長い印象。11月の季節外れの大雪で積雪量はかなりあってスカイケーブル沿いは全て滑走可能。距離にすると…3kmくらいはあるのかな。
800a
雪が多いとは行ってもそこは12月上旬。斜面はフルフラットではなく凸凹ありだ。

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2007.12.02

白馬八方尾根スキー場

12月2日。
先シーズンの銀色のシーズン、エキストラの無料招待券消化のために白馬八方尾根へ。ここも一旦はドカっと降ったのだが現在の滑走可能範囲はゴンドラで上がり上部の兔平を中心とした場所だけ。
800h2
天気は良かったが風が強すぎて参った。地雷が多くて緊張した。

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2007.12.01

野沢温泉スキー場

この時期のゲレンデ選びは非常に悩ましく、特に週末ともなると激混み必至。集客人数はたいした事なくても滑走面積が狭いため、結局は混雑してしまうのだ。11月の記録的な大雪でなんとか持ちこたえているゲレンデが多いとは思うが最後は山の素質がモノを言う。
800n2
こんなの見るとヤバイ…本当に綺麗なピステンでした。

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2007.11.26

栂池高原スキー場

季節外れの大雪が晩秋の山々を白くした11月後半、予定通り営業できるだけの降雪があったので各地のゲレンデは大喜びだろう。直前まで紅葉していた立山も一気に降り積もり、秋山から冬山へと変化してコンディションは良好で賑わったようだ。そんな中、人ゴミを避けるようにこっそりと栂池高原に行ってきた。見ての通り快晴である。
P1010301
これ以上何を望むと言うのか…時期を考えると何もかもが極上だった。

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2007.09.20

ちょっと気になる来期の話し

来る08シーズンの営業方針やシーパス早割り情報などの一覧を私が気になるゲレンデを中心にまとめてみました。
「気が早い!」と思っている方…毎年言ってることですが雪が降り出す12月から準備しても遅いですよ。板やブーツのチューンナップ&リペア、買い換えを予定しているマテリアル、そして冬の活動エリアを決めてシーパス早割り購入に体力作りと…そこまでして初めて「私は完璧です。もう雪待ちです」と言い切れると思う(笑)。
早いゲレンデはオープンまであと1ヶ月と少し…いろんな意味でシーズンオフは無かったに等しい…。
N4
冬の鍋倉山頂から…眺めてヨシ、滑ってヨシと良い事づくめだ。

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2007.03.31

乗鞍高原スキー場

本当に良く眠れた。外は曇り。高い雲なのですぐに降り出すことはなさそう。でも多分降るだろうなぁ。準備をして流す。T橋名人と会うのも今期最後。挨拶を交わして鳥居尾根へ。
No0331a
最後に本当に良い雪を有難う…今期ここでの滑走日数は16日でした。

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2007.03.30

白馬八方尾根スキー場

上越の湯から外へ出ると無残にも雨。それもかなり強い降り方で山はおろかゲレンデさえも滑れない状況。ったくついてないな。どうしようかと思案に暮れていたら銀色のシーズン撮影スタッフから電話が…。
Ha1
白馬も雨で悲惨だ。どのゲレンデも麓に雪はない。

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2007.03.29

白馬コルチナスキー場

昨夜遅い時間に白馬に着いた。平日だからか?妙に静かな白馬。道の駅にて夜を明かす。そもそも今回は4連休と言うことで頸城の山を滑る予定だったのだが予報を確認すると悲惨な状況に。一体どうすればいいのだろうか…。
Ko2
豪華ホテルにパウダーゲレンデ…なんだかアライに通じるものがあるなぁ。

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2007.03.24

乗鞍高原スキー場

今期乗鞍高原スキー場をベースとしてテレマークスキーをやってきたがおそらく今日が最後になると思われる。予報では週末大荒れ。南風が吹いて気温が上がり山も雨だとか…。事実朝から乗鞍らしからぬ暖かさでなんだか異様だった。
Norikura0324

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2007.03.20

異常気象

この冬は過去に例をみない暖冬・小雪で残雪期のスキーシーズンも確実に例年より1ヶ月は短くなるだろう…と覚悟していた。しかし3月に入ってから厳冬期並みに冷え込む日が続き日本海側では今頃になってドカ雪が降り積もる始末。皮肉にも雪不足で閉鎖していたゲレンデが息を吹き返し再び営業を開始したところもあると聞く。
Arai11
来期はオープン確定との噂があるアライマウンテン。
ここだけは他のどんなゲレンデとも違う…今でもそんな思いが強く残るのだ。

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2007.03.17

乗鞍高原スキー場

雲ひとつない素晴らしい快晴である。定番通りまずは鳥居尾根から…。すでにレーサー系の人がかっ飛ばしているがその合間を縫ってチマチマと滑る。冷え込みは強烈でマイナス15℃いってるかもしれないなぁ。
N0317
整地天国だったこの日の乗鞍は基礎スキーのスクールで賑わっていた。

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2007.03.16

乗鞍高原スキー場

久し振りの平日スキーである。乗鞍は週末でも酷い混雑にはならないゲレンデだがそれでもかもしかゲレンデ辺りでは1~2分のリフト待ちがある。今日滑ってみて平日ってこんなに空いてるんだ…と改めて実感。
N0316
夕暮れ時に道路から見上げた乗鞍は神々しいまでに綺麗だった。

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2007.03.11

乗鞍高原スキー場

夜半から降りだした雪はおよそ3月とは思えない降り方に変りこの乗鞍を別世界へと変えてくれた。
車の上に20cmほど。もうこの時点でゲレンデコンディションは確定した。
N0311a
サイコ∞で粉雪を蹴散らすキヨスさん。

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2007.03.04

乗鞍高原スキー場

昨日の焼岳も気温が高めだったが今日の乗鞍はより高い。朝から手袋なしで歩けるほどヌクヌクだった。taro君、tafuji君、キヨスさん、soekaさんとメンバーが集まり私以外は全員位ヶ原にツアーへ行く事になった。
Nori0304
営業終了するゲレンデが多い中でこれでもここは雪が多いほうだと思う。

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2007.02.25

乗鞍高原スキー場

ゲレンデから乗鞍最高峰の剣ヶ峰がはっきりと見える。今日は予報通り快晴のようだ。昨日と同じく迷わずに鳥居尾根へ。
全く昨日と同じようなカービング日和。スピードに乗ったキレのある滑りを繰り返す。
しかし滑りが雑にならないようにターン前半のエッジの切り替えしがスムーズになるように集中して滑った。
Nori0225a
多くは語るまい…この写真からコンディションは察しがつくだろう…。

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2007.02.24

乗鞍高原スキー場

この時期になると冬と春が同居したような気候になりある時は暖かく、ある時は雪が降り酷く冷え込む事もある。乗鞍は内陸の高地なので基本的に非常に冷え込む。この週末も厳冬期並みに冷え込み軽い粉雪がまるでデコレーションケーキの上にまぶしてある粉砂糖のように被っていた。
Nori0224
鳥居尾根は高度感が凄い。

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2007.02.18

乗鞍高原スキー場

夜半からしんしんと降り続いた雪は20cmくらいの積雪に。微妙に水っぽいが調べてみると標高の低いゲレンデは雨だとか…ならば文句は言えまい。taro君、tafuji君、キヨスさんと4人揃ったところでかもしかを目指すも朝一は稼動リフトに規制がかかり2本ばかり麓まで降りてからクワッドへ。
Nori0218
今日のかもしかは早かった(笑)。2月では異例の重い雪だった。

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2007.02.04

御在所スキー場

南北に長い三重県は南の端にあたる紀東と北の端にあたる北勢地域とでは同じ県とは思えないほど気候が違う。山と海に恵まれた三重県だが一部の山域を除いて積雪量は少なく、そのためにスキー場として営業しているゲレンデはひとつしかない。

