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2008.03.06

シャルマン火打スキー場〈23〉

3月になった。もう春である。そろそろツアーも意識していろいろ小道具の準備もしたいのだが前日に結構降ってゲレンデ内はいい感じのパウダーに。この時期にしてはとっても軽い煙の舞うようなパウダーを満喫。
36b
ベースから飛山下部辺りを眺める。今年はそれなりに雪が降った。
これからツアーの日程を組むのも楽しみである。

そもそも今日の予報では雪だったんだけどだんだん上空には晴れ間が…晴れるのだからそれはそれで嬉しいのだが降った直後に太陽光線が当たると確実に雪は腐る。水分を大量に含んだパウダーは難しい雪へと変身するのだ。よって昼前くらいからはピステンのかかったコース内をメインにクルージング。いつものメール…レーズンとスノーマンである。どちらも一般コースだが斜度も含めた斜面変化があって退屈しない。

この後は昼休憩を挟んで久々のビーコントレーニングである。禅が静かでよいかと思い誰もいないブナ林の中でビーコン探しをして遊んだ。午後からは曇りで小雪も舞いだしたのだが風は全くなし。季節は確実に春になった。もう1日で降るあの大量の雪は望めないのかもしれないが願わくばこの雪をできる限り遅くまで残せるように雨は降らないでほしいと思う。3月の雪は最も難しい雪なのでリカバリーの練習にはもってこい。
今期、自分に果たせなかったいろいろな事をこの3月の雪で試したいと思う。今後エリア外に出る機会がだんだん増えてくると思うがやはり安全だけは徹底してやりたいと思う。そして毎年の事ながら最終ドロップは多分立山の浄土山辺りになるだろう…それまで無理をせず、その時々のベストなコンディションで滑りたいものである。

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