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2005.02.22

開田高原マイア

よく見ると車のフロントガラスに雪の結晶がビッシリとこびり付いている。キーをひねると-16℃。開田の寒さも随分慣れたがここまで冷えるとさすがに堪える。
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ブルーダイヤモンド上部のポールバーン

今日はフリーの予定だが、午前はテレマークで足の疲れ具合を見て午後はアルペンに切り替えようかと思っている。最初は基本的なポジションを確認するため、ティーホルン前で直滑降から山回りを練習。案外あっさりと上手くできた。斜度が出てきた頃から右→左とテレマークターンを繋げてみた。悪くないが角付けが上手くできない。そのままリフト線化を潜って正面バーンでロングターンをする。ここは斜度も緩くて広いので角付けも取れて快適だった。
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手の届きそうな所に雲が湧く。
次は最上部のスカイハイ1丁目へ…。少し早いか?と思ったがやっぱり早かった(笑)。丁寧にターンしながら降りるつもりが中間地点辺りの左ターンで上手く踏み込めず大転倒。結構目立つ転び方だったと思う。転ぶ少し前に後ろ足も全然体重が乗ってなかった事に気付く。ブルダイに合流してからはターン弧を小さくして中回り。ここは比較的いつもバーンの条件がよろしいので上手く滑れた。問題はスローフラッグを越えた辺りからリフト線化までだ。ロングターンをするとかなりスピードが乗るし大きく片斜になっている。ここも右足できちんと踏めず転倒。情けないがおきまりの前転である。

もう一度同じペアリフトに乗り1丁目。今度は上半分は斜滑降から山回りを左右1ターンづつしてみる。上手くいったので途中からは連続ターン。ここでまたしても転倒。左ターンに移る時、右足に上手く体重が乗せられない事とそのタイミングが遅いからだと思う(理屈が分るだけでも進歩しているのか?)。この後はティーホルン下の緩斜面でも高速で浅回りの最中に転倒。マイアのバーンは冷え込みが半端ではないため屈指の硬さである。結局午前だけで5回転倒していい加減体のあちこちが痛くなったきた。でも最後の1本だけは全てのターンで集中して降りることができたし外向傾も充分作れた。

さて昼食後はアルペンに切り替える。テレマークの後のアルペンはやはり楽に感じる。昨日コーチに言われた事に注意してターン弧を変えながら滑ってみる。今日のコンディションは申し分なく、2丁目も随分滑りやすかったので3本滑った(久々です)。天候も最後まで蒼空で白いゲレンデや御獄山とのコントラストが最高だった。火曜日はやまゆりが定休日のため、木曽福島の二本木の湯へ。冷え込みと硬いバーンで何度も転倒したため御岳の赤茶けた温泉が最高だった。
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まさに天空のゲレンデです。

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