鈴鹿山脈の主峰である御在所岳を知らない人でも岩登りをやる人には藤内壁と言えば分るだろう。その御在所岳…東の伊勢湾方面から見ると白い岩と森に覆われた尖った山頂部に建造物(ロープウェイ山頂駅)だけが目立つ。そう…この山は立派な山なのだが紛れも無い観光地なのだ。電車・バス・ロープウェイ・観光リフトを使い殆ど歩くことなく1212mの一等三角点に立つ事ができるのだ。
Go1
初心者ゲレンデ上部よりゲレンデ全景を望む。
真正面が中級者ゲレンデでその奥に御在所岳山頂がある。

山頂部は麓から見た印象と違い東西に長い。非常に長く広大な山頂部にロープウェイの駅、レストラン、かもしかセンター(今は撤去済み)、スキー場などが立ち並ぶ。イメージとしては関東の筑波山が近いかもしれない。
そんな三重県人に馴染みの深い山だけに私などはもう何十回として山頂に立った思い出深い山なのだ。

しかし…スキーの対象としてみた場合何故だかここだけは訪れる気になれなかったのだ。もちろんゲレンデレイアウトは分っていたし知人でここを滑った人もいたから話しには聞いていた。
食べず嫌いと言ってしまえばそれまでだが一度は滑るべきゲレンデ。今更ながらだが今日行って滑ってきた。前置きが異様に長くなってしまったが(笑)以下はその感想である。

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2007.01.28

乗鞍高原スキー場

非常によく冷えた乗鞍らしい朝だった。空は薄日が射している。ゲレンデを見るとそんなに雪が被っていない。とりあえずかもしかへ直行してみる。昨日のトラックがそのまま固まって上から少しだけ被った感じだ。1本滑ってみると足を取られるようなコンディションではないが快適でもないって感じだろうか。
Nori0128
この日の乗鞍は非常にクオリティの高いピステンだった。
そしてその上から粉砂糖をまぶしたような雪。なんて綺麗なんだ…。

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2007.01.27

乗鞍高原スキー場

境峠を中心にかなりの降雪があったのが意外だった。予報で流れた以上に雪が積もった乗鞍は長靴でなければ歩けないほど…。これはイケるとばかりに準備してかもしかへ直行する。やはり素晴らしいパウダーじゃないか!
Nori0127a
かもしかは斜度があるため大量に降った後は堪らないものがある。
トップをフォールラインに落してみたらいつしかのアライでの日々が脳裏に浮かんでは消えた…。

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2007.01.14

乗鞍高原スキー場

久し振りに良く眠った。雲ひとつない快晴である。そして本日の乗鞍に11月の立山で滑ったあの5人が集まった。ゲレンデに出ると冷え込んだだけあってエッジグリップは最高だった…。
Norikura114

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2007.01.13

流葉スキー場

不気味なほど静かな夜だった。行くなら流葉…その一言で全てが決まりR41を北上し高山に着く頃に日付が変った。taro君の待つ流葉スキー場に着いて暫しテレマーク談議。思えば年末の上越でちょっとの差でニアミスしていたにもかかわらず会えなかったのだ。
A1
テレマークでパウダーって最高!そしてパウダーは人を幸せにする。
写真の秋田さんも楽しそうに滑っていた。

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2007.01.02

乗鞍高原スキー場

早朝目覚める。キヨスさんを起こして朝食と滑走準備。ツアーに行く事を前提に準備してもらい私はtafuji君のシーパス交換に付き合うため麓まで下山。8時半に全員が揃いかもしか上部へ。
ナベさんを含めて4人いるが足の指を負傷しているtafuji君に多少の不安があるものの概ね足並みは揃っていた。
Kura12a
位ヶ原ツアーは予想以上に手強い雪だった。しかしツアーって楽しい♪

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2007.01.01

乗鞍高原スキー場

早朝目覚めると外はまだ暗く寒い。しかし東の空を見ると予報通り快晴のようだ。明日2日はツアーの予定だが余りにも天気がいいのでこれから下見も兼ねて一人で位ヶ原まで行くことにする。
Kura11
穂高や南アルプスも見えた…こんな条件の良い日はめったにないだろう。

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2006.12.31

乗鞍高原スキー場

いろいろ考えた結果、今日は午前を移動にあてて午後から滑走と割り切る。日本海を眺めつつ国道8号線をひた走る。上越から糸魚川まで下道でも快適。
白馬への道に入ると急にスキー客の車が…。穂高町のスーパーで食料品を大量に買出しして乗鞍へ上がった。標高の割りにポカポカの陽気で温かい。
Nori1231
特徴はアクセスが余りよくない事とボード向きではないこと。
それらが理由なのか?休日になってもそれほど混雑しないのだ。

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2006.12.30

シャルマン火打スキー場

日本有数の豪雪地帯である新潟県では一晩で1mオーバーなんて積雪も珍しくはない。
その豊富な雪をそのままディープパウダーとして我々に提供しているゲレンデも多数あるのだがその代表が関温泉スキー場とシャルマン火打スキー場である。
C1230
それなりに楽しめたシャルマン火打。しかし雪が少なかったのも事実。
次回はこの木々が隠れる頃に訪れたいものだ。

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2006.12.29

関温泉スキー場

昨日の大雪に助けられた感のある妙高のゲレンデだがランドマークを出て朝8時半頃に関温泉に着いた。駐車場からゲレンデに向う途中で久我君に声を掛けられた。なんでも「昨日の降雪がなければ講習自体をお断りするつもりでした。まとまって積もったので助かってます」との事。それほど深刻な雪不足でリフトに乗っても途中で板を外さなければベースに降りられなかったらしい。
Seki1229a
関の一番の売りはやはりパウダーである。
こんなディープパウダー久し振りでなんだか嬉しい♪

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2006.12.23

乗鞍高原スキー場

いたる所から聞こえてくる今年の暖冬。ゲレンデ関係者にしてみれば生き残りをかけた深刻な問題のようで天然の雪だけを頼りに営業している場所はもはや最悪の状態かもしれない。予定通り乗鞍に出掛けてみるが2つオープンしているコースは繋がっていなかった。

早朝麓の乗鞍チケットセンターでシーズンパスを受け取り1日券と引き換えする…ゲレンデは違えどもう7年以上シーパスで滑降しているけどいつもこの受け取る瞬間は嬉しいものだ♪
ちなみに10月購入なので早期割引で2万円也…安い。
N1223700
望遠でかもしかゲレンデを撮ってみたが程よく雪が被っていい感じ♪
シール持っていたら間違いなくハイクしていただろう。
右側のシュプールが綺麗だったなぁ♪

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2006.12.09

ダイナランド

毎年雪の少ないこの時期は格安のスキーツアーがあるため、パンフを眺めては予定を立てていたのだが今回はダイナランドに行くことに…。奥美濃では古い歴史のあるゲレンデなのだが、その昔まだ東海北陸道ができていなかった頃、ここ高鷲は飛騨高山同様まさに”陸の孤島”だった。
高速の開通と近年の2車線化、さらにはボードの定着により確実に中京及び関西の固定客を得たかのように思える。事実今日のダイナも9割以上がボーダーだった。
D3
天候の悪い日でも仲間に恵まれればモチベーションは上がるものなのだ。

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2006.11.02

ウイングヒルズ白鳥リゾート

11月からスキーをするようになって狭いコースにも随分と慣れたのだが、今年のウイングの狭さには本当に参った。
Wing2
どんなに狭くてもやはり雪の上に立つと嬉しいものだ。

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2006.07.22

シーズンを振り返り…

シーズンが終わった…。いや、厳密に言うとまだ滑る機会はあるかもしれない。でも一応この辺で区切りを付けてシーズンを振り返り、反省と新たな課題、今後の豊富などを綴ってみたいと思う。
Nabe_1
頸城の山々をパノラマできた鍋倉山山頂。実に素晴らしかった♪
中央が火打山、同じく中央やや右がアライマウンテン(大毛無山)である。
大毛無山だけが周りの山より際立って白いのが分る。

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2006.04.15

関温泉スキー場

朝早く起床したものの、サークの受付自体が10時なのでのんびりしていた。ROOTS ROCK TELEMARKと言う変った名前のキャンプだが、要するにルーツ物…革靴や細い板で普通に滑れるようになる為のキャンプなのだ。
Seki415
文句なしの快晴だった関温泉。
まずはゲレンデ正面の大きなパイプに度肝を抜かれる。

