カテゴリー「ゲレンデスキー」の150件の記事
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2007.02.18
2007.02.04
御在所スキー場
南北に長い三重県は南の端にあたる紀東と北の端にあたる北勢地域とでは同じ県とは思えないほど気候が違う。山と海に恵まれた三重県だが一部の山域を除いて積雪量は少なく、そのためにスキー場として営業しているゲレンデはひとつしかない。
鈴鹿山脈の主峰である御在所岳を知らない人でも岩登りをやる人には藤内壁と言えば分るだろう。その御在所岳…東の伊勢湾方面から見ると白い岩と森に覆われた尖った山頂部に建造物(ロープウェイ山頂駅)だけが目立つ。そう…この山は立派な山なのだが紛れも無い観光地なのだ。電車・バス・ロープウェイ・観光リフトを使い殆ど歩くことなく1212mの一等三角点に立つ事ができるのだ。

初心者ゲレンデ上部よりゲレンデ全景を望む。
真正面が中級者ゲレンデでその奥に御在所岳山頂がある。
山頂部は麓から見た印象と違い東西に長い。非常に長く広大な山頂部にロープウェイの駅、レストラン、かもしかセンター(今は撤去済み)、スキー場などが立ち並ぶ。イメージとしては関東の筑波山が近いかもしれない。
そんな三重県人に馴染みの深い山だけに私などはもう何十回として山頂に立った思い出深い山なのだ。
しかし…スキーの対象としてみた場合何故だかここだけは訪れる気になれなかったのだ。もちろんゲレンデレイアウトは分っていたし知人でここを滑った人もいたから話しには聞いていた。
食べず嫌いと言ってしまえばそれまでだが一度は滑るべきゲレンデ。今更ながらだが今日行って滑ってきた。前置きが異様に長くなってしまったが(笑)以下はその感想である。
2007.01.28
2007.01.27
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2007.01.13
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2006.12.30
2006.12.29
2006.12.23
乗鞍高原スキー場
いたる所から聞こえてくる今年の暖冬。ゲレンデ関係者にしてみれば生き残りをかけた深刻な問題のようで天然の雪だけを頼りに営業している場所はもはや最悪の状態かもしれない。予定通り乗鞍に出掛けてみるが2つオープンしているコースは繋がっていなかった。
早朝麓の乗鞍チケットセンターでシーズンパスを受け取り1日券と引き換えする…ゲレンデは違えどもう7年以上シーパスで滑降しているけどいつもこの受け取る瞬間は嬉しいものだ♪
ちなみに10月購入なので早期割引で2万円也…安い。

望遠でかもしかゲレンデを撮ってみたが程よく雪が被っていい感じ♪
シール持っていたら間違いなくハイクしていただろう。
右側のシュプールが綺麗だったなぁ♪
2006.12.09
2006.11.02
2006.07.22
2006.04.15
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2006.03.23
2006.03.19
2006.03.13
2006.03.06
2006.02.28
ホワイトピア
会社の仲間と総勢7名でホワイトピアへ…。しかしスキーは私だけ。微妙にテンションにズレがあり、結局ひとりで滑ることに。100%圧雪で冷え込んだため、カチカチのアイスバーンだ。
テレマーク向けではないが、それでも日当たりの良さそうな斜面でのんびりと滑った。っつーか、みんなのビデオ係に徹していた。
![]()
雪融けは早い。奥美濃はもう完全に春モードで3月一杯もたないような気もしたよ。
夜は白鳥の焼肉食べ放題へ。実はこれが楽しみだった。なんども食べたことのある店で牧場と契約しているらしくマジで旨い。しかも1000円!(御飯も食べ放題に含む)
みんな限界まで食べて帰宅。なんか滑ったと言うより焼肉食べ放題のオプションでスキーがあったみたいだ(笑)。
ちなみに私はリフト代も無料でした…。安く遊べて旨いもん食べたので文句は言えまい。
2006.01.31
2006.01.21
2006.01.17
2006.01.16
2006.01.01
2005.12.20
2005.12.19
2005.12.14
2005.12.11
2005.11.25
2005.11.08
2005.06.27
2005.03.30
2005.03.25
池ノ平スキー場
朝起きると別世界になっていた。ランドマーク2階にある談話室から見た外の景色はまさに厳冬期の妙高である。除雪車がたくさんラッセルしている。さてどこに行こうか…。

もう4月になろうかと言うのに…なんて素晴らしいパウダーなんだ!
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2005.03.24
関温泉スキー場
一般的にゲレンデスキーと言う事で考えればもうシーズン終盤である。しかし、豪雪地帯の新潟にはまだまだたっぷりと雪がある。テレマークを習いたくて関温泉スキー場内のSarcに予約をしたのは1週間以上も前である。

妙高山がデカイ!関温泉スキー場にて
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2005.03.06
乗鞍高原スキー場
乗鞍高原某所で迎えた朝は快晴。放射冷却の影響で-13℃。ゲレンデに着く途中、乗鞍の剣ヶ峰をはっきりと眺望♪
さて贅沢にも朝から温泉と洒落込んだ。

見る者を魅了するボルトマンの華麗な滑り
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2005.02.28
2005.02.22
2005.02.21
開田高原マイア
無意識に恵那S.Aに入っていたようだ。車を停めてすぐに意識を失った(笑)。仕事の疲れと睡眠不足だから仕方がない。マイアに着いたのは9時を回っていた。ウエアを着る前にスクールに受付をしたくてアカデミーに直行する。

