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2008.10.20

大毛無山

かつてないほど充実した2008年の秋山だがそろそろ終盤である。今日は近場の大毛無山に登ってきた。妙高市の大毛無山=アライマウンテンである。ご存知の方も多いとは思うが2006年の営業を最後にアライマウンテンは営業をしていない。あれから2年。感慨深いこの山に無雪期に登るのは2度目。
Oo2
山頂からリフトトップ方面を見る。良い彩でした。

膳棚まで車で上がり、ゲレンデを登る。ススキが伸びてかなりやっかいだ。調べると山の神という登山口があるのだが分かりやすくこのコース内直登で行った。メインステージを登るとかつての楽しかった思い出がこみ上げてくる。ここで揉みくちゃにされ、転んでも転んでも立ち上がってテレマークを覚えたのだ。

笹を藪こぎしながらリフトトップまできた。踏み跡が薄いのでルートミスしながら正規のルートに合流。アライの管轄しているゲレンデ最上部を東から巻くといよいよ山頂は近い。藪が高いのでS1大斜面は見る影もなく、燃え上がるような紅葉の中を登って大毛無山山頂に着いた。1429mである。ルートミスしたり藪コギした割りに1時間ちょっとで着いた。
S1
この鉄塔を見てゲレンデ山頂だと分かる人はかなり通った人だと思う。
実を言うとBCの下見だったりするのだが冬と違って微妙な高さの木があり、あまり下見にならなかった(笑)。しかし妙高山~焼山の稜線や容雅山や不動山などが展望できて満足だ。帰りは登ったルートを戻って下山。プラザの階段に座っておにぎりを食べた。もうすぐ冬がやってくる。今期も営業しないアライだが…果たしてここをまた滑れる時がやってくるのだろうか…。
Oo3
ちょうど大毛無山頂に着く頃、妙高山頂に雲がかかった。
しかし、手前の容雅山や不動山が確認できた。ちなみに山頂は狭いです。

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