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2014.03.23

鍋倉山 東尾根変形ルート 2014.3.23

21日は3月下旬にしてはよー降りました。今日は夫婦で時間を空けて鍋倉山。
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 21日の雪で山が再び化粧直ししました。矢代の山も一見、小雪の年とは思えないボリュームがあり、見た目では3月下旬にしてはいい感じだと思います。ただ、沢穴に雪の蓋が乗っている状態なので、沢の横断や凹地形は注意ですね。雪降りの後はこの時期らしい燦々とした陽気でまさしく春。駅周辺やホームセンターなどの人の往来が見違えるように増えています。
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 そんな中、軽い雪上ハイキングで鍋倉山へ。春の大雪の後にこの日差し。雪は良いわけがなく、登山と割り切って行けば気が楽。西の沢を下りるつもりでしたが、結果的に以前から気になっていた東尾根P1000上を通過してからの温井戻りへ。東尾根は途中で枝別れするので変形ルートって感じです。山頂まではトレースもあり、サクっと2時間半。元々今日は晴れは晴れでも予報ほど良くはなく、関田山脈北部は曇りがちな天気。鍋倉は快晴でした。山頂はたくさんの人で賑わっていましたが、我々は即準備して、下山に。
E
F
 滑りだしは三郷ルートと同じ向き。皆さん何処に向うのか、珍しく結構なラインが入っておりました。綺麗なブナ林をどんどん下ります。三郷ルートを右に見送り、P1000を通過。ここからは無難に尾根上を滑りますが、先ほどのたくさんのラインは尾根の南から巻いて同じ方向へ続いていた。このコース、藪は殆どないが、ルーファイ困難。初めてで良い思いはできません。
 しかし、意外と走る雪にそこそこ滑りも楽しめる。展望が空けてからは開放的な斜面を目的地に向けて落ちる。最後は温井集落の南上に出てひと滑り。その時の雪のコンディションや時期などで辿るルートを微調整できると、このルートは楽しめそうです。地形図に出ていない沢がたくさんあって難しいルート取りでしたが…。帰りは道の駅千曲川で産直野菜の買い物。そろそろ旬の山菜が増えてきましたね。
H
I
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Nabekura

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