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2005.03.30

池ノ平スキー場

今週も妙高である。本当は今日、単独山スキーの予定を入れていたのだが、登山口まで行ってとても山に入れそうな状況ではなかったので池ノ平に移動した。
ikenodaira
ゲレンデ上部から望む高度感は必見

春の割引期間に入って1日券が2500円になっていた…もちろん全面滑走可能である。
雪面は随分荒れている。コースの脇はモナカっぽい所もある。先週スクールで言われたことを意識して練習した。踏み方と脛の角度に意識を集中して荒れた斜面の深周りを練習。もちろん緩斜面だ。

少しコンディションが良いところではスピードを出して浅回りのターンもやってみた。両スキーのエッジ角度が変ると簡単に足を取られると思いなるべく同調させて滑ってみた。とにかく今は低速で丁寧なターンをしよう。完全にマスターするまでは飛ばせば飛ばすほど雑なターンになってしまう。と言うことで殆ど深周りである。

途中でゲレンデ上部が強烈なガスに巻かれる。小雪も舞っていた。雪は多過ぎでここは本当に4月の第一週でクローズするのだろうか?だとしたら…雪があるのに何故?シーズン始めはあれ程雪乞いしていたのに…。雪がある限り滑りたいと言う要望に柔軟に対応してもらいたいものである。通常この時期は雪が薄い部分が出てきて下の土が見えてきたりするものだが、現時点でそんなことは一切ない。全くハイシーズンなみの雪量なのに…。

一体リフト何本乗ったのだろうか。時々休憩を入れながら最終4時半のリフトまで滑り込んだ。体で憶える事が重要だから…。その後はあらきんでラーメン、ランドマークに入ったのは夜の7時半だった。足が痛い。温泉で揉み解して11時くらいに意識が遠のいていった。当然である。昨夜は1時間しか眠っていないのだから。妙高はスキー発祥の地。テレマーカーも非常に多い。今日も何人かが閉鎖した上部リフトのコースをハイクして行った。別に焦っているわけではない…しかし毎回何か新しいコツが得られるように…新しい感覚が得られるように意識して滑りたいものである。本日の写真はこちらから。

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