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2014.12.07

妙高遭対連 総会 2014.12.7

いろいろ意見が交わされる中、どうにか定刻どおり終わりました。
A

 本日は年に一度のビッグイベント、妙高山域遭難対策連絡会 総会の日。場所は妙高高原メッセ。私は日中から上越界隈に滞在し、あれこれ用事を済ませていました。金曜からまとまった雪が降ったものの、さすがに綺麗に除雪されているだろうと思ったけど、余裕を持って15時には高原へ。会場作りをやっていたら牛田君登場。少しだけ打ち合わせ。

 総会は金銭のやりとりも発生する関係で領収書の発行などもしなければいけません。17時になり、総会スタート。議事は多く、問題が次から次へと出されます。と言うか多くの山岳スキーヤーが訪れる妙高山域においては問題は終わりません。海外からの入山者を含め、今後の課題が浮き彫りになり、やるべき事がいっそう増えてきました。
B
 議事が終わったのは19時前。ギリギリです。多分時計を気にしながら進行していたのは私だけだと思います。時間が押している中、短時間ですが食事を兼ねて懇親会へ。普段、顔を見せない人が来てくれて凄く嬉しかった。懇親会が終わって後片付け。全てが終わって身を切るような寒さの中、メッセの外に出た時に全身の力が抜けて倒れそうになりました。後は記憶が鮮明なうちに議事録を作成し、規約変更して配布すると今年度の業務完了です。

 大きな山(総会)は終わった…。いろいろ指摘されたけど、とにかく終わった…。昨日とは違って綺麗に除雪された新柿線をロボットのように遠くを見つめながら走って行くと、いつの間にか8号➝柏崎へ。遭対連のネームプレートを付けたままウオロクで買い物。そんな事さえ気にならないほどぼーっとしてたのかな。明日からまた気温が少し上がるそうな。そして明日からまた…いつもの日常が始まる。
C

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