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2007.03.04

乗鞍高原スキー場

昨日の焼岳も気温が高めだったが今日の乗鞍はより高い。朝から手袋なしで歩けるほどヌクヌクだった。taro君、tafuji君、キヨスさん、soekaさんとメンバーが集まり私以外は全員位ヶ原にツアーへ行く事になった。
Nori0304
営業終了するゲレンデが多い中でこれでもここは雪が多いほうだと思う。

私は朝一から鳥居尾根3本。気温の高さからそんなに固い斜面ではなく程よくエッジが噛みあう快適なバーン。そして今日はいろんなイベントがあるのか朝から混み合う鳥居尾根を避けてかもしかへ移動。ここ最高。3本目でリフトに乗るtaro君達を発見。何も心配はしていないのだが気にはなる。

さて今日は革靴の練習もしたかったので早々に車に戻りマテリアルチェンジ。この時点で10時。板もブーツも感動ものの軽量だ。なんだか山へ散歩したくなり水とおやつだけザックに入れて背負う事に…。位ヶ原へ様子を見にいこうか…。

ゲレンデではリフト券売り場の横でやたら人が集まっているではないか。なにやら豚汁の振る舞いがあるらしく私も1杯頂いた。体が温まったところでリフトへ。かもしかからはステップでサクサク登る…取り付きの急斜だけ担いであとはまた軽い登り。
この軽さこそ細革の魅力だ。そう…道具に頼るのではなく求めるのは自由なのだ。転んだっていい。緩いアップダウンなら何処へだって繰り出せる。最高じゃないか。

さて汗をかく間もなくガードレールへ。何人かがツェルトを被って休憩している。taro君達だとすぐ分った。私だと気付きびっくりしているようだ。ここから滑りは転倒の連続。ゲレンデに戻るとザックだけ置いてまた滑り込み。

今の私には革靴の1本は何物にも変えがたい。滑るほどに何かを得られそうな気分だ。
ゲレンデ内でも本当に良く転ぶが全く凹まない。
経験を積んでいつか一人前のテレマーカーになってやるんだ。
そしてそんなモチベーションがあるからこそ頑張れる気がする。

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