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2006.03.31

新潟へ…

疲れ方は今だかつてない程だった。事故らずに着いたのが幸い。
-6℃。冬に戻った池ノ平。
Rand331
ここに来ると何故か落ち着く。

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2006.03.23

野麦峠スキー場

春に3日の晴れなし…全く変りやすい天候が続き、山に入るにも単独だと結構場所選びで悩んでしまう。乗鞍でもいいんだけど、イマイチ何時でも行ける山ってイメージがあるからね。で午前は曇りで午後から晴れるとの予報だったのでゲレンデ練習と割り切り、一度行きたかった野麦峠スキー場を訪れた。
nomugi1
この時期でも降雪があればオフピステスキーを楽しめるのだ。

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2006.03.19

開田高原マイア

昨夜はやまゆり荘でてつさん、さとさん、と再会する事ができた。一家の方々ともテレマークやアライマウンテンのハイクやアクセスの話しをしたのだが、なんか結構有名人みたいσ(- -)
多分、私の山バカ、スキー馬鹿ぶりに呆れていたであろう。
mia3-19
久し振りの日曜マイア。ムースの試乗会受付前。

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2006.03.13

開田高原マイア

この週明けは季節外れの大きな寒波が日本列島を覆い、最後のパウダースキーを楽しめる可能性が出てきた。しかし残業明けに新潟まで行ける体力も気力もなく、1日だけのテレマークを楽しもうと考えてmtontakeさんに電話した。
mia3-13-600
久し振りのマイアはやはり寒かった…雪もマイアの雪だった。
ウエアが変っているのにいろんな人が声を掛けてくれたのがなにより嬉しかったよ。

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2006.03.06

完全オフ

雨なのでオフにした。明日の山の準備や洗濯などなど。
お昼は上越の富寿司へ。うまうま(^〜^)
tomisusi
直江津港はすぐそこ。近海物ははやり味が違う♪

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2006.02.28

ホワイトピア

会社の仲間と総勢7名でホワイトピアへ…。しかしスキーは私だけ。微妙にテンションにズレがあり、結局ひとりで滑ることに。100%圧雪で冷え込んだため、カチカチのアイスバーンだ。
テレマーク向けではないが、それでも日当たりの良さそうな斜面でのんびりと滑った。っつーか、みんなのビデオ係に徹していた。
pia500
雪融けは早い。奥美濃はもう完全に春モードで3月一杯もたないような気もしたよ。
夜は白鳥の焼肉食べ放題へ。実はこれが楽しみだった。なんども食べたことのある店で牧場と契約しているらしくマジで旨い。しかも1000円!(御飯も食べ放題に含む)

みんな限界まで食べて帰宅。なんか滑ったと言うより焼肉食べ放題のオプションでスキーがあったみたいだ(笑)。
ちなみに私はリフト代も無料でした…。安く遊べて旨いもん食べたので文句は言えまい。

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2006.01.31

濁河温泉スキー場

地球温暖化の影響なのか真冬でも雨の降る日がある。今日がまさにその日で少し前から気温が高くて雨の予報。会社のボーダーと滑る予定だったのだが、問題は場所選びである。奥美濃は多分雨だろう。じゃー標高の高いゲレンデしかないな。固いバーンは勘弁して…って事で前から気になっていた濁河に行ってきた。
nigorigo3
従業員はたった3人、客は私たちのみで2人(笑)。
昼飯はタダ…実に謎が多く、変ったゲレンデだ…。


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2006.01.21

関温泉スキー場

昨夜は結局全く降雪がなかった…朝も非常によく冷えた。関温泉に着いたのは9時半を回っていた。
seki1-21
小さいが本当の雪好きが集まるゲレンデだと思う。


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2006.01.17

ホワイトピア

12月から続いた断続的な寒波も1月中旬からは一息つき、高い山でも雨が降るほど気温も上がっていた。しかし夕べからは相当冷え込み夜半に雪も舞い始め、車のフロントガラスを真っ白にしてくれた。
pia1-17
美濃の最高峰”大日岳”の奥に白山が見えたのだが、それはもやは神がかり的に白かった。
ホワイトピアからの眺望は山好きを唸らせるものがある。


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2006.01.16

めいほうスキー場

会社の仲間達とめいほうスキー場で遊ぼうと企画したのだが、ベテランから初心者までと足並みが揃わなかったので結構辛かった。
meiho1-16


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2006.01.01

池の平温泉スキー場

新年最初の滑走は池ノ平スキー場からである。予想通り昨夜は全く降雪しなかったため、ほぼ全面ピステンが入っているだろう。アルペンスキーで上部カプセルリフトへアクセスする。
ike800b
展望最高!妙高山がド迫力で迫りくるゲレンデなのだ。


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2005.12.20

ホワイトピア

仮眠室で目が覚めるとまだ4時半だった。起きるのも早いのでうつらうつらしていると次に目が覚めたのは6時半。友人を起こして朝食へ。窓からゲレンデを見ると綺麗にピステンが入っているではないか。
w800d
エッジの喰い付きが最高だった上級者斜面。
高速でフォールラインに落ちていくのが堪らなかった…。


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2005.12.19

ウイングヒルズ白鳥リゾート

18日に中部地方南部をも襲った強烈な寒気は翌19日になっても衰えず山々はおろか平野部さえも真っ白にしてくれた…。そんな日に移動するのはどうかと思ったが今回も単独ではないため、予定通り奥美濃へ。白鳥インターを降りてしばらく行くと奥美濃とは思えない雪壁に度肝を抜かれた。
u500
雪が降り過ぎ…移動だけでも大変な一日だった。


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2005.12.14

チャオ御岳スノーリゾート

全国的に強烈な寒気に覆われている中、本日はチャオ御岳ノーリゾートへのツアーバスに乗り込んだ。春日井から中央高速に乗って暫くすると雪景色に変わる。真っ白である。これは帰りのバスに影響出るかな…って心配になるほどだ。チャオには昼前に到着してすぐに昼食である。この日は知人でボードデビューする人間を連れてきた。昼からスクールに入れて基本をみっちりと学んでもらう計画だ。
ciao600
この写真から雪質の良さがわかってもらえるだろうか。


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2005.12.11

開田高原マイア

夜行バスを降りると薄灯りの中を歩き出す。駐車場からしてかなりの積雪があるではないか。そしてスタッフに案内されるがままに進むと見慣れたゲレンデが姿を現した。そしてそのゲレンデを見た瞬間私は言葉を失った。なんて雪量なんだ…それはもはや12月上旬の積雪量ではなかった…。
mia_600
実に快適だったマイアのバーンコンディション。
スタッフの苦労が嫌と言うほど実感できた1日だった。

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2005.11.25

鷲ヶ岳スキー場

25日はシーズン滑走2日目と言うことで鷲ヶ岳を選んだ。このゲレンデはインターから近く、早い時期からアイスクラッシャーを導入しているので平日でもそれなりに人がいるのだが、この日は金曜日と言うことでガラガラであった。
wasi11-25b
これ位の広さだと安心して滑れる。

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2005.11.08

ウイングヒルズ白鳥リゾート

ある程度は予想していたし噂にも聞いていたけど…実際目にしてみるとここまで細いとは(笑)。
これが週末だったら…想像だけでも恐ろしい。
本日06シーズンの初滑りでウイングヒルズ白鳥リゾートで滑ってきた。
wing600
まるで1本の紐のようなゲレンデ。


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2005.06.27

夏のゲレンデ

6月26日、濁河温泉から御獄山に登った時に継子岳の山頂から下界を見下ろした。その日は昼前くらいから酷いガスに巻かれて楽しみにしていたマイアとチャオは見えなかった。
mia6-26
見慣れたマイア…変ったのは雪がない事だけ。


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2005.03.30

池ノ平スキー場

今週も妙高である。本当は今日、単独山スキーの予定を入れていたのだが、登山口まで行ってとても山に入れそうな状況ではなかったので池ノ平に移動した。
ikenodaira
ゲレンデ上部から望む高度感は必見

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2005.03.25

池ノ平スキー場

朝起きると別世界になっていた。ランドマーク2階にある談話室から見た外の景色はまさに厳冬期の妙高である。除雪車がたくさんラッセルしている。さてどこに行こうか…。
ike
もう4月になろうかと言うのに…なんて素晴らしいパウダーなんだ!

