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2005.01.29

木曽福島スキー場

kisofuku1-29
御岳を見ながら滑る。

目が覚めると朝の6時だった。結露で窓の外は分らないが少し覗いてみるとほぼ満車状態。それもそのはず、今日は土曜日なのだ。いつも車中泊の時は朝食を食べながらテレビを見るのだが、この駐車場はNHKしか映らない。しかも携帯は圏外と余り条件はよくないので、次回(いつになるか分らないが)は開田の某パーキングで寝ようかな。さて天候は今日の午後から崩れる予報だが、そんな兆しは全くなくて眩しいほどの快晴だった。ここ木曽福島スキー場はスキーヤーオンリーのゲレンデ…まずはベースのリフトに乗る。

事実上のアクセスリフトで下まで降りると結構時間もかかり面倒だが朝一の写真を撮りたくてストックなしで乗った。ゲレンデ最上部を目指すが最後のペアリフトに乗ると絶景が待ち受けていた。ここへ来るといつも思うのだが、まるで御獄山よりも高い場所にいるような錯覚にとらわれる。

期待した中アと恵那山はガスで見えず。2本分写真を撮って下山にかかる頃、岐阜から雲が出ることが多い御獄だがこの日は珍しく南側から真っ黒な雲が出てきた。乗鞍周辺の山々から白山はパノラマである。一旦ベースに降りてストックを持ってまた山頂へ。4600mのロングコースなので降りるのも時間がかかる。上へ上がると白山は雲で消えていた。これだから山の写真は撮れるときに撮っておきたいもの。

クワッドを使って何本か滑る。奥美濃のホワイトピアそっくりのレイアウトでメインは沢沿いのコースで尾根上から何本か急斜面が降りてくるレイアウトだ。と言うことでメインの沢沿いは結構な人出になるのだが、ここは土日になっても苦痛になるほどのリフト待ちはない(経験していない)。

昨日言われた腰の向きに注意してロングターンを滑り込む。癖なので気を抜くと元に戻ってしまう。その後は最上部のペアを使ってゲレンデトップのバーンを何度も滑る。ここは何故かいつも空いている。そう言えばこのゲレンデの最上部はベンチが置いてある。以前ここに来た時も良い天気だったのでスキーを外してこのベンチで昼御飯を食べたっけ。

さてさて今日は名古屋で用事があるので少しだけ早あがり。ゲレンデを後にする時は空一面がドス黒い雲に覆われてなにやら不気味だった。週間天気予報によると山は暫く大荒れらしいが…。昔ながらの”二本木の湯”でまったりして帰路に着く。中津川でも小雪が舞っていた…。

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