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2008.03.26

池の平スキー場⑦

昨年の今頃も確か雨で何日かスキーの予定が流れたのを記憶しているが3月は非常に悩ましい。余程標高の高いゲレンデだと雪のようだが海沿いのシャルマンのようなゲレンデは確実に雨だ。
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朝電話をしていみるとシャルマンはやはり雨、池の平は曇りと言っていたが微妙だ。しかし雨の確率が非常に高いシャルマンに行く理由はなくなった。僅かな望みにかけて池の平に行ってみたが無情の雨。そこで場所を関温泉に変えてみたらなんとここは雪だった。さすが関って感じだがなんかリフト代を出してまで滑るほどモチベーションは高くはないのでなんとなく池の平に戻ってみた。するとここは先ほどの雨が止んで曇り空。やっぱりここで滑ろう…そう決めて早速準備にかかる。

カプセルリフトに乗ると上部は酷いガス。雪は雨を含んだ春の雪だ。誰しも経験したあのブレーキのかかる雪である。フッ素ワックスが十分に効いているにもかかわらずキュっとブレーキがかかりヒールフリーのテレマークは前コケ寸前まで前傾になるのだ。この一瞬の緊張感が溜まらない。3月も後半でしかも平日。あの”平日池の平”名物の自衛隊もいないのでどこもかしこもガラガラである。カプセルリフト降り場からは下部が雲海に浮かび幻想的である。しかしこの時期にこの池の平にくることになろうとは思ってもみなかった。雪はまだ十分あるのだが今期はいつまで滑れるだろうか…もうすぐ4月である。そんな事も心配する時期になったのだ。

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