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2005.03.24

関温泉スキー場

一般的にゲレンデスキーと言う事で考えればもうシーズン終盤である。しかし、豪雪地帯の新潟にはまだまだたっぷりと雪がある。テレマークを習いたくて関温泉スキー場内のSarcに予約をしたのは1週間以上も前である。
seki
妙高山がデカイ!関温泉スキー場にて

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2005.03.06

乗鞍高原スキー場

乗鞍高原某所で迎えた朝は快晴。放射冷却の影響で-13℃。ゲレンデに着く途中、乗鞍の剣ヶ峰をはっきりと眺望♪
さて贅沢にも朝から温泉と洒落込んだ。
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見る者を魅了するボルトマンの華麗な滑り

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2005.02.28

開田高原マイア

木曽福島からトンネルを抜けて開田高原に入る頃、外気温度計が-14℃になっていた。ゲレンデに着くと無数の星と月明かりで夜中なのに御獄山が薄く見えた。
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2005.02.22

開田高原マイア

よく見ると車のフロントガラスに雪の結晶がビッシリとこびり付いている。キーをひねると-16℃。開田の寒さも随分慣れたがここまで冷えるとさすがに堪える。
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ブルーダイヤモンド上部のポールバーン

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2005.02.21

開田高原マイア

無意識に恵那S.Aに入っていたようだ。車を停めてすぐに意識を失った(笑)。仕事の疲れと睡眠不足だから仕方がない。マイアに着いたのは9時を回っていた。ウエアを着る前にスクールに受付をしたくてアカデミーに直行する。
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午後の1丁目。

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2005.02.18

開田高原マイア

マイア3日目の今日は-8℃と2月らしい冷え込みだった。しかし、それも朝だけ。御岳スキー場の三笠山付近に雲がかかっている。中央アルプスも見えないくらいだった。

今日は午後から崩れる予報なので朝一にカメラを持ってクワッドに乗る。いつもは(アルペンの時)ノンストックで山頂まで一気に行って一気に降りてくるのだが、テレマークだとそうはいかない(笑)。
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朝はカチカチ。昼には雪も緩み良いバーンになった。

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2005.02.17

開田高原マイア

妙に暖かい朝だった。8時過ぎにゲレンデに入り急いで滑走準備をする。8時半過ぎに鈴○コーチとリフトに乗った。プライベートとは言え、本物のインストラクターである…緊張するなぁ(笑)。

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夕刻の御獄山。

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2005.02.16

開田高原マイア

木曽福島でも限りなく雨に近い霙だったので嫌な予感はしていた。開田村からマイアに上がってみると…やはり雨だった。
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雨のゲレンデは最悪です。

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2005.02.10

開田高原マイア

エンジンを掛けてワイパーを動かすと大量の雪が動いた。やはり雪に変ったか…。正直嬉しかった。近年温暖化で厳冬期の御獄山にも稀に雨が降る事がある。8時半過ぎに着替えてアカデミーに向った。受付を済ますとすぐに○田部コーチが来てくれた。
そう…今日のレッスンは事前に予約してあったのだ。ポールでも基礎でもないレッスンのために…。
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2月10日のマイア…午後には晴れ間も見えた。

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2005.02.09

木曽福島スキー場

予報である程度分ってはいたが、これほど暖かいとは…。遅めに到着した木曽福島スキー場は気温が7℃。もはや2月の気温ではない。ゲレンデに立ってみるとセンターハウス前は雪がザクザクだった。
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中央アルプスの駒ヶ岳(左)から恵那山(右遠景)の稜線。

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2005.02.04

開田高原マイア

2月に入った。丁度スキーシーズンの折り返し地点である。一冬で最も雪量が多く、尚且つ雪質も良い時期なのでスノースポーツには最適な時期だ。4日朝にマイアに着いた時は-11℃。睡眠不足で暫くは車から出られずに気を失った…。

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昼時にポールを滑ってみた。

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2005.01.29

木曽福島スキー場

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御岳を見ながら滑る。

目が覚めると朝の6時だった。結露で窓の外は分らないが少し覗いてみるとほぼ満車状態。それもそのはず、今日は土曜日なのだ。いつも車中泊の時は朝食を食べながらテレビを見るのだが、この駐車場はNHKしか映らない。しかも携帯は圏外と余り条件はよくないので、次回(いつになるか分らないが)は開田の某パーキングで寝ようかな。さて天候は今日の午後から崩れる予報だが、そんな兆しは全くなくて眩しいほどの快晴だった。ここ木曽福島スキー場はスキーヤーオンリーのゲレンデ…まずはベースのリフトに乗る。

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2005.01.28

開田高原マイア

仕事疲れと寝不足でマイアに着いたのはリフトが動き出す8時半を回っていた。何もなければこのまま1時間ほどうつらうつらしたい所だが、今日は最初っからスクールに入ると決めていたのだ。天候は快晴。開田村の気温は-10℃だ。準備をしたらまずはスクールで受付をしてゲレンデトップへ。天気予報によると午後になっても崩れないらしいので写真は昼で良いだろう。余りにもピステンが芸術的だったので3200m一気にロングターンで降りた。名だたる名峰を望みながらのダウンヒルは実に気分がよろしい♪

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デカイ乗鞍岳と回転レストハウスのティーホルン。

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2005.01.23

めいほうスキー場

ハイシーズンの日曜日日帰りスキーはまず滑る場所選びで苦労する。めいほうへは1シーズンに3回ほど訪れているが、この西日本最大のゲレンデも日曜日には関西や中京地区のスキーヤー、ボーダーで埋め尽くされるのだ。

できる限り良い条件で滑りたかったので前日21時にはゲレンデに着いた。これにはわけがあり、23時までにゲートを通ると駐車料金の1000円は徴収されない…それとセンターハウス裏の正面に停められるからだ。日曜日の遅い時間に来るとセンターハウスまで10分くらい歩かされる。センターハウス前に車を停められるメリットは大きい。奥美濃の多くのゲレンデが駐車料金を取っているようだが、個人的にはそんなもので儲けようと思わず、ゲレンデ整備を徹底してリピーターを増やした方が良いのでは?と思っている。

事実この日はタバコのポイ捨てが非常に多く、リフト線下以外でコース内やリフト待ちで並んでいる場所にさえ捨ててあった。パトロールやイントラは必ず知っているはず。非常に見苦しく、尚且つ籾殻で黄色くなった雪の上をスキーで通過するのは相当抵抗があるものだ。リフトレイアウトが全て山の中と言うこともあるだろうが、どうにかならないものだろうか…。クワッドでアクセスも素早く片斜は殆どない…それに快適にロングコースを楽しめる。好きなゲレンデだけにコンディションにも気を配ってほしいと思うのだが…。

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どこを滑ろうか悩んでしまう。

ここは少々の混雑時でも慣れれば快適に滑って回る事ができる。朝一はまず、α500でロングターン。その後は第2クワッドと山頂を繰り返す。少しリフト待ちが増えてきたら思い切ってベースまで降りてみよう。気を付けたいのは第1クワッドに乗らないこと。このリフトが一番混雑するので第3クワッドに乗り、次に第4クワッドでβ100を繰り返す。この斜面は高速系のスキーヤーが多くてバーンも荒れるのが早い。荒れてきたら第一ペアに乗り、第三ゲレンデを繰り返す。このゲレンデのコンディションは特筆である。広くてなだらか、フラットな一枚バーンはテーマを持って練習するにはもってこいだ。しかし、次第にこのゲレンデも人口密度が増えてくる。こうなったら最後の手段で先ほどの第一ペアまで降りてこのリフトを繰り返し乗る。滑るのはα140かγ70。γ70は結構な急斜面で自然コブが発生している。α140は午後になっても決して荒れない快適な林間コースだ。緩斜面だがリフトが遅いだけに人も少なく、いつでもどんなターンでもできる。