午後の1丁目。
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2005.02.18
開田高原マイア
マイア3日目の今日は-8℃と2月らしい冷え込みだった。しかし、それも朝だけ。御岳スキー場の三笠山付近に雲がかかっている。中央アルプスも見えないくらいだった。
今日は午後から崩れる予報なので朝一にカメラを持ってクワッドに乗る。いつもは(アルペンの時)ノンストックで山頂まで一気に行って一気に降りてくるのだが、テレマークだとそうはいかない(笑)。

朝はカチカチ。昼には雪も緩み良いバーンになった。
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2005.02.17
開田高原マイア
妙に暖かい朝だった。8時過ぎにゲレンデに入り急いで滑走準備をする。8時半過ぎに鈴○コーチとリフトに乗った。プライベートとは言え、本物のインストラクターである…緊張するなぁ(笑)。

夕刻の御獄山。
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2005.02.16
開田高原マイア
木曽福島でも限りなく雨に近い霙だったので嫌な予感はしていた。開田村からマイアに上がってみると…やはり雨だった。

雨のゲレンデは最悪です。
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2005.02.10
開田高原マイア
エンジンを掛けてワイパーを動かすと大量の雪が動いた。やはり雪に変ったか…。正直嬉しかった。近年温暖化で厳冬期の御獄山にも稀に雨が降る事がある。8時半過ぎに着替えてアカデミーに向った。受付を済ますとすぐに○田部コーチが来てくれた。
そう…今日のレッスンは事前に予約してあったのだ。ポールでも基礎でもないレッスンのために…。

2月10日のマイア…午後には晴れ間も見えた。
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2005.02.09
2005.02.04
開田高原マイア
2月に入った。丁度スキーシーズンの折り返し地点である。一冬で最も雪量が多く、尚且つ雪質も良い時期なのでスノースポーツには最適な時期だ。4日朝にマイアに着いた時は-11℃。睡眠不足で暫くは車から出られずに気を失った…。

昼時にポールを滑ってみた。
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2005.01.29
木曽福島スキー場

御岳を見ながら滑る。
目が覚めると朝の6時だった。結露で窓の外は分らないが少し覗いてみるとほぼ満車状態。それもそのはず、今日は土曜日なのだ。いつも車中泊の時は朝食を食べながらテレビを見るのだが、この駐車場はNHKしか映らない。しかも携帯は圏外と余り条件はよくないので、次回(いつになるか分らないが)は開田の某パーキングで寝ようかな。さて天候は今日の午後から崩れる予報だが、そんな兆しは全くなくて眩しいほどの快晴だった。ここ木曽福島スキー場はスキーヤーオンリーのゲレンデ…まずはベースのリフトに乗る。
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2005.01.28
開田高原マイア
仕事疲れと寝不足でマイアに着いたのはリフトが動き出す8時半を回っていた。何もなければこのまま1時間ほどうつらうつらしたい所だが、今日は最初っからスクールに入ると決めていたのだ。天候は快晴。開田村の気温は-10℃だ。準備をしたらまずはスクールで受付をしてゲレンデトップへ。天気予報によると午後になっても崩れないらしいので写真は昼で良いだろう。余りにもピステンが芸術的だったので3200m一気にロングターンで降りた。名だたる名峰を望みながらのダウンヒルは実に気分がよろしい♪

デカイ乗鞍岳と回転レストハウスのティーホルン。
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2005.01.23
めいほうスキー場
ハイシーズンの日曜日日帰りスキーはまず滑る場所選びで苦労する。めいほうへは1シーズンに3回ほど訪れているが、この西日本最大のゲレンデも日曜日には関西や中京地区のスキーヤー、ボーダーで埋め尽くされるのだ。
できる限り良い条件で滑りたかったので前日21時にはゲレンデに着いた。これにはわけがあり、23時までにゲートを通ると駐車料金の1000円は徴収されない…それとセンターハウス裏の正面に停められるからだ。日曜日の遅い時間に来るとセンターハウスまで10分くらい歩かされる。センターハウス前に車を停められるメリットは大きい。奥美濃の多くのゲレンデが駐車料金を取っているようだが、個人的にはそんなもので儲けようと思わず、ゲレンデ整備を徹底してリピーターを増やした方が良いのでは?と思っている。
事実この日はタバコのポイ捨てが非常に多く、リフト線下以外でコース内やリフト待ちで並んでいる場所にさえ捨ててあった。パトロールやイントラは必ず知っているはず。非常に見苦しく、尚且つ籾殻で黄色くなった雪の上をスキーで通過するのは相当抵抗があるものだ。リフトレイアウトが全て山の中と言うこともあるだろうが、どうにかならないものだろうか…。クワッドでアクセスも素早く片斜は殆どない…それに快適にロングコースを楽しめる。好きなゲレンデだけにコンディションにも気を配ってほしいと思うのだが…。

