火打山周辺ツアー(4月30日~5月1日)

肩から南面。ここだけ木が生えていない。滑るためにあるような斜面だ。
高谷池ヒュッテで必要のない荷物を下ろして肩を目指す。
肩から南面へドロップ。雪も緩んで眩しい日差しのなか、これ以上ない滑走だった。余りに良かったので登り返してもう1本。斜度と言い、ロケーションといい堪らないものがある。

文句のつけようがない斜面だった。春のツアーは最高だ。
小屋に戻ったのはまだ15時半。着替えてコーヒーを飲みながら寛いでいたら久我さんのツアーが帰ってきた。自炊室では久我さんと久しぶりに語り合った。
翌5月1日も快晴。下山日なので最小限のハイクで良いところだけ楽しみたい。よって黒沢岳へ。
ここ最高。何が最高ってまず小屋から20分ちょっとのハイクでかなり質の高い斜面に立てる。黒沢湿原までの標高差200mは雄叫びもんです。ここも調子に乗って2度滑る(笑)。

夕暮れ時の火打山全景。手前に我々のラインも確認できた。
この後は富士見平から黒沢へ下山。笹ヶ峰着14時。今回も満足でした。ちなみに笹ヶ峰、もう細い川が出てて登りもルート取りが厄介ですよ。

黒沢岳東面。日当たり良好のため、9時くらいには雪が緩んでくる。
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コメント
こんばんは。
この前の高谷池ツアー、今回のツアーもとてもいいところですね。
私もこんなところを歩いてみたい、滑ってみたいと写真を見ながら思いました。
ヒュッテのお手伝いはボランティアということだと
私でもできるのかしら?と思ったり。
でも冬山の経験もないし無理ですね。
keiさんのレポートはいつも本当に楽しみです。
投稿: haru | 2009.05.01 23:54
haruさん、こんばんわ。
火打山スキーツアーにおいて高谷池ヒュッテはなくてはならない存在です。
小屋開けの手伝いは誰でもできる雪かきですよ。来年参加してみますか?
この山域は雪の多さといい、ロケーションといい良い斜面が本当に多いです。
来期に是非チャレンジしてみてはどうですか。
投稿: kei | 2009.05.02 23:21