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2008.01.05

シャルマン火打スキー場〈7〉

年末年始の寒気も少し落ち着いたのか今日は珍しく晴れ間が見えるシャルマン火打。深い山なので下界で何も降らなくてもここは少しは降っているだろうと張り切って望んだが全く降雪がなかったようで昨日のトラックがそのまま残っている。一般コースは完全にピステンが入って連休後半のピークなのかたくさんの人で混雑しているではないか。
15b
来るたびに滑走エリアが広がっているシャルマン。

まずはクワッドでゲレンデトップへ。コース脇のラインが入っている部分は多分固いだろうと思っていたが意外に柔らかくこれはこれで楽しい。188SWはファットとは言っても今時のファットとは違いウエストが90mmしかない。よって整地でもそれなりに操れるのが嬉しい。コース脇のパウダーと言っても面積はたかが知れているし縦横無尽にラインの入ったよく言う食べ残しと言うやつである。
そんな斜面とピステンの入った斜面を交互に滑っては初めてのコース”ヴォレー”と”ナチュール”を滑ってみた。ヴォレーは単なる林道だが時々現れるショートカットを楽しみにして滑る。ナチュールは昨日のトラックが邪魔になり辛いだけの滑走に…。降雪がなかったから仕方がない。やっぱり降った直後に滑らなければパウダーは本来の楽しさが味わえないと思った。

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