« 山岳ファーストエイド講習会 2015.1.30~2.1 | トップページ | AKAKAN 2015.2.8 »

2015.02.07

三田原山 2015.2.7

三田原山に行かないシーズンなんてありえない。
1斜度もロケーションも文句なし。

2やっぱり高田って良いですね~。これは新柿線より朝撮った写真。

 妙高山域において最もバランスに優れたツアールートがこの三田原山かもしれない。短いハイクと滑走距離の長さ、標高からくるロケーションと雪質、豊富なルートバリエーションなど、およそ欠点らしい欠点が見当たらない優れた山である。夏道はないので、冬のこの時期に訪れるしかない。毎年リピーターが絶えない山だが、近年の外国人の多さで山が凄いことになっていた。それはまた別の機会に綴るとして、築田さんのグループに合流して杉の原スキー場よりスタート。第三高速もすぐに動いたことから、最上部で準備。すでにかなりのパーティーが山に入った模様。

3神がかり的なトレースで非常に楽に稜線へ。

4ここは雪崩実績のある沢。それすら知らない人が多い気がする。

5外国人が多い。そして渋滞まで。

6稜線着。何処の国にいるのか分からない。

7妙高山本峰です。威厳が違う。百名山ですからね。

 今日は本来、たつのさんと別の山の予定だったが、条件を勘案して築田さんの三田原ツアーに合流。過去最高のトレースのおかげで約1時間で稜線着。我々は涸沢ルートで笹ヶ峰へ下山なので、さらに奥へ。それにしても凄い外国人の数。一体何人いるの?

8これだけの喧騒の中でもここを降りたのは私たちだけ。

9程よいパウダーに歓声が舞う。そして自己陶酔の時間は続くのだ。

10なんて素敵なロケーション。

11楽しい斜面が長い。それがこのルートの特徴。

12大自然の優美。スキーを操れる人間だけが訪れる聖地。

13涸沢に入ります。沢の中でも快適。

14

15

16

 さて、滑降です。この時期の涸沢は風でうねりが入っているので、上部のオープンバーンはスピード注意。ハイスピードで下へ落ちたいのを抑えながら慎重に滑る。このロケーションは三田原ならでは。凄い大自然を満喫できる。高度を下げると雪は重くなったが、それでも楽しい滑りが林道まで続いて終了。シールで林道を辿ってゲレンデ復帰。無事にベースに戻って解散となりました。良い天候と良いメンバーに恵まれて妙高の定番ルートを満喫できたことで充実した休日となりました。

17笹ヶ峰林道に出ました。シールで戻ります。

18先ほど滑った三田原山、涸沢ルートが遥か遠くに。

192月の笹ヶ峰はただ静かで美しい。

20それとなく車道と分かる雰囲気。

21帰りにトマトで野沢菜チャーハンを食べました。


|

« 山岳ファーストエイド講習会 2015.1.30~2.1 | トップページ | AKAKAN 2015.2.8 »

テレマークスキーの山旅」カテゴリの記事

コメント

天気が最高で楽しいツアーをありがとうございました。
初めての人たちだらけで猫かぶりまくりで、
久しぶりにドキドキしながら登ったり滑ったりしてました。
またヨロシクです!

投稿: たつの | 2015.02.09 00:28

たつのさん、三田原ツアーご苦労様です。
良い天気で文句なしのツアーでした。
三田原はやっぱり涸沢ですね。またお願いします。

投稿: 吉田 | 2015.02.09 19:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山岳ファーストエイド講習会 2015.1.30~2.1 | トップページ | AKAKAN 2015.2.8 »