どこを滑ろうか悩んでしまう。
ここは少々の混雑時でも慣れれば快適に滑って回る事ができる。朝一はまず、α500でロングターン。その後は第2クワッドと山頂を繰り返す。少しリフト待ちが増えてきたら思い切ってベースまで降りてみよう。気を付けたいのは第1クワッドに乗らないこと。このリフトが一番混雑するので第3クワッドに乗り、次に第4クワッドでβ100を繰り返す。この斜面は高速系のスキーヤーが多くてバーンも荒れるのが早い。荒れてきたら第一ペアに乗り、第三ゲレンデを繰り返す。このゲレンデのコンディションは特筆である。広くてなだらか、フラットな一枚バーンはテーマを持って練習するにはもってこいだ。しかし、次第にこのゲレンデも人口密度が増えてくる。こうなったら最後の手段で先ほどの第一ペアまで降りてこのリフトを繰り返し乗る。滑るのはα140かγ70。γ70は結構な急斜面で自然コブが発生している。α140は午後になっても決して荒れない快適な林間コースだ。緩斜面だがリフトが遅いだけに人も少なく、いつでもどんなターンでもできる。
で、ここも混んできたら降参である(笑)。カレーハウスに逃げ込んで早い昼御飯にして11時過ぎまで待機。昼時はスクールや大会などのスタッフも全員レストハウスに入るのでこれを見計らって出撃である。目指すは山頂だ。午前中のピークより随分空いていることに気付くハズ。午後は13時を回ると混みだすのでいつ撤退しても良いように悔いのないターンを心がけている。と言うことで僕のめいほうのお勧めコースは第3ゲレンデとα140なのだ。お勧めです。
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2005.01.17
開田高原マイア
早朝にマイアに移動したのだが、やはりここも気温が高めだ。この時期の朝で-4℃とはいかがなものか。でも風だけは相当強くて昼からはカリカリのマイアのバーンになるだろう。夜中に丁寧にピステンを入れたようだ。その上に薄っすらと時々板のロゴが消えるくらいのパウダーが被っている。なんて綺麗な雪質なんだ…。このコンディションなら面白いように板が回せる。
1丁目は風の通り道で強風時はアイスバーンになり易い斜面だが、少しだけ柔らかく、しかし板が走ると言う信じられないバーンだった。天候は雪だが視界が閉ざされるようなものではなく、終始新しい雪がトラックをリセットしてくれるようで久し振りに無我夢中で滑った。吉○コーチも長い板で高速ロングターンを繰り返し滑り込んでいた。

思えば今シーズン、1丁目をロングターンで降りたのは初めてかもしれない。時々リフト山頂からセンターハウスまで3200mノンストップをやったが実に爽快である。ショートターンは腰の向きを意識して丸く丸く仕上げるように滑った。もちろんロングターンは板のトップの前後差。
良いイメージで帰りたかったのであえて2丁目には行かなかったよ(笑)。スキーは感覚のスポーツなので良いイメージで終える事が大切だと思う。帰りはもちろんやまゆり。ここにもお気に入りの信州限定蕎麦が売っているので3つ買った。家で食べる分だ(笑)。
てつさんが怪我をしたらしい。信じたくもないが暫くゲレンデには来れないとか…。ようやく雪も増えてハイシーズンに入ったばかりだと言うのに…。本人は相当ストレスが溜まっているだろう。と同時に僕らもいつ怪我をしてもおかしくないのだと言うことを認識すべきかもしれない。1日も早い復帰を願っています…。
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2005.01.16
乗鞍高原スキー場

