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2008.02.28

シャルマン火打スキー場〈21〉

予報通り30cmくらい降ったかな。朝はオープンが遅れると予想したのだが定刻通りスタートしたみたい。到着したら早くもトラックが無数に…平日だからと油断したのがいけなかったのか。
228b
そろそろ最高積雪量になりそうな時期である。
天気も視界もよく、コースの幅が広くなったのを実感できる1日だった。

人は少ないが結構シュプールがあったので同じ人が何度も滑っていい思いをしたようだ。オープンから1時間経過したゲレンデはプリンセスが目立ってギタギタに。無理もない…以前ならパウダー狙いで早朝から待機していた位なのに最近はパウダー慣れしたせいか少し滑れればいいやって欲望もなくなってきた。

シャルマンはパウダーが終わってもピステンのかかったコースが第一級なので楽しみ方がたくさんある。よって板のチョイスはリアルファットよりもオールマウンテンタイプの整地も滑れる板がベスト。そんな意味では私のサイコ188SWはオールマウンテンを絵に描いたような板。今日のような日こそこの板の有難みが分るってもんだ。ひとしきりあちこち滑ってラインだらけになったゲレンデでもスノーマンやメール、レーズンなどで充分に楽しめた。昼にサリューで食事をしたのだがやはり平日は最高である。テーブル1列に1パーティー、ゴーグルにジャケットは贅沢に広げて配置(笑)。

午後もやはり整地だ。気温が高くて厳冬期用のインナーでは暑いくらい。雪も春のように水分を大量に含んだ重い雪に変わってきた。結局14時半くらいまで流して終了。今日はだんだん晴天率も上がってきて春を意識したくなる、しかしまだまだパウダーを滑りたいって思う複雑な気分でした。

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