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2005.01.20

名古屋のRIDへ…

暖冬と言われて久しいが、毎年雪が少なくなっているような気がするのは私だけだろうか…シーズン初めは史上空前と呼べるほど雪がなかったわけだが、それでも人口降雪やアイスクラッシャーを使って集客活動に必死になるゲレンデは沢山あったわけだ。

そして狭いコースに名だたるスキー○鹿が集まり、待ちわびたシーズンを迎える。ただし少ない雪に人が殺到するものだから下地が見えてきてブッシュや小石などがだんだん見えてくる。可能な限り避けているのだけど、なにしろ人口密度も半端ではないので例の心臓に悪い”ガリッ”と言う音が聞こえてくることもあった。

他にまともに滑れる板は山板しか持っていないので「多少の傷は仕方がない…シーズン途中でチューンナップに出そう」と開き直っていたのだが、いつも行く”コロナ”にチューンを依頼すると1ヶ月に2回ほどまとめて持っていくので最低半月ほど待たなければいけない。ハイシーズンの2週間待ちはさすがに無理がある。と言うことで別にコロナを通さなくても自分で行けばいいではないか…と言うことで17日に滑ったマイアの帰りに行ってきたのである。

ゲレンデにもたっぷりと雪が積もり、もう石や小枝を踏むこともなくなった…いわゆるハイシーズンに入ったのを見計らって決断した。名古屋市北区のRIDだ。。インターからも近くチューンの依頼も引き取りも楽である。
rid1

一方通行が多い周辺道路を探しながら走る。黒川インターのすぐそばだった。予め電話をしてあったとは言え、なぜか緊張する。車を停めて板を持って恐る恐る近ずくとスタッフ(多分チーフだと思う)が出てきた。電話してあったので話しはスムーズである。

条件は…忙しい時期とは思うが、5日後の22日に引き取れる状態にある事。電話でこれを承諾して頂いたので板を出すことになったのだ。さて、いろいろメニューはあるがこれまでのハイレベルチューンだとエッジ角89度のビベリング1度。細いタイプのノーマルストラクチャーが入っている。今回はせっかくの持ち込みなのでスペシャルと言う角度指定までできるものにした。エッジ角はより早くから雪面を捉えられる88度。ビベリングも0.7度にしようかと悩んだが、ショートターンはズラシが大事なのであえて1度に。レースに出るわけではないのでストラクチャーもノーマルのままで良いと思った。他にサイドエッジは最終的にはファイルによる手仕上げで使用ワックスも聞かれたのでガリウムのブルーを指定した(この時期はブルーを使用している)。

さらに「すぐに滑られると思いますが滑走ワックスは剥がしておきましょうか」と聞かれたので「お願いします」と言っておいた。非常に親切で何の心配もいらない。技術的には全国的に有名なチューナーだが、基本的には接客業という事でソフト面でも安心感があると思った。それにしてもたった5日で仕上げてくれるとは…要するに作業が遅いのではなく、コロナが”まとめて引き取りにいくのが月に2度だけ”と言うことだったのだ。これならシーズン中にも積極的に出して良いかな?と思えましたd(^^)b

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