« 黄葉に染まる浅間山 2012.10.21 | トップページ | 阿寺山 2012.10.27 »

2012.10.23

至仏山 2012.10.22

沼田で目覚めた我々は小一時間車を走らせて尾瀬の玄関口である鳩待峠へ。
A尾瀬ヶ原から至仏山を見ると地形が良く分かる。
この山、無数の湧き水が出ていて枝沢に流れているようだ。

平日のまだ6時前と言うこともあり、車は5台ほど。尾瀬が初めてなので、混雑を避けて来るなら平日と決めていた。水を頂いて山ノ鼻へ。鳩待峠から山ノ鼻へは下りということと、早朝なので木道がツルツルに凍っていてかなり怖い。キャンプ場を横目に尾瀬ヶ原の木道を歩く。行く先には秀峰”燧ケ岳”が幻想的に鎮座している。朝靄切り立つ尾瀬ヶ原はシーズンオフ目前の平日と言うこともあって人も疎ら。実に清々しい朝だ。

B何処までも歩いていきたい気持ちを抑えて山ノ鼻へ戻る。

Cまるで時間が止まったかのような静かな風景だった。

さて、のんびりしたいところだが、目的はあくまでも至仏山。木道を戻って山ノ鼻から至仏山への登りにかかる。樹林を抜けると朝日が眩しく、振り返るたびに燧ケ岳が遠く、低くなってゆく。山頂からは越後の山々や日光連山などが大パノラマで楽しめた。いつの間にか山頂にはそれなりの人が…ほとんどの人が鳩待峠から登ってくるようだ。小至仏山を越えて鳩待峠へ下山。さすがに良く整備されていて歩きやすい。

D余りにも有名な山頂標識。

Eこちらも定番。

F平ヶ岳と越後三山方面。平ヶ岳への登行意欲がわいてきた(笑)。

帰宅は億劫になるほどの距離だが、水上で食事をして高速で六日町⇒十日町⇒妙高とスムーズに帰宅。次に尾瀬を訪ねる時は1泊の計画でのんびりと行きたいものである。その時はもちろん燧ケ岳と尾瀬沼を歩いてみたい。

|

« 黄葉に染まる浅間山 2012.10.21 | トップページ | 阿寺山 2012.10.27 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黄葉に染まる浅間山 2012.10.21 | トップページ | 阿寺山 2012.10.27 »