午後の遅い時間に乗鞍高原スキー場にやってきた。山から降りてきたばかりなので緩斜面で人の少ない休暇村を中心に流す。鳥居尾根も行ってみたが足の筋肉がパンパンなので急斜面での深回りはできないだろう。そんなに寒くはないが風が強くてリフト上では辛かった…。大荒れの日曜日である。やはり昨晩から相当な降ったようだ…フカフカのバーンで楽しかった。
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2005.01.11
開田高原マイア
中津川インターを降りた時、雪が舞っていた。この時点でゲレンデは軽いパウダーかもしれないと予感はしていが…いざマイアに着いてみると強烈なパウダーで上部は膝が埋まる事さえあった。ジャンボフットやブルーダイヤモンドもコース幅が広がって随分滑りやすくなったのは嬉しい。この4・5日の間に相当な降雪があったのだろう。
本日の車は8台…お客さん15人くらいだったと思う(笑)。一度トップから滑った後アカデミーに行く。そろそろ顔を出さなければいけないと思いつつ自己練に励んでいたのでこの時期になってしまった。午前のレッスンを申し込んで午後は自分で探りながら滑ろうかと思って受付する。
ミーティングプレイスで今日お世話になる先生が吉○先生だと分った。全日本の技術戦にも出場するほどの人で先シーズンの検定対策でお世話になった先生だ。先生も僕の事を覚えていてくれたらしくてリフトの上でいきなり話しが弾む♪もちろんマンツーマンで望みのレッスンをしてくれるとのことでパウダーでのショートターンをリクエストした。とりあえずトップへ…。風はちょっと強めで終始強い降雪があるが視界は良好である。
いきなり足幅が広すぎてバランスを崩すとやはり閉脚スタンスを維持するように言われた。それにしても1シーズンに2・3回あるかないかのフカフカパウダーだ。スカイハイ上部(1丁目)は板を回そうとする意識よりも浅く縦長に降りる位で良いと、そしてブルーダイヤモンドに合流してからは斜度も緩くなるのでしっかりと深回りで丸い弧を描くように言われる。ここは10cmほどのパウダーで一番滑りやすかった。ターン後半での踏み込み量が強すぎて前半の弧が甘い…そして右谷足の時、左(山)足がぶれる時があると指摘される。吉○先生はすぐに原因を考え、対策を練ってくれた。右足の踏む力が左足に比べて少し弱いらしく均等に踏み込めるようにまた1丁目上部から5m位ズラしてストック…ターンのあとまた5mズラしてストックを練習。地道な練習だが効果もあったようだ。
ベースで-9℃。軽いパウダーだった。
あと昔てつさんに指摘されたストックの左右不均等が気になってレッスン中、「ストックは左右均等になってます?」って3回も聞いてしまった(笑)。すると吉○先生は「ストックワークを気にしているようですが別に問題ないですよ」と言った。マジっすか…あの日以来治そうと気にしてきた事が効果あったんだ。
途中でスカイハイ下部(2丁目)にも1度行ってみたが、ここはマジで恐ろしかった。何も見えないパウダーでいきなりコブで腰にくる。バランスを崩してコースを左に逸れた…これはさすがに注意された。「何が起ころうと1本のライン取りで滑って下さい。」先シーズンコブでバランスを崩して止まった時にも「安易にコース途中で止まらないで下さい!もっと必死になって。」と注意された事を思い出した。この人は技術戦と言う大舞台で戦っている。途中で止まる事やコースアウトは許されない世界だと思う…それがレッスンにも活かされているのだろう。誰もいないゲレンデだがとにかく熱いレッスンで緩斜面の移動は全てトレーンかシンクロ。僕が後ろの時は「角付けを見て真似て下さい」と…反対に先生が後ろの時は「もっと谷へ飛び込んで!!」と…貸切のようなゲレンデで実に中身の濃い贅沢なスキーレッスンであった。
最後はロングターンも見てくれて「トップの前後差だけ意識して注意するように」と言われた。そして一緒にロングターンをトレーンしながらアカデミーまで降りた。素晴らしいレッスンの後は大回転のビデオを見ながら珈琲を飲んだ。今日、吉○先生は遠慮せずに欠点をズバズバ言ってくれた。それは”今日言ったことを次までに練習して克服してきなさい”と言うメッセージだろう。
最後に先生のこのセリフが印象的だった…「フリーで滑るときは常にテーマを持って下さい。だらだら滑ったら絶対に上達は望めません。」同感です。昼は常連の水○さんに蕎麦をご馳走になる。主任夫妻と和歌山の人も一緒。午後は指摘されたことを気にしながら滑った。もちろんパウダーを楽しみながら♪
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2005.01.05
開田高原マイア
今日は新年初マイアである。前日4日の夜中にマイアに到着した時、結構寒く感じた。朝起きてみるとやはりシュラフが結露で濡れていた。-13℃でかなり冷える。風も強いため体感温度はゆうに-15℃を越えていたのではなかろうか。
例年と比較するとやはり雪が少ない。
雪もガリガリで厳冬期のマイアそのものだ。場所によってはストックが刺さらない場合も…。現在のマイアは実質全面滑走可能のようなものだが、ジャンボフットの幅は狭く、気温は低いが雪の量が少ないのを実感した。
5日と言うことでまだ学生は休みのハズ。結構な人出を予想していたのだが実際は少なかった…個人的には雪の量と関係している気がする。
スカイハイ(2丁目)にも行ってみたがやはり手厳しい。この日は上部と下部はコブで中間部だけアイスバーンだった。32度のアイスバーンで板に乗るには相当な勇気がいる。その後、カメラをもってゲレンデトップまで行ってみたが、撮影はグローブを外さなければいけないので溜らない(TT)最後は納得いくまで滑り込み、結局15時まで滑って終了。
寒かっただけに乗鞍も穂高も神々しいまでに白く綺麗だった…。こんな日は温泉が有り難い。鉄分豊富な明神温泉…やまゆりにどっぶり浸かった。白い御獄山を見ながら…。
