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2008.12.24

赤倉観光スキー場Ⅰ

 今期は先シーズンと比較にならないほど雪の積もり方が遅いのだが、やはり年末である。ようやく日本海に寒気が居座り山の中腹までを白く染めてくれた。と言っても妙高でオープンしていのはこの赤倉観光と本日から関温泉がプレオープンのみだ。
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雪が遅いだ早いだって言うのは地球規模で考えたら小さなこと。
初冬にドカっと降るか、春先に降るかの違いなのだ。
要するに年間降雪量自体は殆ど毎年変わらないと思う。

 クリスマスや年末年始の宿の予約もキャンセルが多いと聞くが、殆どのゲレンデが意地でも30日にはオープンするだろう。今週はそこそこ雪マークもある。
 さて、赤倉である。ゴンドラで上がり最上部のリフトに乗る。コースはそのリフトの両サイドでホテルAコースとCコースだ。Aコースは上級者コースで浅いコブの上によどよく新雪が乗り、朝一はかなりコンディション良好だった。だんだん人が増えてきて雪が飛ばされてからはただのコブコースになった。滑走距離や斜度など、一日券二千円と考えたら上出来の整備状況だと言える。今日は天気もすこぶる良く、遠く中越の山や志賀の山々を展望しながらの滑走は堪えられないものがあった。これから本格シーズンに入るのだが、肝心の雪が少ない。年末までにあともう一降りしてほしいものだ。

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