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2005.01.23

めいほうスキー場

ハイシーズンの日曜日日帰りスキーはまず滑る場所選びで苦労する。めいほうへは1シーズンに3回ほど訪れているが、この西日本最大のゲレンデも日曜日には関西や中京地区のスキーヤー、ボーダーで埋め尽くされるのだ。

できる限り良い条件で滑りたかったので前日21時にはゲレンデに着いた。これにはわけがあり、23時までにゲートを通ると駐車料金の1000円は徴収されない…それとセンターハウス裏の正面に停められるからだ。日曜日の遅い時間に来るとセンターハウスまで10分くらい歩かされる。センターハウス前に車を停められるメリットは大きい。奥美濃の多くのゲレンデが駐車料金を取っているようだが、個人的にはそんなもので儲けようと思わず、ゲレンデ整備を徹底してリピーターを増やした方が良いのでは?と思っている。

事実この日はタバコのポイ捨てが非常に多く、リフト線下以外でコース内やリフト待ちで並んでいる場所にさえ捨ててあった。パトロールやイントラは必ず知っているはず。非常に見苦しく、尚且つ籾殻で黄色くなった雪の上をスキーで通過するのは相当抵抗があるものだ。リフトレイアウトが全て山の中と言うこともあるだろうが、どうにかならないものだろうか…。クワッドでアクセスも素早く片斜は殆どない…それに快適にロングコースを楽しめる。好きなゲレンデだけにコンディションにも気を配ってほしいと思うのだが…。

meihou1-23
どこを滑ろうか悩んでしまう。

ここは少々の混雑時でも慣れれば快適に滑って回る事ができる。朝一はまず、α500でロングターン。その後は第2クワッドと山頂を繰り返す。少しリフト待ちが増えてきたら思い切ってベースまで降りてみよう。気を付けたいのは第1クワッドに乗らないこと。このリフトが一番混雑するので第3クワッドに乗り、次に第4クワッドでβ100を繰り返す。この斜面は高速系のスキーヤーが多くてバーンも荒れるのが早い。荒れてきたら第一ペアに乗り、第三ゲレンデを繰り返す。このゲレンデのコンディションは特筆である。広くてなだらか、フラットな一枚バーンはテーマを持って練習するにはもってこいだ。しかし、次第にこのゲレンデも人口密度が増えてくる。こうなったら最後の手段で先ほどの第一ペアまで降りてこのリフトを繰り返し乗る。滑るのはα140かγ70。γ70は結構な急斜面で自然コブが発生している。α140は午後になっても決して荒れない快適な林間コースだ。緩斜面だがリフトが遅いだけに人も少なく、いつでもどんなターンでもできる。

で、ここも混んできたら降参である(笑)。カレーハウスに逃げ込んで早い昼御飯にして11時過ぎまで待機。昼時はスクールや大会などのスタッフも全員レストハウスに入るのでこれを見計らって出撃である。目指すは山頂だ。午前中のピークより随分空いていることに気付くハズ。午後は13時を回ると混みだすのでいつ撤退しても良いように悔いのないターンを心がけている。と言うことで僕のめいほうのお勧めコースは第3ゲレンデとα140なのだ。お勧めです。

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