« 鍋倉山 | トップページ | アライマウンテンのその後 »

2007.07.08

立山

ほぼ2ヶ月ぶりのスキー。しかも革靴である。
上手く滑れるかどうかよりもとにかく雪の上に立ってみたかった。
A_1
雪質は良かった。滑走距離もご覧の通り。
もう7月である。これ以上何を望むというのだ…。

梅雨真っ只中のハズだがどうやら晴れ間が広がるとの予報。低山は雲の中なのに高原バスで高度を上げると富山平野は雲の下。久々の室堂は情報よりも随分と残雪が減って雷鳥沢もどうにか1本ラインが取れるかどうか。
と言うことで一ノ越で滑るか浄土山かで悩むがやはり行き帰りのアクセスを考えたら浄土山方面だろう。
B
剱沢を除けば浄土山と雷鳥沢は最も遅くまで雪渓が残るのだ。
中でも浄土斜面はアクセスで大変便利。雨が降り出したら避難も容易だ。

まずは展望台まで。黒部五郎や薬師はどうにか確認できたが遠い山は雲に隠れて見えずじまい。登った斜面を滑って登ってターミナル寄りに斜面を移動。ここを滑ってまた登り返して最後に1本気持ちよく滑った。7月にしてはソフトバーンで突起もなく幾分滑りやすいコンディションだった。私以外にも物好きはいてテレマークが4人、ボーダーが1人。乗鞍と比較するのは酷かもしれないが滑るには支障なかった。今日も多かったがこれからどんどん観光客が増えるのが立山である。

|

« 鍋倉山 | トップページ | アライマウンテンのその後 »

テレマークスキーの山旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鍋倉山 | トップページ | アライマウンテンのその後 »