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2007年2月の記事

2007.02.25

乗鞍高原スキー場

ゲレンデから乗鞍最高峰の剣ヶ峰がはっきりと見える。今日は予報通り快晴のようだ。昨日と同じく迷わずに鳥居尾根へ。
全く昨日と同じようなカービング日和。スピードに乗ったキレのある滑りを繰り返す。
しかし滑りが雑にならないようにターン前半のエッジの切り替えしがスムーズになるように集中して滑った。
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多くは語るまい…この写真からコンディションは察しがつくだろう…。

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2007.02.24

乗鞍高原スキー場

この時期になると冬と春が同居したような気候になりある時は暖かく、ある時は雪が降り酷く冷え込む事もある。乗鞍は内陸の高地なので基本的に非常に冷え込む。この週末も厳冬期並みに冷え込み軽い粉雪がまるでデコレーションケーキの上にまぶしてある粉砂糖のように被っていた。
Nori0224
鳥居尾根は高度感が凄い。

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2007.02.18

乗鞍高原スキー場

夜半からしんしんと降り続いた雪は20cmくらいの積雪に。微妙に水っぽいが調べてみると標高の低いゲレンデは雨だとか…ならば文句は言えまい。taro君、tafuji君、キヨスさんと4人揃ったところでかもしかを目指すも朝一は稼動リフトに規制がかかり2本ばかり麓まで降りてからクワッドへ。
Nori0218
今日のかもしかは早かった(笑)。2月では異例の重い雪だった。

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2007.02.17

十石山

2月の半ば…まさに厳冬期である。山に登るにはそれなりのリスクがあるのだが今回はキヨスさんと十石山の山頂を目指した。朝は冷え込みがきつく出発は8時と少しだけ遅め。白骨温泉の登山口には車が2台。雪は見るからに少なく先行者のトレースを使わせてもらう。
J0217a
この日は富士山も確認できたほどよい展望だった。
苦難を乗り越えピークを踏んだ時はやはり充実するものだ。

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2007.02.04

御在所スキー場

南北に長い三重県は南の端にあたる紀東と北の端にあたる北勢地域とでは同じ県とは思えないほど気候が違う。山と海に恵まれた三重県だが一部の山域を除いて積雪量は少なく、そのためにスキー場として営業しているゲレンデはひとつしかない。

鈴鹿山脈の主峰である御在所岳を知らない人でも岩登りをやる人には藤内壁と言えば分るだろう。その御在所岳…東の伊勢湾方面から見ると白い岩と森に覆われた尖った山頂部に建造物(ロープウェイ山頂駅)だけが目立つ。そう…この山は立派な山なのだが紛れも無い観光地なのだ。電車・バス・ロープウェイ・観光リフトを使い殆ど歩くことなく1212mの一等三角点に立つ事ができるのだ。
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初心者ゲレンデ上部よりゲレンデ全景を望む。
真正面が中級者ゲレンデでその奥に御在所岳山頂がある。

山頂部は麓から見た印象と違い東西に長い。非常に長く広大な山頂部にロープウェイの駅、レストラン、かもしかセンター(今は撤去済み)、スキー場などが立ち並ぶ。イメージとしては関東の筑波山が近いかもしれない。
そんな三重県人に馴染みの深い山だけに私などはもう何十回として山頂に立った思い出深い山なのだ。

しかし…スキーの対象としてみた場合何故だかここだけは訪れる気になれなかったのだ。もちろんゲレンデレイアウトは分っていたし知人でここを滑った人もいたから話しには聞いていた。
食べず嫌いと言ってしまえばそれまでだが一度は滑るべきゲレンデ。今更ながらだが今日行って滑ってきた。前置きが異様に長くなってしまったが(笑)以下はその感想である。

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