で、ここも混んできたら降参である(笑)。カレーハウスに逃げ込んで早い昼御飯にして11時過ぎまで待機。昼時はスクールや大会などのスタッフも全員レストハウスに入るのでこれを見計らって出撃である。目指すは山頂だ。午前中のピークより随分空いていることに気付くハズ。午後は13時を回ると混みだすのでいつ撤退しても良いように悔いのないターンを心がけている。と言うことで僕のめいほうのお勧めコースは第3ゲレンデとα140なのだ。お勧めです。

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2005.01.17

開田高原マイア

早朝にマイアに移動したのだが、やはりここも気温が高めだ。この時期の朝で-4℃とはいかがなものか。でも風だけは相当強くて昼からはカリカリのマイアのバーンになるだろう。夜中に丁寧にピステンを入れたようだ。その上に薄っすらと時々板のロゴが消えるくらいのパウダーが被っている。なんて綺麗な雪質なんだ…。このコンディションなら面白いように板が回せる。

1丁目は風の通り道で強風時はアイスバーンになり易い斜面だが、少しだけ柔らかく、しかし板が走ると言う信じられないバーンだった。天候は雪だが視界が閉ざされるようなものではなく、終始新しい雪がトラックをリセットしてくれるようで久し振りに無我夢中で滑った。吉○コーチも長い板で高速ロングターンを繰り返し滑り込んでいた。
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思えば今シーズン、1丁目をロングターンで降りたのは初めてかもしれない。時々リフト山頂からセンターハウスまで3200mノンストップをやったが実に爽快である。ショートターンは腰の向きを意識して丸く丸く仕上げるように滑った。もちろんロングターンは板のトップの前後差。
良いイメージで帰りたかったのであえて2丁目には行かなかったよ(笑)。スキーは感覚のスポーツなので良いイメージで終える事が大切だと思う。帰りはもちろんやまゆり。ここにもお気に入りの信州限定蕎麦が売っているので3つ買った。家で食べる分だ(笑)。

てつさんが怪我をしたらしい。信じたくもないが暫くゲレンデには来れないとか…。ようやく雪も増えてハイシーズンに入ったばかりだと言うのに…。本人は相当ストレスが溜まっているだろう。と同時に僕らもいつ怪我をしてもおかしくないのだと言うことを認識すべきかもしれない。1日も早い復帰を願っています…。

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2005.01.16

乗鞍高原スキー場

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午後の遅い時間に乗鞍高原スキー場にやってきた。山から降りてきたばかりなので緩斜面で人の少ない休暇村を中心に流す。鳥居尾根も行ってみたが足の筋肉がパンパンなので急斜面での深回りはできないだろう。そんなに寒くはないが風が強くてリフト上では辛かった…。大荒れの日曜日である。やはり昨晩から相当な降ったようだ…フカフカのバーンで楽しかった。

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2005.01.11

開田高原マイア

中津川インターを降りた時、雪が舞っていた。この時点でゲレンデは軽いパウダーかもしれないと予感はしていが…いざマイアに着いてみると強烈なパウダーで上部は膝が埋まる事さえあった。ジャンボフットやブルーダイヤモンドもコース幅が広がって随分滑りやすくなったのは嬉しい。この4・5日の間に相当な降雪があったのだろう。

本日の車は8台…お客さん15人くらいだったと思う(笑)。一度トップから滑った後アカデミーに行く。そろそろ顔を出さなければいけないと思いつつ自己練に励んでいたのでこの時期になってしまった。午前のレッスンを申し込んで午後は自分で探りながら滑ろうかと思って受付する。
ミーティングプレイスで今日お世話になる先生が吉○先生だと分った。全日本の技術戦にも出場するほどの人で先シーズンの検定対策でお世話になった先生だ。先生も僕の事を覚えていてくれたらしくてリフトの上でいきなり話しが弾む♪もちろんマンツーマンで望みのレッスンをしてくれるとのことでパウダーでのショートターンをリクエストした。とりあえずトップへ…。風はちょっと強めで終始強い降雪があるが視界は良好である。

いきなり足幅が広すぎてバランスを崩すとやはり閉脚スタンスを維持するように言われた。それにしても1シーズンに2・3回あるかないかのフカフカパウダーだ。スカイハイ上部(1丁目)は板を回そうとする意識よりも浅く縦長に降りる位で良いと、そしてブルーダイヤモンドに合流してからは斜度も緩くなるのでしっかりと深回りで丸い弧を描くように言われる。ここは10cmほどのパウダーで一番滑りやすかった。ターン後半での踏み込み量が強すぎて前半の弧が甘い…そして右谷足の時、左(山)足がぶれる時があると指摘される。吉○先生はすぐに原因を考え、対策を練ってくれた。右足の踏む力が左足に比べて少し弱いらしく均等に踏み込めるようにまた1丁目上部から5m位ズラしてストック…ターンのあとまた5mズラしてストックを練習。地道な練習だが効果もあったようだ。
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ベースで-9℃。軽いパウダーだった。

あと昔てつさんに指摘されたストックの左右不均等が気になってレッスン中、「ストックは左右均等になってます?」って3回も聞いてしまった(笑)。すると吉○先生は「ストックワークを気にしているようですが別に問題ないですよ」と言った。マジっすか…あの日以来治そうと気にしてきた事が効果あったんだ。

途中でスカイハイ下部(2丁目)にも1度行ってみたが、ここはマジで恐ろしかった。何も見えないパウダーでいきなりコブで腰にくる。バランスを崩してコースを左に逸れた…これはさすがに注意された。「何が起ころうと1本のライン取りで滑って下さい。」先シーズンコブでバランスを崩して止まった時にも「安易にコース途中で止まらないで下さい!もっと必死になって。」と注意された事を思い出した。この人は技術戦と言う大舞台で戦っている。途中で止まる事やコースアウトは許されない世界だと思う…それがレッスンにも活かされているのだろう。誰もいないゲレンデだがとにかく熱いレッスンで緩斜面の移動は全てトレーンかシンクロ。僕が後ろの時は「角付けを見て真似て下さい」と…反対に先生が後ろの時は「もっと谷へ飛び込んで!!」と…貸切のようなゲレンデで実に中身の濃い贅沢なスキーレッスンであった。

最後はロングターンも見てくれて「トップの前後差だけ意識して注意するように」と言われた。そして一緒にロングターンをトレーンしながらアカデミーまで降りた。素晴らしいレッスンの後は大回転のビデオを見ながら珈琲を飲んだ。今日、吉○先生は遠慮せずに欠点をズバズバ言ってくれた。それは”今日言ったことを次までに練習して克服してきなさい”と言うメッセージだろう。

最後に先生のこのセリフが印象的だった…「フリーで滑るときは常にテーマを持って下さい。だらだら滑ったら絶対に上達は望めません。」同感です。昼は常連の水○さんに蕎麦をご馳走になる。主任夫妻と和歌山の人も一緒。午後は指摘されたことを気にしながら滑った。もちろんパウダーを楽しみながら♪

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2005.01.05

開田高原マイア

今日は新年初マイアである。前日4日の夜中にマイアに到着した時、結構寒く感じた。朝起きてみるとやはりシュラフが結露で濡れていた。-13℃でかなり冷える。風も強いため体感温度はゆうに-15℃を越えていたのではなかろうか。
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例年と比較するとやはり雪が少ない。

雪もガリガリで厳冬期のマイアそのものだ。場所によってはストックが刺さらない場合も…。現在のマイアは実質全面滑走可能のようなものだが、ジャンボフットの幅は狭く、気温は低いが雪の量が少ないのを実感した。
5日と言うことでまだ学生は休みのハズ。結構な人出を予想していたのだが実際は少なかった…個人的には雪の量と関係している気がする。

