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2014.08.15

飯豊山縦走の軌跡

飯豊山を歩いてきました。余韻が残るなか、今夜遅くに帰宅しました。
Kitamata北股岳山頂です。この山を境に南北で山の雰囲気がガラっと変わる気がする。


 4泊5日で計画したのですが、天候の都合で予定を1日早めての下山です。
 3泊4日の概要です。
 12日:自宅から新津駅まで行き車を停めて電車で中条駅へ。ここから予約してあったタクシーに乗って奥胎内まで。足の松尾根を登り、朳差岳避難小屋泊。
 13日:朳差岳を出発して北股岳を経て梅花皮小屋へ。
 14日:梅花皮小屋を出発し、御西小屋から本山を経て切合小屋まで。
 15日:下山日です。切合小屋から松平峠経由で弥平四郎に下山。デマンドバスで野沢駅まで行き、SL列車に乗って喜多方までラーメンを食べに行きました。その後もあちこち遊んでいて夜遅くに帰宅です…。

 飯豊縦走は以前から行きたかったルートです。問題は入山時と下山後のアクセス。可能性として、いろんな方法があるとは思いますが、私達が取った方法はこんな感じです→早朝新津駅に車をデポし、始発電車で中条まで。これだと奥胎内ヒュッテ発のあさイチ乗合タクシーには乗れませんが、駅からタクシーを使っているので足の松尾根登山口まで行ってくれます。下山後は弥平四郎からデマンドバスで野沢駅まで(300円)。電車1本で新津に戻れます。

 天候は毎日目まぐるしく変わりましたが、4日間とは思えない位、いろんな事が起こり楽しかったです。また、未踏の地だったこの山域についに足を踏み入れることができ、最北の朳差岳から三国岳まで事故なく歩くことができた事に対して達成感は大きいです。飯豊山荘を拠点にすれば主要部分は縦走できますが、今回の我々の山旅の趣旨は朳差岳から喜多方ラーメンだったので(笑)、調べればまだ良い方法があるとは思いますが、アクセスの取り方と言う意味で参考になれば幸いです。

Map山旅の軌跡はこんなイメージです。長いです。

 旅の記録は追ってアップさせて頂きます。とにかく飯豊は私達の予想を遥かに上回る巨大な山塊でした。毎日ガッツリ歩き通しの日々でこれほど最高の山旅を満喫できたのは久々かもしれません。

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