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2005.01.03
志賀高原
1月3日…今日は志賀高原最終日。雲っていたら昨日と同じ焼額&奥志賀、快晴ならパノラマ見たさに横手山方面へ移動しようと決めていた。で朝を迎えて外を見ると快晴だ(^^v
![]()
これを見られただけで幸せだった…。
朝食後にすぐ出発。蓮池交差点から熊ノ湯方面へ。思えば初めてスキーをしたのが高校2年の修学旅行の時でここ志賀高原の熊ノ湯だったっけ。なぜか今でもはっきりと覚えている。
横手山第一ゲレンデは止まるような緩斜面と遅いペアリフトなので上の陽坂パーキングまで上がることにした。準備をしてリフトに乗る。3本のリフトを乗り継いだら標高2305m横手山山頂に着く。日本に存在するゲレンデでもっとも高い場所にあるゲレンデがこの横手山なのである。
独立峰である横手山からのパノラマは山好きでなくても感動するだろう。浅間山と手前に大きな草津白根、頭だけだが富士山、南アルプスと御岳から北アルプスの山々、もちろん頸城の戸隠や妙高も見える。比較的風も弱くて展望する環境は最高だった。手前に天を突く笠岳。リフトで標高を上げたので達成感はない…しかしこのパノラマは簡単に見られるものではないだろう。
その後、渋峠に移動する。緩斜面主体だが基本的にコースが決まっていないようで圧雪していない場所も滑れる。ここは手軽にバックカントリーのツリーランが楽しめる。ボーダーも滑れるがこのゲレンデにアクセスするのにボーダー禁止の横手山を通らなければいけないのでショートスキーで携帯するしかない(そんな人いるのか?)。昼頃に渋峠ホテルのパンを食べた。犬はちょっとでかすぎて近寄るには抵抗があったな(笑)。
当初はここも泊まれるかなと検討したのだが、車に忘れ物なんかしたら大変なので止めた。でも真面目な話し…泊まって見たいなぁ。夕焼けも綺麗だと思う。ちなみに渋峠ホテルの隣はガソリンスタンドだ…紛れも無くここは群馬に抜ける道路なのである。
さて効率の良いクワッドを何度も繰り返し滑って横手山ゲレンデに移動。笠岳と北アルプスが3D効果で見える中、緩斜面を中心にカービングで雪を削った。一度だけ第一ゲレンデまで降りたけどやっぱり緩過ぎる…ワックス効いてなきゃ止まっちゃうよ…。
今回は志賀高原と言うことで何も気にせず楽しく滑った。広大なエリアだけど目的やアクセスを考えて効率よく回ればこんなに楽しめるんだと実感した♪
ちなみに全エリア1日共通券が4,500円で3日券は12,000円…これを特定の宿で買えばさらに11,500円になります。このリフト券でエリア内のバス移動も可能。
志賀高原3日滞在だから旅行会社のパックも検討したけど、正月と言う事を抜きにしても…とても高くて手が出なかった。
暖かいもてなし…極上のパウダースノーに大パノラマ。ただ滑るだけではなく、大自然も満喫できたスキーだった(^^v
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2005.01.02
志賀高原
今日は晴れるのが分っていたので、朝早くから気合を入れて雪掻きをした。車の積雪はだいたい20cmくらいだろうか。キーをひねると気温は-14℃!!(その後ゲレンデで-16℃と表示されていた)。
僕が御獄エリア以外で経験した最も低い気温だと思う。車内に置いてあったジュース類は全て凍り付いていた…まるで厳冬期のマイアのようだ(笑)。焼額山を見上げると沢山のピステンが入っている。こりゃ楽しみだ…もちろん3Vの出番である。
焼額山…コブとオフピステエリアが明確だ。
奥志賀高原のリフト乗り場で板やその他を降ろした。朝日に照らされるスキーヤーオンリーのゲレンデは志賀高原の最奥だけあって凛として静まり返っている。高速リフトを乗り継いで最上部に移動した。平坦な雪道を歩いて焼額山山頂へ標高は…2009mである。ここからパノラマコースに移動してもうもうと噴煙を上げる浅間を確認。そして御岳から妙高まで一直線に見ることができた。昨日は展望が叶わなかっただけに今日のパノラマは素晴らしい。
焼額山は山頂から無数のコースがあり、どこを降りているのか把握していないと迷子になる。それほどエリアが広く、奥志賀高原と両方滑ろうともなればある意味体力勝負だろう。ゴンドラは板を外さなければいけないので余り好きではないが、3本もゴンドラがあり5分で山頂へ運んでくれるのでやはり便利だった。
このエリアも未圧雪コースを何本か用意してくれていた。厳密に言うと各コースの上部はピステンが入っていないようで午前は程良いコブとパウダー、しかし午後は結構強烈なコブ化して大変だ。ゴンドラに乗ると殆どのコースで最初はコブを滑ることになる…滑り手にコースの選択権はないのか。
途中で有名なオリンピックコース(全面コブ)にもチャレンジしてみたが、このコースは僕にはまだ早かった。全然歯が立たず、飛ばされて腰は痛いし…(T^T)ウッウッウッ。ちなみに今シーズンはコブも積極的に練習しようかと思っております(^.^;
最初はコブだらけなので面白くって熱中していたが、午後の遅い時間になるといい加減嫌気がさしてきた。そんな中でも奥志賀のダウンヒルは最高だった。名前の通りまさに落ちる感覚の豪快なロングコース。中間部からは丁寧な圧雪なのでカービングも爽快だ♪結局自分でも呆れるが16時過ぎ、最終ゴンドラのギリギリまで滑った。最後は戻れなくなるのでは?と心配したが、無事に奥志賀のベースに降りてきた。ヘトヘトである…しかし例えようもない充実感もあった。
宿はペンション”オードヴィー”。床暖房で料理も美味しくオーナーも魅力的な方だった。それにしてもこの奥志賀エリアって志賀高原でも特異な場所である。蓮池や一ノ瀬の喧騒は何処に?ここは本当に静かだ…気に入った。
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2005.01.01