スカイハイ(2丁目)にも行ってみたがやはり手厳しい。この日は上部と下部はコブで中間部だけアイスバーンだった。32度のアイスバーンで板に乗るには相当な勇気がいる。その後、カメラをもってゲレンデトップまで行ってみたが、撮影はグローブを外さなければいけないので溜らない(TT)最後は納得いくまで滑り込み、結局15時まで滑って終了。

寒かっただけに乗鞍も穂高も神々しいまでに白く綺麗だった…。こんな日は温泉が有り難い。鉄分豊富な明神温泉…やまゆりにどっぶり浸かった。白い御獄山を見ながら…。

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2005.01.03

志賀高原

1月3日…今日は志賀高原最終日。雲っていたら昨日と同じ焼額&奥志賀、快晴ならパノラマ見たさに横手山方面へ移動しようと決めていた。で朝を迎えて外を見ると快晴だ(^^v
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これを見られただけで幸せだった…。

朝食後にすぐ出発。蓮池交差点から熊ノ湯方面へ。思えば初めてスキーをしたのが高校2年の修学旅行の時でここ志賀高原の熊ノ湯だったっけ。なぜか今でもはっきりと覚えている。
横手山第一ゲレンデは止まるような緩斜面と遅いペアリフトなので上の陽坂パーキングまで上がることにした。準備をしてリフトに乗る。3本のリフトを乗り継いだら標高2305m横手山山頂に着く。日本に存在するゲレンデでもっとも高い場所にあるゲレンデがこの横手山なのである。

独立峰である横手山からのパノラマは山好きでなくても感動するだろう。浅間山と手前に大きな草津白根、頭だけだが富士山、南アルプスと御岳から北アルプスの山々、もちろん頸城の戸隠や妙高も見える。比較的風も弱くて展望する環境は最高だった。手前に天を突く笠岳。リフトで標高を上げたので達成感はない…しかしこのパノラマは簡単に見られるものではないだろう。

その後、渋峠に移動する。緩斜面主体だが基本的にコースが決まっていないようで圧雪していない場所も滑れる。ここは手軽にバックカントリーのツリーランが楽しめる。ボーダーも滑れるがこのゲレンデにアクセスするのにボーダー禁止の横手山を通らなければいけないのでショートスキーで携帯するしかない(そんな人いるのか?)。昼頃に渋峠ホテルのパンを食べた。犬はちょっとでかすぎて近寄るには抵抗があったな(笑)。

当初はここも泊まれるかなと検討したのだが、車に忘れ物なんかしたら大変なので止めた。でも真面目な話し…泊まって見たいなぁ。夕焼けも綺麗だと思う。ちなみに渋峠ホテルの隣はガソリンスタンドだ…紛れも無くここは群馬に抜ける道路なのである。
さて効率の良いクワッドを何度も繰り返し滑って横手山ゲレンデに移動。笠岳と北アルプスが3D効果で見える中、緩斜面を中心にカービングで雪を削った。一度だけ第一ゲレンデまで降りたけどやっぱり緩過ぎる…ワックス効いてなきゃ止まっちゃうよ…。

今回は志賀高原と言うことで何も気にせず楽しく滑った。広大なエリアだけど目的やアクセスを考えて効率よく回ればこんなに楽しめるんだと実感した♪
ちなみに全エリア1日共通券が4,500円で3日券は12,000円…これを特定の宿で買えばさらに11,500円になります。このリフト券でエリア内のバス移動も可能。
志賀高原3日滞在だから旅行会社のパックも検討したけど、正月と言う事を抜きにしても…とても高くて手が出なかった。
暖かいもてなし…極上のパウダースノーに大パノラマ。ただ滑るだけではなく、大自然も満喫できたスキーだった(^^v

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2005.01.02

志賀高原

今日は晴れるのが分っていたので、朝早くから気合を入れて雪掻きをした。車の積雪はだいたい20cmくらいだろうか。キーをひねると気温は-14℃!!(その後ゲレンデで-16℃と表示されていた)。
僕が御獄エリア以外で経験した最も低い気温だと思う。車内に置いてあったジュース類は全て凍り付いていた…まるで厳冬期のマイアのようだ(笑)。焼額山を見上げると沢山のピステンが入っている。こりゃ楽しみだ…もちろん3Vの出番である。
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焼額山…コブとオフピステエリアが明確だ。

奥志賀高原のリフト乗り場で板やその他を降ろした。朝日に照らされるスキーヤーオンリーのゲレンデは志賀高原の最奥だけあって凛として静まり返っている。高速リフトを乗り継いで最上部に移動した。平坦な雪道を歩いて焼額山山頂へ標高は…2009mである。ここからパノラマコースに移動してもうもうと噴煙を上げる浅間を確認。そして御岳から妙高まで一直線に見ることができた。昨日は展望が叶わなかっただけに今日のパノラマは素晴らしい。

焼額山は山頂から無数のコースがあり、どこを降りているのか把握していないと迷子になる。それほどエリアが広く、奥志賀高原と両方滑ろうともなればある意味体力勝負だろう。ゴンドラは板を外さなければいけないので余り好きではないが、3本もゴンドラがあり5分で山頂へ運んでくれるのでやはり便利だった。

このエリアも未圧雪コースを何本か用意してくれていた。厳密に言うと各コースの上部はピステンが入っていないようで午前は程良いコブとパウダー、しかし午後は結構強烈なコブ化して大変だ。ゴンドラに乗ると殆どのコースで最初はコブを滑ることになる…滑り手にコースの選択権はないのか。
途中で有名なオリンピックコース(全面コブ)にもチャレンジしてみたが、このコースは僕にはまだ早かった。全然歯が立たず、飛ばされて腰は痛いし…(T^T)ウッウッウッ。ちなみに今シーズンはコブも積極的に練習しようかと思っております(^.^;

最初はコブだらけなので面白くって熱中していたが、午後の遅い時間になるといい加減嫌気がさしてきた。そんな中でも奥志賀のダウンヒルは最高だった。名前の通りまさに落ちる感覚の豪快なロングコース。中間部からは丁寧な圧雪なのでカービングも爽快だ♪結局自分でも呆れるが16時過ぎ、最終ゴンドラのギリギリまで滑った。最後は戻れなくなるのでは?と心配したが、無事に奥志賀のベースに降りてきた。ヘトヘトである…しかし例えようもない充実感もあった。

宿はペンション”オードヴィー”。床暖房で料理も美味しくオーナーも魅力的な方だった。それにしてもこの奥志賀エリアって志賀高原でも特異な場所である。蓮池や一ノ瀬の喧騒は何処に?ここは本当に静かだ…気に入った。

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2005.01.01

志賀高原

妙高で目覚めた元旦はそれなりに雪が積もっていた。除雪が間に合わず、インターまでの道路は2車線が1車線になっている。これから目指す志賀高原は中野インターからの距離が結構ある。給油だけ済ませてどんどん標高を上げた。蓮池の交差点は凄い人出だが、もっと凄いのは雪の量である。普段志賀高原には来ないのでどの程度雪があるのか想像すらできないが、これは明らかに降り過ぎだ(笑)。

雪の無かった時はもっと降れもっと降れと願っていたのに…。スキーを降ろす家族連れで道路脇は路上駐車だらけ。車に積もっていると言うよりは完全に埋まっていてドラミラーも隠れている車が多数。予約してあるホテルに電話して停める場所を除雪してもらった。車を停める場所がないのと停めるスペースに入れないのだ(笑)。宿の人も大変だろう。そして一ノ瀬をベースに寺子屋のパウダーを滑る。

実は年末寒波の予報を聞き、少しはパウダーも期待できるだろうか…と山板も持参していたのだ。でも実際は期待を遥かに上回る深さで深い所では膝上のパウダーだ。寺子屋のトップは志賀高原で2番目に高い標高を持つ。ここのクワッドをベースにオフピステを満喫♪
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寺小屋のパウダー。

その後は一ノ瀬の正面ゲレンデを何本か滑る。少しコブっぽくなっていて面白かった。そして横へ移動してタンネの森も数本滑る。2本リフトがあるがペアは1回だけ…効率の良いクワッドでひたすら滑る。滑走距離は短いがここは圧雪していなくて自然のままだ。木々の間を抜ける林間コースのようで山スキー的な要素も濃い。

