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2014.04.14

関田山脈彷徨(さかえ倶楽部スキー場~野々海池) 2014.4.14

春らしい陽気はまだ続きます。本日は柏崎から意外と近い栄村へ。
1_53月の降雪でいまだ雪がたっぷりのさかえ倶楽部スキー場。

 さかえ倶楽部スキー場から貝立山を経て野々海池へ。今期、どうしても行きたかったルートのひとつである。訪れる時期が遅くなってしまったが、3月の大量降雪でゲレンデ内も雪付き良し。しかし、野々海池に至る林道を確認するために一度117号に下りた。林道は重機により通行できない状態だったので、スキー場に戻って準備。出発したのはもう10時だった。初めての山なので13時を折り返しと決めてゲレンデ内のコースを登る。太陽が熱く、体力を奪われる。コース内を交叉している林道は除雪のための仮除雪が行われたばかりで雪は繋がっていたものの、段差が大きく時間をロスする。それでもゲレンデトップには1時間で到着。

2_3ゲレンデトップ周辺の林道から貝立山。

 ここから見る貝立山は直下の林道通過にリスクはあるものの、山頂を経由するほうが危険と判断。足早に林道を通過。ここからも林道ベースに関田山脈の奥地へ。驚いたのはゲレンデ付近の山の雪はかなり溶けていたのに、少し奥に入っただけで素晴らしい雪原が広がっていたこと。聞きしに勝る関田北部のスキー天国である。ステップソールが楽しい山域ですね。近いと思っていた主稜線もそれなりに距離があり、日帰りで何処まで進めるか想像していたものとは違った。しかし、天水山から国道117号周回はいずれ行ってみたいところである。

3_4足早に通過したい林道。

4_4野々海池に至る林道は豊富な残雪。

6_3野々海池に到着。この開放感は一見の価値ありです。

7_3しかし無数のトレースが。池に乗っている雪の厚みも相当ありそう。

8_2皮肉にもゲレンデは全面滑走可能でした(笑)。

9_2以前からここの蕎麦はお気に入りです。

10_2そろそろ旬の山菜が出回り始めました。

 さて、林道を歩き続けるが、地形の都合でショートカットはほぼできない。林道をほぼそのまま辿って野々海池へ。ここも例の如くスノーモービルのゲレンデ化していたが、天空の池といった感じで開放感が素晴らしい。池を一周してみたかったが、時間も迫ってきたので、戻ることにする。ゲレンデに戻り、滑る。重機で林道を除雪していたが、滑るには殆ど支障はなかった。下山したら暑い!栄村の道の駅に立ち寄って蕎麦とトマトジュースを注文。関田北部の野々海池周辺は4月以降のシーズン終盤に…ガッツリ滑るだけが山スキーではありません。そんな少し癒しを求めるツアーであればこんな最適なエリアはないと思いました。

11_3無駄なものが一切ない道の駅。何を食べても美味しいです。

Sakaelog

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