志賀高原
妙高で目覚めた元旦はそれなりに雪が積もっていた。除雪が間に合わず、インターまでの道路は2車線が1車線になっている。これから目指す志賀高原は中野インターからの距離が結構ある。給油だけ済ませてどんどん標高を上げた。蓮池の交差点は凄い人出だが、もっと凄いのは雪の量である。普段志賀高原には来ないのでどの程度雪があるのか想像すらできないが、これは明らかに降り過ぎだ(笑)。
雪の無かった時はもっと降れもっと降れと願っていたのに…。スキーを降ろす家族連れで道路脇は路上駐車だらけ。車に積もっていると言うよりは完全に埋まっていてドラミラーも隠れている車が多数。予約してあるホテルに電話して停める場所を除雪してもらった。車を停める場所がないのと停めるスペースに入れないのだ(笑)。宿の人も大変だろう。そして一ノ瀬をベースに寺子屋のパウダーを滑る。
実は年末寒波の予報を聞き、少しはパウダーも期待できるだろうか…と山板も持参していたのだ。でも実際は期待を遥かに上回る深さで深い所では膝上のパウダーだ。寺子屋のトップは志賀高原で2番目に高い標高を持つ。ここのクワッドをベースにオフピステを満喫♪
寺小屋のパウダー。
その後は一ノ瀬の正面ゲレンデを何本か滑る。少しコブっぽくなっていて面白かった。そして横へ移動してタンネの森も数本滑る。2本リフトがあるがペアは1回だけ…効率の良いクワッドでひたすら滑る。滑走距離は短いがここは圧雪していなくて自然のままだ。木々の間を抜ける林間コースのようで山スキー的な要素も濃い。
それにしても良く降る雪だ。ガスがないので視界は良好なんだけど、休憩しながら高天ヶ原マンモスへ移動する。午後3時過ぎ、一ノ瀬を数本滑ってこの日は終了。予想外のパウダーも頂きコブの練習もできてそれなりに満足できた初滑りであった。
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2004.12.31
妙高杉ノ原スキー場
数日前まで完全に雪のない正月を覚悟していた。毎年12月下旬に寒気が南下するがこれを一般にクリスマス寒波と言う。今年はこのクリスマス寒波さえなく毎日各ゲレンデのライブカメラを眺めるだけだったのだが…。直前の予報で大晦日から元旦にかけて強烈な寒波がやってくる事が分った。大晦日は杉ノ原の午後券で滑る予定だったのだが、皮肉なことに大雪の影響で各道路の事故渋滞やら通行止めやらで到着が大幅に遅れた。よってナイターである。
妙高杉ノ原スキー場
ドカ雪で有名な妙高だが思ったよりは雪がなくて助かった。しかしインターからランドマークまでの道路は完全に圧雪していなくてかなりヤバイ状態。夜は久々の池ノ平温泉でまったりした。あらきんラーメンも絶品。
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2004.12.26
いがやスキー場
朝は除雪車の独特の音で目覚めた…最高だ。積もった証拠だね。楽しみに窓を開けると推定15cmほど。辺りの木々も白くなっている。もう年末だ。今までの暖冬が異常でこれが普通なのである。準備をして8時半にいがやに到着。-3℃と極端に寒いわけではないが、結構なパウダーだ。滑っている間も終始降雪があり、ここ乗鞍にもようやく冬がきたと実感した。雪質がパウダーだけに板は走らないけどそれなりに楽しめた。
いがやスキー場から見た乗鞍岳(25日撮影)
昼過ぎに終了して湯けむり館へ。帰る道中思ったんだけど乗鞍自体に人が少なかったような気もする。やっぱりサイトなんかで滑走可能斜面を調べるとわざわざ出掛けるにはどうかなと…。去年も一昨年も湯けむり館前の道路なんか車でごった返していたから…。それにしても…しんしんと降る雪を見ながらの湯けむり館露天風呂は極上の時間でしたd(^^)b
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2004.12.25
いがやスキー場
普段は平日休みが圧倒的に多いのに年末になるとどうも土日に休みがあたる。去年も一昨年もそうだった。マイアは激混みだろうと敬遠することに…さてさて何処に出没するべきか。
ストックワークとアンギュレーションの練習だけしたいので、大きなゲレンデでなくても良い。と言うことでサイトで調べて乗鞍にした。でも今の時期、乗鞍も雪が少なくて人口密度は大変なものだろう。パラダイスと休暇村しかオープンしてないと言うし…。
ゲレンデに着き、休暇村を覗くとやはり人が多い。しかも1日券が3,500円なら滑る理由はなし。
即、降りて”いがやスキー場”へ向った。リフト1本だけの素朴なゲレンデだが、滑る目的がはっきりしているのでこれで充分だ。1日券は1,500円でこの券で湯けむり館にも入浴できる。しかも10時までは珈琲も無料と「このゲレンデこれで儲かるのか?」って要らん心配までしてしまった(笑)。まぁ安いのは大歓迎でみんな乗鞍へ向うのかガラガラだった。天候は快晴で剣ヶ峰までスカーっと見渡せる。ダラダラ緩斜面が多いが基本をしっかりやるにはこれも良しだ(^^)
剣ヶ峰と笠雲。
最終16時過ぎまで滑って久し振りの湯けむり館へ…今までいろんな温泉に入ったが間違いなくここはBest3に入る。文句なしの名湯だ。
この日は民宿”美鈴荘”で素泊まり。ここの旦那さんはスキー教室の先生。もちろん宿でワキシングも可能だ。夜半に大粒の雪が降り出した…予報通りだが雪が降っているのを見ると嬉しくなる。そろそろ冬らしくなってほしいもんだ。
25日・26日の写真はこちらでそうぞ♪
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2004.12.21
開田高原マイア
信じられない事に窓を見ると真っ白だった。夕べ8時頃に霙に変った雨は夜半に雪に変ってくれた。当然道路にも薄っすらと積雪が。気温は?5℃。朝食を摂り8時頃に準備を終えた。ゲレンデに行くと平日にしては人が多めだ。