それにしても良く降る雪だ。ガスがないので視界は良好なんだけど、休憩しながら高天ヶ原マンモスへ移動する。午後3時過ぎ、一ノ瀬を数本滑ってこの日は終了。予想外のパウダーも頂きコブの練習もできてそれなりに満足できた初滑りであった。

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2004.12.31

妙高杉ノ原スキー場

数日前まで完全に雪のない正月を覚悟していた。毎年12月下旬に寒気が南下するがこれを一般にクリスマス寒波と言う。今年はこのクリスマス寒波さえなく毎日各ゲレンデのライブカメラを眺めるだけだったのだが…。直前の予報で大晦日から元旦にかけて強烈な寒波がやってくる事が分った。大晦日は杉ノ原の午後券で滑る予定だったのだが、皮肉なことに大雪の影響で各道路の事故渋滞やら通行止めやらで到着が大幅に遅れた。よってナイターである。
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妙高杉ノ原スキー場

ドカ雪で有名な妙高だが思ったよりは雪がなくて助かった。しかしインターからランドマークまでの道路は完全に圧雪していなくてかなりヤバイ状態。夜は久々の池ノ平温泉でまったりした。あらきんラーメンも絶品。

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2004.12.26

いがやスキー場

朝は除雪車の独特の音で目覚めた…最高だ。積もった証拠だね。楽しみに窓を開けると推定15cmほど。辺りの木々も白くなっている。もう年末だ。今までの暖冬が異常でこれが普通なのである。準備をして8時半にいがやに到着。-3℃と極端に寒いわけではないが、結構なパウダーだ。滑っている間も終始降雪があり、ここ乗鞍にもようやく冬がきたと実感した。雪質がパウダーだけに板は走らないけどそれなりに楽しめた。
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いがやスキー場から見た乗鞍岳(25日撮影)

昼過ぎに終了して湯けむり館へ。帰る道中思ったんだけど乗鞍自体に人が少なかったような気もする。やっぱりサイトなんかで滑走可能斜面を調べるとわざわざ出掛けるにはどうかなと…。去年も一昨年も湯けむり館前の道路なんか車でごった返していたから…。それにしても…しんしんと降る雪を見ながらの湯けむり館露天風呂は極上の時間でしたd(^^)b

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2004.12.25

いがやスキー場

普段は平日休みが圧倒的に多いのに年末になるとどうも土日に休みがあたる。去年も一昨年もそうだった。マイアは激混みだろうと敬遠することに…さてさて何処に出没するべきか。
ストックワークとアンギュレーションの練習だけしたいので、大きなゲレンデでなくても良い。と言うことでサイトで調べて乗鞍にした。でも今の時期、乗鞍も雪が少なくて人口密度は大変なものだろう。パラダイスと休暇村しかオープンしてないと言うし…。

ゲレンデに着き、休暇村を覗くとやはり人が多い。しかも1日券が3,500円なら滑る理由はなし。
即、降りて”いがやスキー場”へ向った。リフト1本だけの素朴なゲレンデだが、滑る目的がはっきりしているのでこれで充分だ。1日券は1,500円でこの券で湯けむり館にも入浴できる。しかも10時までは珈琲も無料と「このゲレンデこれで儲かるのか?」って要らん心配までしてしまった(笑)。まぁ安いのは大歓迎でみんな乗鞍へ向うのかガラガラだった。天候は快晴で剣ヶ峰までスカーっと見渡せる。ダラダラ緩斜面が多いが基本をしっかりやるにはこれも良しだ(^^)
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剣ヶ峰と笠雲。

最終16時過ぎまで滑って久し振りの湯けむり館へ…今までいろんな温泉に入ったが間違いなくここはBest3に入る。文句なしの名湯だ。
この日は民宿”美鈴荘”で素泊まり。ここの旦那さんはスキー教室の先生。もちろん宿でワキシングも可能だ。夜半に大粒の雪が降り出した…予報通りだが雪が降っているのを見ると嬉しくなる。そろそろ冬らしくなってほしいもんだ。
25日・26日の写真はこちらでそうぞ♪

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2004.12.21

開田高原マイア

信じられない事に窓を見ると真っ白だった。夕べ8時頃に霙に変った雨は夜半に雪に変ってくれた。当然道路にも薄っすらと積雪が。気温は?5℃。朝食を摂り8時頃に準備を終えた。ゲレンデに行くと平日にしては人が多めだ。

とりあえずクワッド2本滑ってからカメラを持ってゲレンデトップへ。トップは強風で固まった雪面が強固なアイスバーンに…危険と判断したのかパトロールが滑走規制のポールを張っていた。新雪が積もったゲレンデはコンディションと言う意味で今シーズン最高と言えるだろう。写真を撮りながらベースへ戻る。そしてまたトップへ。
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ティーホルンへ降りてくるとこのゲレンデで知り合ったてつさん御夫婦とお会いする。先シーズンの鷲ヶ岳以来である。この後、リフト3本指導してもらい凄く得るものが大きかった。特に右ストックの癖を指摘してもらった時は嬉しかった。悪い癖から早いうちに治したい。暫くは反復練習として地道な滑り込みを続ける事になるだろう。午後もひたすら練習だ。

人が少なくなる12時を境にトップへ上がった。2時前まで滑って自分なりに良い感覚を得たその1本で終了(^^)この良い感覚で次回はスタートしたいものである。それにしても今日のマイアは良い雪でした。積もった雪は推定15cm程かな。

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2004.12.20

開田高原マイア

朝は少し遅めに開田に着いた。暖かい朝に分厚い雲。降れば間違いなく雨だろう。
本日は地元の知人と一緒に滑った。
昨日から上部と繋がったらしいので、早速高速ペアで上がると上部は雪が薄いせいか少しボコボコしている。ポールバーン下部からリフト線化を過ぎるとコースは細くなる。緩斜面なのでここは細くても問題ないだろうね。
しかし、今のこの時期に3200mも滑れるゲレンデってあるだろうか。コースを繋げるのに相当苦労したと思う。

昼からは雨交じりのミゾレになり1丁目は荒れてきた。ひたすら4時まで滑ったがヘロヘロである。
山麓で食事後、やまゆりへ…。この頃から雨は本降りになった。いい加減暖かい年末に嫌気もさすが、明日から寒気が入るそうなので期待したいものだ。
車で寝る前にicon4を見た。そろそろパウダーが滑りたいな…♪

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2004.12.14

開田高原マイア

早朝に目が覚めると予報通り極端に寒い。セルを回すと-8℃。しかし、これでいいのだ。これがマイアの気温である。
空が白くなり始める頃、溜まらなくなって昨日の九蔵峠まで行ってみる事にする。
信州サンセットポイント百選に選ばれたこの撮影ポイントはあの大きな御岳を裾野から撮影する事のできる数少ないポイントだ。
撮影を終えてゲレンデに帰ると早速滑走準備。朝一は写真を撮りたくてストック無しでリフトに乗った。昨日は姿を見せなかった乗鞍岳が綺麗。穂高の吊尾根や常念もよく見える。
そしてカメラザックを気にしながらベースまで降りたのだが、はっきり言って撮影なんてどうでもよくなった。丁寧に整備されたバーンは感動のピステンだ。ストックとカメラを取り替えたらすぐにまたクワッドに乗る。
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コンディション最高(クリックで拡大)。

もう理屈抜きで楽しい♪エッジもよく食い付く。これぞマイアと言わんばかりの雪面だった。
アカデミーのスタッフも沢山出てきた。そりゃそうだ…このコンディション見たら誰でも滑りたくなるハズ。
休憩なしで11時までひたすら滑った。そして小腹が空いたのでティーホルンに入る。
回転レストランから乗鞍方面のパノラマを見ながら食べる新メニューのティーホルンサンド…なかなかイケる。
この後もひたすら滑ったよ。何かを得そうな時っていうのは自分で分るものだ。ことシーズン初期の体作りではこの滑り込みが大事だと思う。

