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2009.01.01

シャルマン火打スキー場…2

 昨夜も雷が鳴り、かなり降った様子。朝起きて18号を走らせる。能生を左折するとだんだん雪が増えてきた。シャルマンは20cm以上積もったみたいだ。
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 到着が9時だったため、ファーストトラックならず。しかし、今日の私とtaro君にパウダーを滑るだけの筋力は残っていなかった。事実1本目、スノーマン~ナチュールと繋いだが少々荒れていたのを差し引いても歯が立たなかった。こんな日は無理してパウダーを追いかけず、素直に整地を滑るに限る。2本目以降はメールにしろスノーマンにしろ必ずレーズンに繋がるルートで滑走。ここ最高。いつも完璧にピステンを掛けてその上に薄っすら雪が被っているため、足の疲労にかかわらず快適に落ちることができるのだ。途中で休憩を挟んで同じように滑る。

 今日も人は少なく、ペアだけで営業している割りにリフト待ちがない。滑り手にしてみれば快適なのだが行く末を考えると不安である。各ゲレンデはあらゆるサービスを考えて、どこも生き残りに必死のこの時代、やはりオープン日に失態を犯したダメージは拭えないのかもしれない。しかし、私は個人的にこのゲレンデがもつ特異なまでの自然地形と”せっかく降った雪は踏むより残す”方針に魅力が失せることはないのだ。

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コメント

ご無沙汰しています
クワッドが動かないのは痛いですが、個人的にはそれもありかと。
クワッドでさっさと頂上に運ばれるよりも2,1のペアで上がれば疲労も回復する時間があるし、斜面を見ながら次のラインも考えられますし、シャルのようなところではいいかもね。
昨年は1度大当たりでしたので、今年はもっと当てたいと思ってます。
機会があればぜひ滑りましょう。

投稿: kaz | 2009.01.03 22:26

お久しぶりです。
こちらもどうにかそれなりに積もりました。
まだまだ底なしのパウダーには程遠いですが…。

ペアは乗ってしまえば時間的に問題ないのですが、クワッドに付いていたフードがないぶん相当辛いです。降ってる時のシャルマンだと全身雪まみれになり、見た目にもかなり寒いですからね(笑)。

いずれにしてももっと降ってもらわないと(゚ー゚;

投稿: kei | 2009.01.04 22:55

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