とりあえずクワッド2本滑ってからカメラを持ってゲレンデトップへ。トップは強風で固まった雪面が強固なアイスバーンに…危険と判断したのかパトロールが滑走規制のポールを張っていた。新雪が積もったゲレンデはコンディションと言う意味で今シーズン最高と言えるだろう。写真を撮りながらベースへ戻る。そしてまたトップへ。
ティーホルンへ降りてくるとこのゲレンデで知り合ったてつさん御夫婦とお会いする。先シーズンの鷲ヶ岳以来である。この後、リフト3本指導してもらい凄く得るものが大きかった。特に右ストックの癖を指摘してもらった時は嬉しかった。悪い癖から早いうちに治したい。暫くは反復練習として地道な滑り込みを続ける事になるだろう。午後もひたすら練習だ。
人が少なくなる12時を境にトップへ上がった。2時前まで滑って自分なりに良い感覚を得たその1本で終了(^^)この良い感覚で次回はスタートしたいものである。それにしても今日のマイアは良い雪でした。積もった雪は推定15cm程かな。
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2004.12.20
開田高原マイア
朝は少し遅めに開田に着いた。暖かい朝に分厚い雲。降れば間違いなく雨だろう。
本日は地元の知人と一緒に滑った。
昨日から上部と繋がったらしいので、早速高速ペアで上がると上部は雪が薄いせいか少しボコボコしている。ポールバーン下部からリフト線化を過ぎるとコースは細くなる。緩斜面なのでここは細くても問題ないだろうね。
しかし、今のこの時期に3200mも滑れるゲレンデってあるだろうか。コースを繋げるのに相当苦労したと思う。
昼からは雨交じりのミゾレになり1丁目は荒れてきた。ひたすら4時まで滑ったがヘロヘロである。
山麓で食事後、やまゆりへ…。この頃から雨は本降りになった。いい加減暖かい年末に嫌気もさすが、明日から寒気が入るそうなので期待したいものだ。
車で寝る前にicon4を見た。そろそろパウダーが滑りたいな…♪
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2004.12.14
開田高原マイア
早朝に目が覚めると予報通り極端に寒い。セルを回すと-8℃。しかし、これでいいのだ。これがマイアの気温である。
空が白くなり始める頃、溜まらなくなって昨日の九蔵峠まで行ってみる事にする。
信州サンセットポイント百選に選ばれたこの撮影ポイントはあの大きな御岳を裾野から撮影する事のできる数少ないポイントだ。
撮影を終えてゲレンデに帰ると早速滑走準備。朝一は写真を撮りたくてストック無しでリフトに乗った。昨日は姿を見せなかった乗鞍岳が綺麗。穂高の吊尾根や常念もよく見える。
そしてカメラザックを気にしながらベースまで降りたのだが、はっきり言って撮影なんてどうでもよくなった。丁寧に整備されたバーンは感動のピステンだ。ストックとカメラを取り替えたらすぐにまたクワッドに乗る。
![]()
コンディション最高(クリックで拡大)。
もう理屈抜きで楽しい♪エッジもよく食い付く。これぞマイアと言わんばかりの雪面だった。
アカデミーのスタッフも沢山出てきた。そりゃそうだ…このコンディション見たら誰でも滑りたくなるハズ。
休憩なしで11時までひたすら滑った。そして小腹が空いたのでティーホルンに入る。
回転レストランから乗鞍方面のパノラマを見ながら食べる新メニューのティーホルンサンド…なかなかイケる。
この後もひたすら滑ったよ。何かを得そうな時っていうのは自分で分るものだ。ことシーズン初期の体作りではこの滑り込みが大事だと思う。
暖かいスタッフ…丁寧に圧雪されたバーン…そしてこのパノラマ。
マイアにして良かった…そして僕はやっぱりこのゲレンデが大好きなんだと痛感した!
05シーズンは始まったばかり。充実の初マイア2日間でした(^^v
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2004.12.13
開田高原マイア
長野県南部の独立峰”御獄山”。大きな山で山腹には4つのゲレンデがある。
この中のひとつ開田高原マイアをホームゲレンデに選んで今年で4シーズン目である。
初マイアに向う13日の朝は遅めの出動。快晴なので九蔵峠経由で開田に下りる。
峠から見る御獄山は予想通り蒼空に映えていた。ここから見る霊峰御岳は全く素晴らしい。
暖冬で雪の少ないゲレンデはここマイアでも例外ではなく、峠からでもコース幅の狭さが確認できた。
しかし、昨夜下界を降らした雨は開田で雪に変ったようで”温泉やまゆり荘”から上は薄っすらと路面に積もっていた。
シーズン券の申し込みを済ませて受付から外に出るといきなり背後から声がかかる…時々行くペンションのマスターだ。
昼前まで一緒に滑って「もう限界や…帰るわ」と言って帰っていったが、正直この時期は体もできていない為、ハイシーズンのようにガンガン滑るのは無理。事実僕もスピードが乗ってくると少しだけ怖かった。
この後、ひとりになってからはひたすら練習に没頭する。
先日の鷲ヶ岳はまともに滑れなかったので今日が事実上の初滑りだと思う。
聞けば雪作りに相当苦労したらしく、一週間遅らせる話しもあったそう。
クワッドを降りてティーホルンから下は広いバーンが続くが、リフト線下を過ぎると途端に狭くなる。
しかし文句は言えまい。今の時期、高速クワッドで効率よく標高を稼ぎ、1900mも滑らせてくれるゲレンデは他では見当たらないからね。
午後は体も馴れてきたので角付けも深めてみたが、この板はっきり言って最高です(当たり前か…)。
アカデミーのスタッフもひたすら滑り込んでいる。途中でポール担当3人のコーチと話した。「板も変りシーズン始まったばかりなので無理はしないで下さいね」と声をかけて頂いた。
さて、午後3時を過ぎると太陽は御岳の西に沈んでゆく。マイアの夕暮れは早く、この頃から雪面がカリカリに固くなる。そして同時にそれまで滑っていた人達がいなくなるのは何故なのか(笑)。
