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2014.04.09

吉尾平 2014.4.9

シーズンに一度はやっぱりここに訪れたい。そんなエリアの代表が吉尾平です。
1このロケーション・・・絶句。

 今日の予報は快晴。予定通り、築田さん達6名パーティーで吉尾平へ。焼山温泉には我々の他3パーティーが入っていた。昼闇谷はいっぱい沢穴が開いており、通過に気をつかう。対岸の台地を横断して次の鉢沢も滑落のリスク有り。沢から離れて吉尾平に上陸すると安心できる。それにしてもここからの光景、いつ見ても日本離れしている。小鉢を超えて稜線に出るが、滑る斜面が明確になっているので、肩まではいかない。

11閉鎖された焼山温泉スキー場を歩きだす。

22昼闇谷。沢穴の上をトラバース。最初の緊張。

33続いて鉢沢。ここも沢穴の上をトラバース。第二の緊張。

44吉尾平上陸。

55あとは高みを目指すだけ。鉢山が屏風のようだ。

66吉尾平を振り返ると阿弥陀と烏帽子。

77実に美しい斜面。まっさらなキャンバスに落書きをする。

88見た目より難儀した雪も滑ってみれば楽しいもんだ。

99いやぁ、満足です。

 休憩後、それぞれがドロップ。雪は見た目そんなに悪くなさそうだったが、転倒者続出。なんとも言えない難儀な雪で、私は手も足も出ない。そんな中でも築田さんは実に見事に滑っていた。雪質対応能力の差をマザマザと見せつけられて唖然。しかも革靴。この斜面、下まで滑ると林道復帰が難儀なので、途中から昼闇カールに合流する。朝の嫌なトラバース斜面の通過が心配だったが、直前に良い所があったので楽々台地に復帰。

 ここから林道までの滑走はストップスノーながらも楽しい斜面でした。そして林道に復帰してからは板も良く走り、焼山温泉まで早かった。そのまま焼山温泉に入って解散。遭対連引き継ぎから早1年半。久々に再開した本宮さんは元気でなによりでした。やっぱり山仲間って良いなぁって実感したツアーでしたね。
 吉尾平周辺は何度来ても良いところ。ロケーションや斜面構成など日本離れした景観はスキーヤーのみならず登山者にも人気。そんな最後の桃源郷を是非とも本宮さんに味わってもらう企画第一弾は見事な好天のなか、大成功でした。
Yosiolog

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