« シャルマン火打スキー場〈23〉 | トップページ | 新田山 »

2008.03.11

鍋倉山

北信の鍋倉山に行ってきました。この時期はほぼ最高積雪量を誇り、多分5mくらい積もっていると思う。藪もなく快適に滑れる山としてやはり素晴らしいと思った。ブナと雪だけの山ってそうはないからね。
311b
青い空、白い雪、そして辺り一面にブナの大木。
これほど美しい山はそうないと思う。

朝の温井地域は真っ白なガス。かなりテンションが下がっていたが林道を歩きだし本峰の尾根に取り付く頃にだんだんガスが切れてきた。奇跡の晴天とはこのことで以後一度も雲やガスが出ることなく山頂→下山となりました。雪は複雑な雪だったけどまぁまぁなんとかなったって感じ。
この山、標高1200m級の山とは思えないほど懐の深い山だと感激。途中で森太郎を探しはしたけど結局巡りあえず…しかし雪とブナだけのこの山は多くの人に愛されている…その理由がなんとなくわかり始めた鍋倉3回目のツアーでした。詳しくはレポにアップ予定です。

|

« シャルマン火打スキー場〈23〉 | トップページ | 新田山 »

テレマークスキーの山旅」カテゴリの記事

コメント

keiさん、こんばんは。
すごくタイムリーな話題でびっくりしてます。
鍋倉山、そろそろいいかもね~♪なんて仲間と話していて、3月下旬に行こうか、って話になったんです。

一度、猛吹雪の中、登ったことがあるんですが、ブナがちょうどよい間隔にあってすごく気持ちよく滑れるんですよね。

雪も充分ありそうだし、レポ、楽しみにまっています。

投稿: rommy | 2008.03.11 23:08

rommyさん、こんばんわ。
さきほど鍋倉山のレポを速攻アップしました。
ブナと雪だけの山って素敵ですよね。

blogの通り私は連休なので今日も山に入っていました。
もうこの時期はゲレンデ滑っても楽しくないし…入れるときは山に入ろうかと…。

投稿: kei | 2008.03.12 19:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シャルマン火打スキー場〈23〉 | トップページ | 新田山 »