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2007.12.18

新しい板

サイコが自宅に届いた。モデルはサイコ188SW。板に見た目なんて関係ないとは思うけど…対面して強烈なラインだなって思った。700

スリーサイズは115mm-90mm-106mm。ラディウスはR=27-33m。板本来のスペックがサイコスキーオリジナルスペック ロングノーズ・フラットベント・スワローテール。開発した庄司さんのコメントは以下の通り。「全てのシチュエーションで使えこなせるオールマウンテンFATスキー。 雪が良くても悪くても、自分のポジションを教えてくれる存在です。サイコオリジナルのロングノーズシリーズの定番モデル。 総合力NO1.スキーとして今年も健在。」これまで何本も乗ったサイコだけどこれほど大きな板は初めて。

巷では年々板が短くなる傾向にあるけどことオフピステに限って言うと長さは確実に武器になる。特にディープパウダーに至っては…。深いパウダーを滑るのならいっそこれくらいの板がいるかなぁって思ったわけ。よくあるファットスキーに比べるとそれほど太イメージはないんだけどそのプロポーションは強烈の一言。サイコはロングノーズなので板の最も太い部分がかなりセンター寄りになる。これがどんな雪でもトップを浮かす形状で険しい雪を掻き分けて突き進むって感じかな。
後はスワローテール、これはパウダー上で板を自在にスライドコントロールするのに有効だとか。正直に言うとスワローテールは初めてなんでどんな乗り心地か楽しみです。今シーズンは先シーズンのような雪不足はないみたいなのでそこそこパウダーも滑りたいね。

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