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2013.11.07

冬の気配 2013.11.7

 何度も降雪のある妙高・火打、今朝方通勤時に見るとまた白くなったようだ。
P1300617

 三重県の実家から海産物が届いた。太平洋側なので海は遠浅。砂浜を掘ればこの時期でも貝が取れる。旬は春先の大潮だが、この時期でも食卓に並ぶのは有難い。昨日母親から電話があり、送ったから鍋でもやれと…。見ると素晴らしい大きさの蛤。カニ。他、冷凍のししゃもなんかをどっさり送ってくれた。我々も定期的に新潟の新米やら高原野菜などを両親に送っていますが、生まれ育った地の食材を食べられるって言うのは実に嬉しいもんですね。
 で、早速大量の蛤を鍋に投入。身がデカイのなんのって!鍋だけでは食べきれなかったので、残った蛤は明日の味噌汁の具にする。カニも食べきれない大きさだ。贅沢。アサリ、蛤などの貝類はやはり太平洋側に限るね。食卓が一気に華やかになりました。 
 
 地域の話題ですが、上越地域(特に海寄り)の冬は天候が荒れると雷が鳴る。で、決まって霰がざーっと降り続くのだ。今、麓は晩秋だが、11月に入ってから時々雷音を耳にする。今日も昼から防風雨で稲光とともに雷も鳴っていた。季節は確実に冬に近づいているのだ。街では除雪機のセール、ホームセンターでは雪囲いやスノーダンプの売り出しが盛ん。先日チューンナップから板も帰ってきたことだし、我々は何にもやってないけど、そろそろ滑る準備もするべきか?

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