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2013.06.02

海の幸、山の幸 2013.6.2

地元ならではのグルメです。
Aイカは鱗やヌメリがないので、家庭でも簡単に調理できる。

 妙高・上越地域は綺麗な水が豊富⇒美味しい米や酒が作られる。そればかりではなく、海も山も川もあるので、この時期の港には多種多様な海産物が揚げられます。なかでも春先から初夏にかけてイカが美味しい。ホタルイカは今も旬だけど、今日はいつも行く上越のしみず屋で生ひじきと地元能生産のスルメイカを買ってきた。イカは捌いて切ってあるものが楽だけど、今日は朝取れたそのままのイカを買った。鮮度が良いのだろう、イカの表面が茶色や透明に次々と変化している。
B最近良く食べている生ひじき。乾燥モノとは歯ごたえが違う。

C木の芽。香りが強烈。

 さて、胴体と足を切り離し、エンペラを取ったら皮むき。以前釣りをやっていた頃は船の上でしょっちゅうやってた作業。慣れたものです。ゲソは後日アスパラとニンニク炒めをする時に使うのでラップして冷蔵庫へ。刺身にする部分は煮ひじきと共に今日のおかず。多いので半分は冷凍庫へ。5ハイで298円と安かった。
 今の時期のしみず屋は地元上越や飯山からいろんな野菜や山菜が入ってきます。今日は木の芽が39円と安かったのでこれも購入。これは味噌に酒と味醂を加えて弱火で練ったものに砕いて加えると木の芽味噌が出来上がる。豆腐やこんにゃくに付けて食べると香りが溜まらない。
Dゲソとエンペラ。後日調理用に冷蔵庫へ。

E刺身にするイカ。後は切るだけです。

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