この日は調子が良くこのまま最終4時半まで滑り込んだ。爽快である。雪に馴れ自分なりのスタイルを作る意味でこの時期の充実感は貴重だった。
![]()
早朝の御獄山。神秘的だ(クリックで拡大)。
ゲレンデからは山麓と言う食事処へ直行した。美味しいしボリュームもあるのでよくお世話になっている。そして定番の温泉”やまゆり荘”へ…。かつての火山、御岳から湧き出す赤茶けた温泉はやはり良いものだ(^^v
マイアに戻ると満天の星。明日の晴天は確定である。開田で明かす夜…最高だ。
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2004.12.08
鷲ヶ岳スキー場
ここ最近では最も遅い初滑り。本日12月8日に鷲ヶ岳スキー場で滑ってきました。
少し前の寒気で山は白くはなっていた。が、ここ奥美濃ではたいした積雪ではなかったらしくてゲレンデのコース以外の部分は土と雪がちらほら…。
朝一の気温が0℃で帰る時の気温はなんと9℃だった…もう12月なのに…。
年内に大きな寒気は来ないと聞いたがゲレンデ関係者は大変だろう。
去年と同じで正月に雪のないゲレンデが続出するかもしれない。
ゲレンデに着いたのは朝の7時半だった。で着いて気付いた。
今日はレディースデーだったのだ(笑)。
お隣のホワイトピアに移動する気も起らなかったのはやはり鷲ヶ岳の滑走距離の長さだった…。
去年もここが初滑りだったが、この時期の1500mは美味しすぎる。
しかし、現実は…9時を過ぎるとリフト待ちが10分ほど(T_T)
当然狭いコースにこの人口密度だから結構なストレスになる。
正面に見えるゲレンデはダイナランド。
ただ、滑りは思ったよりイケた(アイスクラッシャー+新しい板の割りには…)。
難しい事を考えずにひたすらセンターに乗ることだけを考えて。
そして昼過ぎにはギブアップ。最初だからこんなもんでしょ。
その後はセンターハウス内の温泉でまったり♪
来週は待ちに待った木曽エリアのマイアへ…(-_★) キラーン
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2004.12.07
サーモプロ
先日から予約してあったGREXのサーモプロ処理をしてきた。
と言うと随分大掛かりな処理のようだが、要は板を充分暖めてより一層ワックスを浸透させるだけなのだ。
装置自体もそんなに大げさなものではなく、板を2本並べて収納できるくらいの大きさ。
毛穴を開いて入りにくいワックスを浸透させる処理。
装置も6万くらいで売っているらしいので、購入する人も沢山いるらしい。
なにしろ一回の処理が2,000円~8,000円もするのはチト高すぎはしないか?
料金の幅は単純にその店で板を買ったかどうか…新品かどうかなど。
僕は結局2,000円/2本にしてもらえた。
毛穴を充分に開いているためかアイロンを当てる時間が極端に短い。
この速さで本当に浸透するのだろうか?と不安になるほど。
効率よく熱で暖めてあるためブルー系の固いワックスも容易に入るらしい。
今回は山板とスラ板2本を処理したが、次回厳冬期にブルーを入れるときはもう一度お願いしようかと思っている。
![]()
↑奥のオレンジ色のスキーケースのような物がサーモプロ本体。
ちなみに効果のほどは…。
・パラフィンなのにLowフッ素並みに板が走る。
・毛羽立ちがなくなる。
・固いワックスが簡単に入り剥がし易い。
など色々なメリットがある
これで夏前から準備していた事は全て終了済み。
幸いちょっとした寒気が山を白くしてくれた。
明日、奥美濃を覗いてきます(^.^;
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2004.12.02
雪乞いしなければ…(^^;
本当は12月2日に初滑りの予定を入れていた。
しかし何処に行くにも雪が少ない。
幅の狭い僅かなコースで滑るとどうしてもストレスも溜まるので来週まで待つことにした。
1週間遅らせただけでどうなる訳でもないし…少しづつだが本格的な冬に近づいているだろう。
と言う事で本日、今シーズンお世話になるスキー板2セットを取りに行ってきた。
取りにいったと言っても来週の滑る直前にまたショップに戻さなければならない。
サーモプロなるちょっと変った処理をする為である。
なんでもホットワックス5回分の成果が見込めて尚且つフッ素並みに滑るらしい…。
通常だと1セット五千円だか八千円だかするらしいが、板を買ったのとまぁ割りと常連?なので2セット4千円でOKと言われた。
写真左が例の板…注文したのは今年6月でやっと手元に。
SALOMON Equipe10 3V race PWS 165cm。
見ての通りSLのレース仕様で僕のレベルでは早いかなとも思ったけど、今よりもっともっと上を目指したいのといろんな人のアドバイスを参考にしてこの板にした。
もちろん、先シーズンの最後にチャオ御岳で試乗済み。
レース仕様にしてはしなやかで基礎系にも充分活かせる板だと思った。
写真右は先シーズンのバックカントリーで大活躍をした山板。
SALOMON Scream10 Pilot Xtrahot 175cm。
パウダーを意識した板にしてはトップが固め。
しかし自分にはピッタリの板だと思う。
シーズン最後は落石だらけの白馬鑓や蓮華大沢を滑ってかなりエッジも傷付いた。
しかし、RIDチューンから帰った相棒は見事に生き返ってくれて嬉しい限りです♪
今シーズンもバックカントリーで活躍して欲しい板。
信頼性&戦闘力共に高し…。
![]()
道具も揃ってようやくその気になってきました…あとは肝心の雪だけだ(^w^)
マイアオープン前なのでゲレンデは未定だけど…来週から本格始動します。
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