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2008.01.12

シャルマン火打スキー場〈10〉

世間は3連休である。で初日の今日も混雑が予想された。能生インターから県道を上がると権現荘の手前で雨がミゾレに変り10分ほど走ると完全に雪に変った。ゲレンデから見上げると良いパウダーのように見えたのだが…。
112b

クワッドに乗る。実際雪の上に立ってみないと分らないこともある。新潟の重い雪には慣れたのだが今日はまた格別に重く手におえないほど重かった。しかもパウダーと言うよりなんと言ってよいのだろうか…固いのである。って言うことはパウダーではないのか。

定番通りスノーマンからドロップするがいきなり足を取られて転倒寸前。板が雪の中に潜るとどうしても足の入れ替えがスムーズにいかない難しい雪だった。回りを見ても転倒者続出。縦に落ちてもスピードが出たり引っかかってストップしそうになったりで常に緊張感が絶えない状態が続いた。ベースまで降りると結構ぐったり。で続いてクワッドに乗車しメールを滑る。こちらの方がノートラックが多くてまだ楽しめた。途中にあるコブ斜も綺麗にならされて滑りやすい状態だった。林道からはレーズンに入る。ここは斜度も緩くてパウダーが残っていたので快適だった。ままならない雪にストレスが溜まるがそれもこれも自分の滑走技術の未熟さゆえ。もっと人並みに滑れるように精進しなければいけない。
昼前にはセンターハウスもかなりの人ごみになる。カニ汁を100円で振舞うと言うイベントがあったがそれを待たずにゲレンデを後にした。明日はもっと積もることが予想されるが私は池の平に出没予定です。

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