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2007.12.14

赤倉観光リゾートスキー場③

暖冬と言われて久しいが12月と言うのはゲレンデオープンにおいて非常に大切な意味をもつ。雪は圧雪車で踏みつけると我々が想像している以上に硬く締まり中途半端な場所では土やブッシュが出てくるのだ。昨日の赤倉がまさにその典型でもう一降りと関係者は祈っていたのではなかろうか。そして昨夜からの降雪だ。
Aka1214

決してドカ雪が降ったわけではないのだがゲレンデベースまで充分な降雪があり4月上旬か?と思わしきバーンを厳冬期らしくリセットしてくれた。視界は悪そうだが久々に踏みしめる天然の純粋パウダーに”あの年のアライ”を思い出さずにはいられなかった…。

同じ平日でも昨日とは客入りが全く違う(笑)。誰しもより良いコンディションで滑りたいのは一緒。パウダーとは言ってもこの時期にちょっと降っただけなのだが…なぜだか”パウダー”と言うこの綴りがいい大人を少年へと変えてしまうのも事実。要するに心が躍るのである。楽しいのである。しかも滑るとなると非常に奥が深くやっつけるには相当な場数をこなさなければならない。
そんな楽しくも難しいパウダーだからこそ上手くなりたい。そう思いながらこれまで必死で練習してきた。今日は気温はそれほど冷え込んだイメージはないのだが間違いなく大きな雪の粒が落ちてくる。妙高の厳冬期の風物詩がこの粒の大きな雪なのだ。手に取ると結晶が見える。これから嫌と言うほどこのパウダーを味わえる…と思うだけで胸がワクワクするのは私だけだろうか。

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