暖かいスタッフ…丁寧に圧雪されたバーン…そしてこのパノラマ。
マイアにして良かった…そして僕はやっぱりこのゲレンデが大好きなんだと痛感した!
05シーズンは始まったばかり。充実の初マイア2日間でした(^^v

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2004.12.13

開田高原マイア

長野県南部の独立峰”御獄山”。大きな山で山腹には4つのゲレンデがある。
この中のひとつ開田高原マイアをホームゲレンデに選んで今年で4シーズン目である。
初マイアに向う13日の朝は遅めの出動。快晴なので九蔵峠経由で開田に下りる。
峠から見る御獄山は予想通り蒼空に映えていた。ここから見る霊峰御岳は全く素晴らしい。

暖冬で雪の少ないゲレンデはここマイアでも例外ではなく、峠からでもコース幅の狭さが確認できた。
しかし、昨夜下界を降らした雨は開田で雪に変ったようで”温泉やまゆり荘”から上は薄っすらと路面に積もっていた。
シーズン券の申し込みを済ませて受付から外に出るといきなり背後から声がかかる…時々行くペンションのマスターだ。
昼前まで一緒に滑って「もう限界や…帰るわ」と言って帰っていったが、正直この時期は体もできていない為、ハイシーズンのようにガンガン滑るのは無理。事実僕もスピードが乗ってくると少しだけ怖かった。
この後、ひとりになってからはひたすら練習に没頭する。

先日の鷲ヶ岳はまともに滑れなかったので今日が事実上の初滑りだと思う。
聞けば雪作りに相当苦労したらしく、一週間遅らせる話しもあったそう。
クワッドを降りてティーホルンから下は広いバーンが続くが、リフト線下を過ぎると途端に狭くなる。
しかし文句は言えまい。今の時期、高速クワッドで効率よく標高を稼ぎ、1900mも滑らせてくれるゲレンデは他では見当たらないからね。
午後は体も馴れてきたので角付けも深めてみたが、この板はっきり言って最高です(当たり前か…)。
アカデミーのスタッフもひたすら滑り込んでいる。途中でポール担当3人のコーチと話した。「板も変りシーズン始まったばかりなので無理はしないで下さいね」と声をかけて頂いた。

さて、午後3時を過ぎると太陽は御岳の西に沈んでゆく。マイアの夕暮れは早く、この頃から雪面がカリカリに固くなる。そして同時にそれまで滑っていた人達がいなくなるのは何故なのか(笑)。
この日は調子が良くこのまま最終4時半まで滑り込んだ。爽快である。雪に馴れ自分なりのスタイルを作る意味でこの時期の充実感は貴重だった。
mia12-13
早朝の御獄山。神秘的だ(クリックで拡大)。

ゲレンデからは山麓と言う食事処へ直行した。美味しいしボリュームもあるのでよくお世話になっている。そして定番の温泉”やまゆり荘”へ…。かつての火山、御岳から湧き出す赤茶けた温泉はやはり良いものだ(^^v
マイアに戻ると満天の星。明日の晴天は確定である。開田で明かす夜…最高だ。

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2004.12.08

鷲ヶ岳スキー場

ここ最近では最も遅い初滑り。本日12月8日に鷲ヶ岳スキー場で滑ってきました。
少し前の寒気で山は白くはなっていた。が、ここ奥美濃ではたいした積雪ではなかったらしくてゲレンデのコース以外の部分は土と雪がちらほら…。
朝一の気温が0℃で帰る時の気温はなんと9℃だった…もう12月なのに…。
年内に大きな寒気は来ないと聞いたがゲレンデ関係者は大変だろう。
去年と同じで正月に雪のないゲレンデが続出するかもしれない。

ゲレンデに着いたのは朝の7時半だった。で着いて気付いた。
今日はレディースデーだったのだ(笑)。
お隣のホワイトピアに移動する気も起らなかったのはやはり鷲ヶ岳の滑走距離の長さだった…。
去年もここが初滑りだったが、この時期の1500mは美味しすぎる。
しかし、現実は…9時を過ぎるとリフト待ちが10分ほど(T_T)
当然狭いコースにこの人口密度だから結構なストレスになる。
0412/wasi
正面に見えるゲレンデはダイナランド。


ただ、滑りは思ったよりイケた(アイスクラッシャー+新しい板の割りには…)。
難しい事を考えずにひたすらセンターに乗ることだけを考えて。
そして昼過ぎにはギブアップ。最初だからこんなもんでしょ。
その後はセンターハウス内の温泉でまったり♪
来週は待ちに待った木曽エリアのマイアへ…(-_★) キラーン

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2004.12.07

サーモプロ

先日から予約してあったGREXのサーモプロ処理をしてきた。
と言うと随分大掛かりな処理のようだが、要は板を充分暖めてより一層ワックスを浸透させるだけなのだ。
装置自体もそんなに大げさなものではなく、板を2本並べて収納できるくらいの大きさ。
毛穴を開いて入りにくいワックスを浸透させる処理。
装置も6万くらいで売っているらしいので、購入する人も沢山いるらしい。
なにしろ一回の処理が2,000円~8,000円もするのはチト高すぎはしないか?
料金の幅は単純にその店で板を買ったかどうか…新品かどうかなど。
僕は結局2,000円/2本にしてもらえた。

毛穴を充分に開いているためかアイロンを当てる時間が極端に短い。
この速さで本当に浸透するのだろうか?と不安になるほど。
効率よく熱で暖めてあるためブルー系の固いワックスも容易に入るらしい。
今回は山板とスラ板2本を処理したが、次回厳冬期にブルーを入れるときはもう一度お願いしようかと思っている。
0412/grex
↑奥のオレンジ色のスキーケースのような物がサーモプロ本体。

ちなみに効果のほどは…。
・パラフィンなのにLowフッ素並みに板が走る。
・毛羽立ちがなくなる。
・固いワックスが簡単に入り剥がし易い。
など色々なメリットがある

これで夏前から準備していた事は全て終了済み。
幸いちょっとした寒気が山を白くしてくれた。
明日、奥美濃を覗いてきます(^.^;

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2004.12.02

雪乞いしなければ…(^^;

本当は12月2日に初滑りの予定を入れていた。
しかし何処に行くにも雪が少ない。
幅の狭い僅かなコースで滑るとどうしてもストレスも溜まるので来週まで待つことにした。
1週間遅らせただけでどうなる訳でもないし…少しづつだが本格的な冬に近づいているだろう。

と言う事で本日、今シーズンお世話になるスキー板2セットを取りに行ってきた。
取りにいったと言っても来週の滑る直前にまたショップに戻さなければならない。
サーモプロなるちょっと変った処理をする為である。
なんでもホットワックス5回分の成果が見込めて尚且つフッ素並みに滑るらしい…。
通常だと1セット五千円だか八千円だかするらしいが、板を買ったのとまぁ割りと常連?なので2セット4千円でOKと言われた。

写真左が例の板…注文したのは今年6月でやっと手元に。
SALOMON Equipe10 3V race PWS 165cm。
見ての通りSLのレース仕様で僕のレベルでは早いかなとも思ったけど、今よりもっともっと上を目指したいのといろんな人のアドバイスを参考にしてこの板にした。
もちろん、先シーズンの最後にチャオ御岳で試乗済み。
レース仕様にしてはしなやかで基礎系にも充分活かせる板だと思った。

写真右は先シーズンのバックカントリーで大活躍をした山板。
SALOMON Scream10 Pilot Xtrahot 175cm。
パウダーを意識した板にしてはトップが固め。
しかし自分にはピッタリの板だと思う。
シーズン最後は落石だらけの白馬鑓や蓮華大沢を滑ってかなりエッジも傷付いた。
しかし、RIDチューンから帰った相棒は見事に生き返ってくれて嬉しい限りです♪
今シーズンもバックカントリーで活躍して欲しい板。
信頼性&戦闘力共に高し…。
0412/3v-scream


道具も揃ってようやくその気になってきました…あとは肝心の雪だけだ(^w^)
マイアオープン前なのでゲレンデは未定だけど…来週から本格始動します。

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