« 鍋倉山 2013.3.16 | トップページ | 青田南葉山 2013.3.24 »

2013.03.17

粟立山 2013.3.17

昨日に引き続き、文句なしの快晴。候補の中から行き先を粟立山に決定。西野谷はたくさんの車が停まっていた。A主稜線から見上げる粟立山。遠くから見るよりも迫力あり。

B矢代の高速近くから。角度を変えると大毛無の肩に見える。

元々小粒な山が並ぶ矢代山地だが、日本海側から受ける北西風の影響で標高からは想像できない積雪量になる。ボスはやはり、大毛無か…その大毛無山の北隣にある目立たぬ山が粟立山。登山口は西野谷。ここからは今日登った粟立山、重倉山や中ノ岳、南葉山など、たくさんの山にアクセスできる。除雪終了地点にはたくさんの車が停まっていた。沢沿いの緩い田圃斜面を登る。途中から稜線に乗るために斜面に取り付く。あとは山頂に向ってひたすら登るだけ。二重山稜になっており、思いのほか地形は複雑。しかし、今日のように快晴ならどこでも滑ることができる、まさに山スキーのためにあるような山。
C雪屁下に取り付く5人組み。なんだか見覚えが…?

E山頂から中ノ岳。半端なくデカイ。いつか滑ってみたいな。

Fアライマウンテンからの稜線。リフトを利用すると楽だった。

Gこの山、スキーパラダイスです。どこでも滑れる。

雪屁下斜面をこなして、山頂稜線へ。粟立山ピークに立つのは7年ぶり。山頂には5人組みが休んでおり、その中にたつのさんがいた。ザックとスキーパンツの色だけで、私の予想は当たったのだ。さすがに山頂でご対面したので、たつのさんもビックリしていた。
H快適な斜面は何処までも続く。長い。熱い!

Iゲレンデよりも快適。楽しい斜面は沢に下りるまで続いた。

山頂からは大毛無山はもちろん、北に大きく中ノ岳が大迫力で鎮座していた。何処でも滑れる山であるが、滑り応えのある斜面を目指して落ちる。下ではたつのさん達がこれでもかって位こちらを見ていた。いやぁ、照れますな。斜面は絶妙な斜度が続く。木々も疎らで下手なゲレンデよりも素晴らしい。長い間滑ってようやく万内川へ。ここからは実にのどかな空間が待っていた。最後は田圃のウェーブを楽しんでゴール。速攻帰って自宅で昼飯。中身の濃いツアーでした。
J雪もザラメで扱いやい。楽しい斜面は長く、満足感は大きい。

K時間が止まったかのような長閑な風景。

1_2いい山です。毎年来たいな。

|

« 鍋倉山 2013.3.16 | トップページ | 青田南葉山 2013.3.24 »

テレマークスキーの山旅」カテゴリの記事

コメント

今日は声を掛けていただいてありがとうございました。

粟立山、いい山でした。
山頂もいいし、途中もいいし、川沿いもいいし…
割とお手軽にもかかわらず、ロケーションも滑りも一級品でした!

では、またどこかで!
動画は期待しないで下さい…

投稿: たつの | 2013.03.17 21:07

たつのさん、お疲れさまです。
快晴の日曜日、まさか矢代の山で会うとは意外でした。
低山とは思えないような良い斜面が長~く続きましたね。
シーズンに何度もないような条件のもと、思い出深いツアーとなりました。

投稿: 吉田 | 2013.03.17 22:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鍋倉山 2013.3.16 | トップページ | 青田南葉山 2013.3.24 »