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2014.01.07

鍋倉山 2014.1.7

まずは足慣らしで鍋倉山。
1快晴。朝は気温も低かった。

 雪が少ない。「まだ1月初め。これからだ」と言うひともいるが、1月のこの時期に冷え込みとまとまった降雪は大事。2月は気温も上がってくるので、降っても雪の嵩が増しにくいのだ。雪の少ない年は明らかに1月前半の降雪量に違いがある。10日金曜日辺りから断続的に降るらしいのでそれに期待。
 今日は快晴。朝、山を決めて鍋倉山へ。放射冷却で相当冷え込んだ朝だったが、予想通りR292はツルツルだった。温井の登山口に着くと先客1台。20cm程積もったので、ラッセル覚悟だったが、先行者がいれば有難く使わせてもらいます。尾根に取り付くも藪が濃いので、登行ルートに気を使う。尾根が合わさってからようやく鍋倉らしくなるが、山頂直下の藪も予想外。これのせいで妙高が見えにくかった。

2東尾根のブナに白い花が咲いていた。

3これ見たさに毎年ここへ登るのだ。

4何度も立ち止まっては見上げる。ブナの花ロード。

5山頂直下から振り返る。

6山頂から妙高・火打~矢代の山々。

7妙高山と火打山。

8大毛無山。デカイ。

9火打山東面がよく見える。

 先行者はすでに北斜面を滑ったようで、私も写真を数枚撮ってから東尾根経由の北壁で滑る。が、藪が滑走を邪魔して難儀する。皮肉にも雪質は上質のパウダーで堪らなかった。車道に出てからは流すには不足なないけど、板が走らん。先行者のトレースに乗るが、イマイチ私の進みたいルートから外れていたので、あえて自分で進む。まともに滑れないと分っていったので、こんなもんか。快晴のなか鍋倉山の山頂に立てただけでヨシとしよう。

10藪が濃すぎて西の谷コルへは滑走不可能。

11北斜面も藪が濃そう。

12結局、ブナを見ながら滑りつつ難儀しました。北壁も藪。

13最近、飯山に来たら100%立ち寄る店。で100%直売所でリンゴを買うのだ。

14具沢山カレー。

Gps

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