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2008.01.07

シャルマン火打スキー場〈9〉

今日はどこのゲレンデも空いているのではなかろうか。連休明け1月7日のシャルマンは駐車場に車が10台ほど(笑)。いいのか…こんなんで。って滑り手側からすれば最高なんだけどね。
B2
スノーマン下部よりセンターを見下ろす。静かなシャルマンだった。

コンディションは車を降りてすぐに分った。昨日ゴロゴロで荒れ放題だったコースはピシっとピステンが入っている。もちろん夕べも降雪は一切なし。コース以外のオフピステエリアは一昨日のラインが固そうな雰囲気で浮き彫りになっていた。板はサイコAT、ゲレンデ内整地用である。クワッドに乗ると思わずフードを開けてしまった。それほど1月とは思えないような陽気だったのである。

フードを開けるメリットは開放感だけではなく、リフトの上から写真を撮れるというのがある。もちろん安全上グリップバーは降ろしたままだ。トップに着くとまずは山を見渡してみた。大毛無山、容雅山、不動山、権現岳、火打山、焼山など結構マニアックな山も見えて確認できた。

さてドロップである。まずはスノーマンから…地形の関係からか滑りだしだけかなりの片斜になっているのが残念だが基本的には斜度のある”落ちる”感覚がベースまで味わえる。加えて今日のように完全にピステンが入ると嫌でもスピードが乗る。
私は今日はフッ素ワックスを塗ってきたのでトップスピードに達するまで早いのなんのって(笑)。このスピードでも板を押さえて操らなければならないのは当然だが今日のように条件が揃ってしまうとまさにジャジャウマ状態だ。ズラして切ってを繰り返し急なバーンをどんどん落ちるとセンターハウスが見えてきた。爽快である。昨日とはエライ違いだ。
B1
滑らなくともコンディションは分っていた。固く踏んであるのが確認できたからだ。
次はメール。ここも基本は同じだが途中で林道下部でコブがある。固いのは分っていたので林道を無難に流してパスした。今の私のレベルでは無謀だと思ったからだ。怪我の心配もあるしね。
で昨日はポールレッスンをしていたレーズンに入る。なるほどこれはこれで素晴らしいバーンではないか。上部は幅が若干狭いのでショートターン、下部は広くなるのでロングターンと総合滑降っぽくキメるものいいかもしれない。数本滑ってからセンターハウスで休憩。パウダーでもないし客は少ないしでのんびり滑るに限る。

こんなスキーももちろん好きなのだがやっぱり雪が心配だ。まだ1月上旬とはいえ4mラインまで一気に降ってくれないだろうか。リフト線下付近の藪が凄く気になるし先日オープンした飛山も藪なしで落ちたいものだ。昨年が記録的な小雪だっただけにその心配はもはや無用なのかもしれないが…新潟特有の息もできないほどのディープパウダーを体験したいと思うのは私だけではないハズだ。

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ゲレンデスキー」カテゴリの記事

コメント

安城のノリタマです!
keiさんこんにちは!かなりお久しぶりね。
keiさんが新潟を本拠地にしちゃったとは、
めちゃめちゃビックリでした。
思いきったものですねー
山と同化してしまったんではないかしら(^v^)
自分の気に入った処で住めるなんて”ウラヤマシイ”
今年も健康と安全な山行を祈っていますよ♪

投稿: ノリタマ | 2008.01.09 21:14

ノリタマさん、お久しぶりです。
ハイ…プロフはちょっと前に更新したのですが案外誰も気付いていないようです。
こっちに来てからは山が近いので寝不足とは無縁の生活を送っていますよ♪

今は冬なのでスキーだけですが春になったら残雪の山々へ繰り出したいと思っています。
また時々blogをチェックしてやって下さいな(^w^)

投稿: kei | 2008.01.10 11:47

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