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2007.12.30

池の平スキー場

百名山の妙高山は非常に積雪が多く、かつ幅広く緩い裾野が広がっているため、麓に数多くのゲレンデを有する。池の平スキー場の売りは長くて広いゲレンデと低価格のリフト券だ。
Ike1230b

まずはランドマークでシーパス引き換え。僅か5分ほどで受け取り完了。専用窓口も作ってありゲレンデ側の意気込みが伝わってきた。ゲレンデに着くとさすがに年末だ。強風でクワッドは止まっていたが昼前には動き出した。そのせいもあり一番下のカプセルリフトは5分ほどの待ち時間が発生。このゲレンデ、レイアウト上これに乗らなければどうにもならない。まだ年末だ…積雪は少なくバーン自体は地形がそのままコースに残っている。
まっ平らよりも楽しいと言えば楽しいのだがそれも斜度があればの話しだ。そこそこ滑れる人ならばゲレンデの下半分は相当退屈なのではなかろうか。クワッドでトップからアルペンブリック側に降りてみた。もっと降ればツリーランも可能なエリアなのだが今は普通の森になっている。楽しくなるのは1月下旬からだろうか…。

今期はこのゲレンデで基本を練習しようかと思っている。緩い斜面と言う地形を利用したテレーニングを取り入れて内足ターンや丁寧なストックワークを身に付けたいと思ったのだ。
広く緩斜面が多いのでターン弧も自然と浅回りが中心。しかし地形を考えるとアルペンポジションで流してばかりでは危険。ちょっとしたウェーブで前コケする可能性もあるため、いつも両足を前後に開いてテレマークポジションを取ることになる。
何度もトップまで行って最後にベースまで降りた時には結構な雪模様になっていた。日本海側は今夜から相当荒れる。まずは地形を消し去るほどの降雪を期待したい。そして何度も繰り返し降って…底なしのパウダーを満喫したいものである。

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