« シャルマン火打スキー場〈18〉 | トップページ | シャルマン火打スキー場〈20〉 »

2008.02.23

シャルマン火打スキー場〈19〉

暫くまとまった降雪のなかったシャルマンはアクセス林道からして能生インターからゲレンデまで全てアスファルトが出ていたほど。まるで春のような日差しだったがそれは朝のうちだけだった…。
223b
火打以外の全ての山が見えた朝、午後から冬の嵐に…。

予報では午後から大荒れで台風なみに荒れるだろうとのこと。結果的には予報は大当たりで快晴だった空は10時前くらいから曇りになりやがては雨に…一旦センターハウスに避難して様子を見ていたら雨はミゾレに…そして本格的な雪になった。後はシャルマンらしい降り方でどんどんバーンを新雪が染めていく。
午後一にゲレンデに出たときは15cmくらい積もっていたかな。残雪期のようなバーンが一気にパウダーになったので本当に劇的に変化する気象状況に驚いた。

ゲレンデもコース内も土曜日とは思えないほどガラガラで快適だったのは意外。雪は降りやまず滑走に支障をきたすほど濃いガスに覆われてきたので14時半に上がり。何度も言うがこれほど朝と午後の天候に変化のあった日は今まで記憶にない。明日は当然ディープパウダーを期待したいところだが風が強いのが気にかかる。
シャルマンは日本海からの位置関係からスキーヤーズレフトからスキーヤーズライトに風が吹く。ゲレンデ内の雪庇を見ても一目瞭然。この風次第で明日のコンディションが決まるのだが結果がどうあれ明日も朝からシャルマンの予定なのだ。もう嫌でも春を意識しなければいけない時期になりつつあるが、パウダーは滑れる時に滑っておく…これは厳冬期の鉄則だと思う。

|

« シャルマン火打スキー場〈18〉 | トップページ | シャルマン火打スキー場〈20〉 »

ゲレンデスキー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シャルマン火打スキー場〈18〉 | トップページ | シャルマン火打スキー場〈20〉 »