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2006.04.14

ARAI MOUNTAIN&SPA

4月前半の休みは雨ばかりで全く滑れなかった。これから6月までまだまだシーズンが長いので最後の仕上げと言うわけでもないが、3日間を集中して滑るために妙高に行った。
Arai413
随分雪は減ったが、上部はまだまだ真っ白だった。

まず14日はアライマウンテン。道路脇の雪も随分減ったのだが、普通の感覚だとまだまだ信じられない光景だ。ゲレンデは山麓第一と第二が営業終了。その他、クラックが出てきたり斜面の状況などからだんだんと滑走コースが減ってくる。
天候は生憎の小雨とホワイトアウトだが上部へ行くと気になるほどではなかった。
視界が悪いのは慣れている。無風の膳棚で滑走準備をしてリフトに乗る。

雪は思いのほか良かった。2週間ぶりのスキーなのでなんとなく恐る恐る滑りだすと実にスムーズにターンができたのだ。
ちょっと嬉しくなって船石沢にアクセスするナローな斜面に入るとここがまた良かった。5月中旬の北アルプスを滑っているような感覚だ。綺麗なザラメ雪♪
足を取られることもなく気持ちよくターンができる。
雨がやんだ後は結構必死で滑った(笑)。”こんな時になにか新しい感覚を得られるんじゃないか”って妙に期待して…。
結局最終リフトまで滑ってゴンドラで下山。下界は時折晴れ間も見えてきたが、それなりに肌寒い。
良い練習ができたので気分よくアライを後にする。
Seki414
なぜだろう…。関へ上がるときは何時もこの雪の回廊でドキドキする。
18号沿いで食料品を買出しして関へ上がる。
週末のSarc主催、”ROOTS ROCK TELEMARK”と言うキャンプに参加するためだ。
誰もいない金曜夕方の関は恐ろしいほど静かだった。
開湯300年と言われる関温泉に浸かり明日に備えてまったりした。

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