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2011.09.09

源泉を求めて…妙高の名湯へ

日々秋めいてくるなか、源泉を求めてリニューアルされた燕温泉の川原の湯に行ってきた。ここに来るのはおよそ3年ぶりくらいである。
A

燕温泉の妙高山登山口近くにあるこの温泉は野趣溢れる野天風呂。囲いは一切なく、料金も無料となっているため、シーズンの混雑ぶりは凄いのだ。しかしこの温泉、上部に大きな岩盤があり、見上げるたびに不安になっていた。兼ねてからなんで寄りによってこんなところに作ったんだろう…と思いながら何十回と通ったものだ。
B
それが岩盤の不安定さが指摘されたらしく、しばらく閉鎖されたのだ。今年の8月になってようやく再開。場所は以前の場所からほんの少しだけ上流に移っただけ。でも、ほんの少し移っただけでかなり安心感が持てるようになった。源泉はもちろん変わらずに湯船自体が少し小さくなった。それに伴い更衣室もより頑丈な作りになっている。無料とはいえ、混浴なのに相変わらず女性に全く配慮のない温泉だが、久しぶりに浸かる100%源泉は最高の癒しになりました。

ちなみに温泉の温度がかなりぬるいので長時間入っていられるのが嬉しいところ。これから秋も深まり、益々温泉が有難い季節になってきました。

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