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2006.01.11

ARAI MOUNTAIN&SPA

真夜中に自宅を出てアライに着いたのは朝の9時だった。こんな遠くまで通っている自分に時折呆れかえる事もある(笑)。
arai1-11700
当然のことだが、パウダー滑走時はエッジのグリップする音はしない。
全く音がなく浮遊感だけが漂う…まさにスィートパウダーとはこの事ではなかろうか。
写真はベンザク沢手前のメローな斜面。こんな斜面こそテレマーク向けだと思うのだが…。

睡眠時間はたった2時間…これで今からパウダーを滑ろうっていうのだから…。妙高市に入ると同時に雪が降ってきた。本当に新潟は雪が多い。アライのゴンドラに乗り込むと本格的な降雪が…雪の密度が濃いのが分る。

上部からとりあえず船石沢で前転としゃれ込むか…とドロップポイントまで来ると…?
なんか変である。そう…人が少ない。て言うか誰もいないように見える。
そう言えば今日は今シーズンのアライで初の平日滑走だ。トラックは少なく、こりゃー最高だ!と浅回りで急斜面に飛び込むとやはりいきなりの前転である(泣)。しかも3回転ほど。これで目が覚めた。こんな日に怪我をするんだと自分に言い聞かせて慎重に滑るも船石沢の急斜面パウダーで上手く滑るには自分には5年早いか。

ガスが非常に濃くなるときがあるので時々立ち止まる。途中で昼休憩を挟んで午後からベンザク沢と船石沢の余り急でない斜面を滑る。本当に呆れるくらいよく転ぶが不思議と辛いと思ったことはない。むしろ楽しいのだが、このままでいいのか?っていう疑問があるのも事実。で今度妙高に来る時にスクールに入る事にしました(Sarc予約済み)。

午後3時を回っているのに船石沢でおいしい斜面(実際は沢の部分ではないが)を見つけて繰り返し滑る。それにしてもよく降るなぁ。人も少ないし終日の降雪でいつでもノートラック状態を維持していたアライマウンテン。考えてみれば贅沢なゲレンデである。一般の大毛無メインステージでさえ普通のゲレンデのパウダーよりずっと雪が深いのだから。16時前にゴンドラで下山。仕事疲れ、運転疲れを忘れて無我夢中で滑って転んだ楽しい一日だった。
夜は降雪がさらに強くなった。

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